筋肉痛

 30日は,本当はお休みだったのだが,やはり応援で職場に行くことになった。

 単調になりがちな病院での生活に少しでも潤いをということで,病院では季節の催しなどは積極的に採りいれている。
 30日は,「餅つき大会」を開いた。

 文字通りの「昔取った杵柄」で,お見舞いに来ていた齢80は超えていると思われる男性が見事に杵を操り,大正生まれ(1番若くて83歳)の女性が返し手をしたりする。
 一方,アラフォー世代から下の方々は,餅つきの経験などほとんどないため,みんなへっぴり腰だったりする。

 私は,餅を丸めてあんころ餅を作る係かと思っていたのだが,搗き手のほうのサポートに入ることになった。

 搗き手の「小搗き」というのは,米を杵でつぶしていくもので,本格的にぺったんこする前に行うものだ。
 簡単そうに見えていたが,実際やってみると,かなりの重労働だ。

 終わる頃には,汗まみれになってしまっていた。
 本格的にぺったんこするほうがむしろ楽だった。

 おかげで,筋肉痛で,手が思うようには動かなかった。これで注射は無理だった。

 自分で搗いた餅は,やっぱりおいしいものだわ。
[PR]
by nonnbei871234 | 2009-12-31 20:00 | 職場
<< さっき投函 共存共栄? >>