ナースキャップ

最近は,ほとんど見なくなったナースキャップ



 10年前は,看護婦はほとんど全員つけていたのが嘘のようである。



 昨年の12月31日まで,職場の就業規則は,看護師は,原則としてはナースキャップを被ることになっていた。例外は次のとおりである。

1 男性看護師の場合

2 手術部その他着用するのが不適切な場所での勤務の場合

3 頭部を負傷している場合など本人の健康に悪影響がある場合

4 その他看護部長が着用を不適切と判断した場合



 でも,4を拡大解釈し,今では看護部長が,「いつでも『着用が不適切な場合』に当たる」と判断して,誰も被らない状態になっていた。



 この現状に規則(及び予算)をあわせることになり,元日からは,制服にナースキャップが外れ,別途ナースキャップを着用する場合が決められた。

1 理事(理事待遇を含む。),副院長,看護部長(部長代理を含む。)の職にある女性が,年頭式・入職式・総会に出席する場合

2・3 (省略)

4 その他理事,副院長,看護部長が,着用が必要であると自ら判断した場合



 これで,一般職員のナースキャップは全廃になった。

 一方,私は自分でかぶりたいと思ったら,いつでも被れるということになった。



 で,今日だが,新規則で着用が定められている「年頭式」の日だった。

 なので,今日はキャップをかぶっていた。



 帰宅した今でも,頭のところに何かが乗っているような違和感を感じる。



 よくもまあ,よくこんものを毎回かぶって仕事をしていたものだと思う。



 ナースキャップ,次の出番は4月の入職式の予定である。

 かびをはやさないようにせねば。
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by nonnbei871234 | 2008-01-07 19:32 | 職場
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