ちきゅうにやさしい

 確定申告書を発送した。15日の消印有効だが,15日に事故でもあると提出できないので,12日のうちに発送手続をとった。

 私もこの国の構成員で,国から全く恩恵を受けていないわけでもないので(初めて外国に行って,日本国の旅券のありがたみも感じたし),税金を支払うことそのものは構わない。

 でも,どんな使われ方をしているかいろいろ知ってしまうと,とてもじゃないけど,払う気力が沸かなくなる。

 それと,税務署の職員の口の軽さはいかんともしがたいものがある。こんなに口が軽くていいのかい?といいたくなるぐらい口が軽い。

 そんな税務署だから手続の便宜を考える必要もあるまいということで,普通は使わない封筒を利用した。
 普通は使わないといっても特別なことではなく,市役所のロゴマークなどが入った封筒を使った。
 どうせ税務署だってすぐに破り捨てるものだから,市役所の封筒を使うことは,「ちきゅうにやさしい」ということにもなる。
 で,普通は角2サイズの封筒を使うときにはクリアファイルを入れるのだが,税務署に対する封筒にはそれもいれない。税務署だって,すぐにクリアファイルなど外してしまうのだから,クリアファイルを使わないことは「ちきゅうにやさしい」ということになる。
 そして,軽い郵便物を運ぶほうが,郵便配達用のカブの燃料もくわないというものだ。

 ところで,旦那は経費計上する領収書が軽く1000枚を超えている。宗教家って,税制で優遇されている上に,経費で落とせるものも多いのよね。
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by nonnbei871234 | 2012-03-12 05:33 | 日常
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