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 浜松ギョーザ、またも宇都宮に届かず-。2009年の浜松市のギョーザ購入額は、全国の主要都市で宇都宮市に次いで2位だったことが、29日発表の総務省家計調査で分かった。首位宇都宮市とはわずか50円の差で、前年の雪辱は果たせなかった。

 家計調査の対象は都道府県庁所在地と政令指定都市の計51市(東京都は特別区)。ギョーザの場合は1世帯(2人以上)の調理済みの購入額が対象となり、外食や冷凍ものは含まれていない。

 調査によると、1世帯あたりのギョーザ購入額は宇都宮市4187円、浜松市4137円。両市から1000円以上離れて鹿児島市2762円、千葉市2675円、京都市2662円-と続いた。

 月別で見ると、浜松市と宇都宮市の購入額は1月から一貫して宇都宮市が先行。10月現在で425円の差がついた。しかし最終盤になって浜松市が猛追、ほぼ五分の戦いに持ち込んだ。

 08年は宇都宮市が浜松市に1000円余りの大差をつけていた。

 浜松市企画課の担当者は「惜しかった。東西の横綱ががっぷり四つで組み合った感じ。今後もギョーザのまちとしてPRに努めたい」と意気込む。

 宇都宮餃子会の伊藤信夫会長は「ここまで迫られているとはびっくり。ふんどしを締め直し、いい意味で競争していきたい」と気を引き締めていた。(中日新聞)


 「B級グルメ」で町起こしに成功した草分け的存在は,宇都宮だろうか?
 今では,宇都宮といえば「餃子」と連想されるぐらい有名になっている。

 浜松も,数年前から餃子の町をPRをしていて,こういう記事でどっちも有名になるというのは,町おこしには成功しているということだろう。

 ところで,総務省は,なんでこんな調査をしているんだろうか?
 しかも,月別で調査をするとは,調査にも相当の気合が入っているようだ。

 私は,この調査にどの程度の費用をかけているのか,そっちのようが興味がある。
 そして,どういう目的で調査しているのか,その目的も気になる。

 都道府県別ランクキングのようなことって,かなりのお金をかけてやっているんだろうな。
 自動車保有率全国1位がどこだとか,離婚率全国1位がどこだとか。
 これって,そんなに意味があるのかな?
 よく分からない。

 都道府県別で競わせるようなものといえば,全国学力テストがあるが,私が小中学生の時はあんなのなくてよかった。
 政権交代があって,サンプリング調査に切り替えるとかいろいろ言っているが,中学生は「受けたい人だけ受ける」とでもすればいいと思う。
 小学生は,「受けたい人だけ受ける」なんて言っても,どうせ「全員受けることを希望した」「全員受けないことを希望した」なんてことになるだろうな。
 どこぞのTV局で「30人31脚」なんて企画をしているが,あんな番組が成立していること自体,小学生は自分の意見を言えないということなんだろうと思う。

 戻って,餃子を最近食べたことがあるかと考えたが,全然思い出せない。
 たぶん,ここ数ヶ月は食べていないだろう。
 たまには,作ってみるか。
by nonnbei871234 | 2010-01-30 22:49 | 時事
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