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祭りの後

愛・地球博(愛知万博)の閉幕から一夜明けた26日、会場への主要な交通手段として活躍したリニアモーターカー「リニモ(東部丘陵線)」は、期間中の大混雑がうそのようにガラガラの状態になった。今後は地域の足としての役割が期待されるが、利用者数が予想通りに伸びなければ累積債務を解消できず「負の遺産」となる恐れもある。リニモにとっては前途多難な「再スタート」となりそうだ。
 リニモを運営する第三セクター、愛知高速交通(本社・愛知県長久手町)によると、リニモは万博最終月の9月は1日平均で15万人程度が利用。万博の最多入場者数28万人を記録した今月18日には約18万2000人が利用した。しかし、26日は藤が丘駅での乗車待ち時間はゼロ。通勤時間帯には万博会場で残務を行う協会職員らが乗車し、席に座れない利用者も一部出たが、すし詰め状態が続いた前日までとは大きく様変わりした。



 私は愛知万博には,初めから行くつもりもなく,結局行かなかった。

 官から「あなたの食中毒を防止するためです」と余計なことを言われて弁当の持込もできないようなところに,私は行く気力が沸かなかった。



 そして,ゴミの分別をすることによって,地球環境について考えることになるなんていうのは,はっきり言って「こじつけ」としか思えない。

 我々にそんなことを求めることより,渋滞解消のための物流の整備などを実施することのほうが遥かに地球環境に優しいものである。



 まあ,行けなかった者のひがみかな。



 さて,今日はリニモがガラガラだったそうだが,当たり前だろう。

 私は天邪鬼なので,祭りの後の愛知万博跡地でも見に行ってみようかななんて思うが,実際に行けるのは随分先のことであろう。



 マラソンランナーが走り去った後の沿線道路など,祭りの後の妙な静寂空間も結構オツなものである。
by nonnbei871234 | 2005-09-26 16:53 | 時事
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