人気ブログランキング |

万歳を聞くことになるのかな

 今,衆議院議員は477人いるはずだ。今日の夕方には衆議院議員が0人になっているのだろうか?

それとも,賛成派の「大どんでん返し」があって,郵政民営化法案が可決成立することになるのだろうか?



 議長が「衆議院を解散する。」と読み上げると,「ばんざーい」が連呼されることになるが,あれほど意味が分からない珍奇な慣習も珍しいだろう。



 それにしても,小泉の答弁はいつ聞いていても,答弁の呈をなしておらず,説明責任を果たしていない。

 小泉がやっているような説明を医療現場で行えば,その医師はインフォームドコンセントを果たしていないと厳しく叱責されることになる。

 小泉内閣を支持するという人が未だに5割もあるということが,意味が分からない珍奇な現象だ。



「痛みを伴う改革」なんて偉そうなことを言っても,痛みを受けたのは,低所得層で高所得層には痛みは伴っていないのではないか。

 未回収債権の増価ぶりを見ていると,そう感じる。
by nonnbei871234 | 2005-08-08 16:46 | 時事
<< 新党ハンサム 夜のツーリング >>