四面楚歌

 国家政策,政府政策に反対する活動というものは,「四面楚歌」を味わうことになる。
「孤立無援」のほうがぴったりするかもしれない。

 私が活動している予防接種反対運動など,産業界・政府・学会(産官学)が揃って推進だけでなく,マスコミや政党(自民党も共産党も公明党も)も大賛成という有様だ。
 反対活動をしていると「孤立無援」を嫌になるほど味わう。
 これが辛くて活動をやめてしまう方もいるぐらいだし。
 ただ,唯一の救いは,司法権だけは,被害者救済の面で,産官学とは一線を画してくれていることだ。

 朝鮮総連系を支援する活動をしている団体
 同性愛者などを支援する活動をしている団体

 なども似たりよったりだろうか。

 一方,裁判員制度に反対する活動をしている人は,まさに孤立無援だという。
 たしかに,一部の法曹界に賛同者はいるが,産官学は総じて推進,マスコミも裁判所も推進だ。

 私たちの立場を,裁判員制度反対活動家よりはまだましと見るしかないのかな???
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by nonnbei871234 | 2010-07-08 01:37 |
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