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酒気帯びは犯罪

運送会社5社を送検=酒気帯び黙認で-兵庫県警

 運送会社がトラック運転手の酒気帯び運転を黙認していたとされる事件で、兵庫県警交通捜査課などは30日、長崎県の運送会社「北松通運」など5社と各社運行管理者5人を道路交通法違反容疑で神戸区検へ書類送検した。
 ほかに送検したのは、福岡県の「八幡運送」、熊本県の「誠栄建設」、佐賀県の「アサヒ通運」、兵庫県の「マルワ水産運輸」と各社の運行管理者。全員容疑を認めているという。(時事通信)


 職業ドライバーの間で,飲酒運転は半ば常態化しているという耳を疑いたくなるような話がある。

 大型トラックの運転を誤れば,大惨事を引き起こし,多くの方の生命・身体が危険にさらされる。
 だから,運転する際には,的確な判断と操作ができる状態でなければならない。
 しかし,酒気帯びで運転をすれば判断も操作も不十分だ。
 だから,酒気帯び運転は禁止されている。

 ドライバーのほうでも,自動車運転免許がなければ仕事ができない。
 酒気帯び運転をして摘発されれば免許停止,酒酔い運転をすれば免許取消である。
 摘発されれば,仕事を失う行為を平然と行えるほど,遵法意識が鈍磨してしまっているのだろうか?

 最近は,「少しぐらいは」とドライバーへのお誘いは減ったとも聞くが,その分自分から飲むドライバーが増えたということか。
by nonnbei871234 | 2006-05-30 21:34 | 時事
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