薬物

<覚せい剤>東邦大医学部6年生2人、所持容疑で逮捕

 東邦大学は10日、医学部(東京都大田区)の学生2人が覚せい剤取締法違反容疑で関東信越厚生局麻薬取締部に逮捕されていたと発表した。1人は起訴、もう1人は起訴猶予となり、大学は2人をそれぞれ退学と無期限停学の処分にした。
 大学によると、医学部の6年生で韓国籍の李光摂被告(29)と同6年生の男子学生(23)。2人は今年5月、覚せい剤を同区内の李被告の自宅で所持していた疑いで逮捕された。
 2人は同大ゴルフ部に所属。大学の調査に李被告は「留年したストレスがあった」、男子学生は「李被告に誘われた」と話しているという。同大の黒田優医学部長は「将来、患者の生命・健康を預かる医学生が今回のような事件を起こし残念。深くおわびします」と述べた。【北川仁士】 (毎日新聞)



覚せい剤,麻薬などの薬物犯罪は後を絶たない。あややが絶対ダメって言っても効果はなかろう。



 刑事裁判では,窃盗・道路交通法違反・覚せい剤(又は大麻)取締法違反で全体の7割を占め,その他の犯罪が残り3割程度だというのだから,薬物犯罪犯罪が多いかが分かる。



 それにしても,医学部の6年生ともなれば,間もなく医師になれる段階だろう。

 医師になった後は,他の職業に就いた場合よりは,合法的に覚せい剤に触れる確率が高い。

 もちろん,病院でも,覚せい剤・麻薬などは厳重に管理されており,安易に用いることはできないが。

 覚せい剤に手を出すような人間が,医師免許を取得する前に捕まったのは,国民にとっても良いことである。



 同級生は,酔っ払ってバッグを公衆電話に忘れたことから,交番に届け出た。すると,交番にそのバッグが届けられていたのだが,バッグの中に小型ビニール袋(パケ)と,チョコレートの包み紙(食べた後に丸めたもの)が入っていたことから,薬物と誤解され,警察官は白手袋でチョコの包み紙を開けていたという。

 まったく,人騒がせな女である。 



 ところで,報道などでは「覚せい剤0.1g,末端価格にして×万円相当を所持」なんて言われるが,あの末端価格というのは,実勢価格よりも高いのだという。その真意はどこにあるのかは,よく分からない
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by nonnbei871234 | 2006-07-12 19:18 | 時事
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