予防接種不祥事4

期限切れポリオワクチン、3乳児に接種--鈴鹿の診療所 /三重

 ◇「副作用はない」
 鈴鹿市内の診療所が、有効期限を2日過ぎたポリオ(小児まひ)ワクチンを生後8~10カ月の男児3人に誤って接種していたことが分かった。
 市健康づくり課によると、3人は今年5月17日の予防接種で、1人当たり0・05ミリリットルのワクチン投与を受けた。市が先月20日、診療所提出の書類をチェックした際、期限切れの投与を発見。担当医が3人の保護者を訪ねて謝罪した。「副作用などはない」と説明しており、健康状態の異状を訴えている男児はいない。
 原因は不明で、市は医師会に対し、厳重に注意して予防接種をするように要請した。【中村宰和】〔三重版〕
7月2日朝刊 (毎日新聞)



 この前,福島県の郡山市で同様の不祥事を起こしたばかりなのに,この有様だ。

 業務上過失傷害容疑で,告発でもしてやろうかと憤っている。



 これらの接種を担当した医師・看護師らは,基本を忘れすぎである。



 何度も書いているが,ワクチンの有効期限なんて,アンプルにバーコードを張って管理しておけば,それだけで防げる内容のものである。

「予防接種を受けない」と言っている方々に接種をするように推奨するための訪問なんかしている予算があるのなら,その分をワクチンの管理費用にまわせ。
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by nonnbei871234 | 2005-07-06 00:53 |
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