運転上がり

新・江戸しぐさ
運転上がり
江戸時代の人びとは、数えで77歳になると年齢的な衰えから、自動車の運転を止めることとされていた。

実際、江戸時代の文献を見ても、数え77歳以上の人びとが自動車の運転をしたという記録は残っていない。
江戸時代の人びとは、数え77歳になると体の衰えを実感するため、自動車の運転が危険なものと悟って、運転を止めた証である。
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by nonnbei871234 | 2016-12-04 08:54
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