困る贈り物

2月に亡くなった方のご遺族から、その方の人生について書いた本(自費出版)が贈られてきた。

こういうのは、100年後とかに「20世紀の庶民の家族観」の分析などには参考文献になるかもしれないけど、少なくとも私は読む気力が沸かないわ。

七十代の方あたりは、出版に対する憧れがあるのかもしれないけど、出版するほどの魅力はないわ。まして貰って嬉しいなんては思えないんですけど。
[PR]
by nonnbei871234 | 2010-12-12 12:02
<< 甘えん坊将軍様 5度目の「死刑求刑無罪判決」 >>