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もっと盛大に何かすれば

4年に1度しか来ない2月29日。私は10回目だ。

レアモノなんだから、もっと盛大に何かすればいいのに。

トヨタあたりが企画して、好きな女の子に新車をプレゼントするセント○○デーとか、
帝国ホテルあたりが企画する、好きな女の子にキャビアとトリュフを贈る日とか、
歯科医師会が企画する、好きな人にインプラントを贈る日とか、
仏教会が企画する、生前葬の日とか、
役所が企画する、収賄したい放題の日とか、

4年に1度だから、ちょっとぐらい高くても、何とかなるかも。

♪もういくつ寝ると閏年〜
と、子供たちが指折り数えて待つ企画、ないかしら。
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by nonnbei871234 | 2012-02-29 12:30 | Comments(2)

誤植商号

「○○献血株式会社」という建設会社が近くにある。

 その創業者と話をする機会があったので,どうしてそんな商号にしたのか聞いてみた。

 こうしたら,定款の認証をした際に「○○建設」とすべきところを「○○献血」と誤植したのに,誰も気付かずにそのまま認証されてしまったとのことだった。

 そのため,仕方なく「○○献血株式会社」の名で設立登記をしたそうだ。

 商号を変更するのにも,登録免許税3万円と,司法書士の報酬がかかるので,そのままにしておいたところ,そのうち愛着がわいてきたとのことだった。

 代表者印(実印)は,○○建設株式会社と刻まれていたから,その話は本当なんだろうと思う。

 だとしたら,定款を作成した人も公証人も目が節穴だったということなんでしょう。

 私が会社作ったら「のんべぇ健設」とでもするか。建設ではなく健設ね。
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by nonnbei871234 | 2012-02-28 03:04 | 日常 | Comments(0)

印鑑摩滅

 仕事で靴をすり減らす,服をすり減らすということは多いだろう(神経が1番すり減るかも)。

 私の場合,仕事で多用している印鑑の外枠部分が最近摩滅してきた。

 印鑑が盗難されて悪用され,最高裁判所のお世話になった私なので,印鑑は最高裁判所で勝訴確定後に相手方業者から支払われた(無理やり支払わせた)訴訟費用を原資にして購入したものだ。

 実印は象牙,その他の印鑑は柘で作った。
 でも,実印はほとんど使わないから,箪笥で眠っている。

 私の場合,名字がまずないので,100均とかで購入することはできない。だから安い印鑑も特注になる。だったら,少しましなものを買おうということになる。
 もう1本ぐらい買おうかな。
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by nonnbei871234 | 2012-02-28 01:04 | 職場 | Comments(0)

仕事のトンネルを抜けるとそこには仕事が

 昔,嫌いな食べ物を残すと「世界中には食べ物がなくて困っている人がいるのに」と怒られたものだ。

 今,私は仕事の山に埋もれている。これを愚痴ったら「仕事がなくて苦しんでいる人がいるのに」と怒られてしまいそうだ。
 また,管理職の立場にいる。仕事のことを愚痴ったら「上司からパワハラを受けたり,中間管理職で板ばさみにあっている人もいるのに」と怒られそうだ。

 でも,やっぱり仕事が多いのも,結構愚痴りたくなるものだ。
 以前に比べれば,それでも部下に権限を大幅に移しており,私が直接行動するのは,困難案件と呼ばれるもの(部下にはこんな危険なことをさせられないというもの。)や,責任者決裁が現場で必要なもの,裁判所に出頭するものなどに限定している。

 それでも,私のスケジュール帳は,年度末までびっしり。どうすればこんな状態になるんだ?

 帰りの電車で惰眠を貪るのが,この上ない喜びになりつつある。

 まあ,風邪ひとつひかずにせっせと働けているこの現実は,やっぱり幸せなんでしょう。
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by nonnbei871234 | 2012-02-28 00:05 | 職場 | Comments(0)

吹雪走行

 運転免許を最初に取得したのは94年6月だった。GW明けに自動車学校に通い出し,6月に取得した。
 ちなみに,自動車学校の代金は,親に出してもらった。福島県は自動車がないと生活に大変不便な地域なので,自動車免許ぐらいは親の金で取らせてやるという親心だろう。

 あれから約18年
 初めて吹雪の道で運転をした。

 籠坂峠が吹雪になり,制限速度50km/hのところを20km/hぐらいで運転してきた。
 なんと言っても,私の運転する自動車はノーマルタイヤだ。

 タイヤチェーンはあるけど,装着はできないことにしている(大学時代にはロードサービス会社でバイトしていたので,タイヤチェーンの巻き方,タイヤの交換の仕方,BTのつなぎ方などは,一通り習ってきた。でもロードサービス会社で「スペアタイヤに履き替えた際にボルトをきつく締め過ぎ,ボルトが折れた」「ボルトがゆるすぎて,タイヤが外れた」という通報を何度も受けたので,基本的には自分ではタイヤ交換をしない。)。でも,そんなことは言っていられない。自分でチェーンを巻くかと思うぐらい雪が舞っていたが,なんとかノロノロ運転で御殿場まで降りてこられた。

 凝り性の私は,これを機に雪道走行をマスターしたいなどと思い始めた。
 スタッドレスタイヤがどのぐらいするのか,そこからだ・・・
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by nonnbei871234 | 2012-02-27 22:55 | 日常 | Comments(2)

来月16日まで

 去年9月の台風の影響で,身延線は,内船-身延がバス代行運転となっている。

 で,復旧作業がほぼ終わり,3月17日に復旧することが決まった。

 ということで,バス代行は16日まで。

 もう1度ぐらい乗ってこようかな。
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by nonnbei871234 | 2012-02-26 21:31 | 鉄道 | Comments(6)

困る贈り物

 以前一緒に働いた方が70歳になった記念に作ったという自費出版の本が送られてきた。
 まことに困った贈り物で,受け取ったほうは,これほど迷惑なものはない。

 1ページ目に自分の顔写真をドンと載せ,家族の写真とかも配置し,お金がかかっただろうに。

 で,中身はといえば,読むにたえないようなことがらばかり。

 自分にとっては波乱万丈の人生でも,
 他人にとってはどうでもいい人生なんだ

 ということを,自費出版する方は,勘違いしているような気がする。

 唯一主役の座を射止めた劇は,演じる者にとっては最高のものだろうが,それを見ているほうからすれば,陳腐で見るに堪えない劇ということだ。

 活字中毒の私だが,こういう本は,すぐにお払い箱だ。


 もっとも,こういうしょうーもない本でも時が経過すれば,突然おもしろい本に変わることがある。「ヤオハンの挑戦」というヤオハンの自慢本は,同社が潰れた後に見たら,めちゃくちゃおもしろかった。
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by nonnbei871234 | 2012-02-26 03:11 | 職場 | Comments(0)

山のあなたの空遠く

 韓国籍の知人(大正15年生まれ)が去年9月に大阪に引っ越していった。
「静岡県では,韓国籍の人に対するイジメがひどい。60年以上静岡に生活していたけどもう限界。大阪は在日韓国人に対する理解があるから,私は大阪で暮らす。」と言っていた。

 たしかに大阪は在日韓国人が多い地域だけど,大阪は在日韓国人に対する理解があって,幸せな世界が広がっていると思うのは幻想だと何度も言った。
 でも聞く耳を持たなかった。

 今になって「静岡に戻りたい。アパートを探してくれないか。」という連絡を頻繁に受ける。
 が,そのことについては協力できないと伝えている。要は私に保証人になってほしいという趣旨なのだが,そこまでの義理はない。
 なお,私は服役終了後定住先がない人に対する住宅支援活動はしているが,定住先がある方の転居支援はしていない(収拾がつかなくなるため)。

「地上の楽園で素晴らしい生活を送っている」というプロパガンダを信じて北朝鮮に渡った先人たちのことを少しでも学んでいれば,引っ越したところで素晴らしい世界が保障されるはずがないということが分かりそうなものだけど。

 いつの時代も,山もあなたの空遠く・・・・なのね。
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by nonnbei871234 | 2012-02-26 02:57 | 時事 | Comments(0)

言わなきゃ気が気が済まない/言い返せない

 同じ部署に,自分のことは棚に上げ,他人のミスを逐一あげつらって攻撃しないと気が済まない人がいる。
 一方,何を言われても言い返せないがいる。

 この2人の職員を同じ部署にもってきた人事担当にも問題があるとは思うが,周りはたまったものではない。

 それにしても,よくもまあ,あんなに人の欠点ばかりを延々とあげつらえるものだと感心する。

 入職は私より早く年齢も私より上だから,同じ部署に配属になっていたら,私がその人のターゲットになっていたかもしれないが,私は言われて黙っているような性格ではないから,たぶん喧嘩になっていただろうな。
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by nonnbei871234 | 2012-02-26 02:41 | 職場 | Comments(0)

死刑求刑無罪判決(最高裁版)

 私がblogを書き始めた最初の話題は,死刑求刑事件に対して佐賀地裁で無罪判決が言渡されたことに関する時事記事についてだった。
① 佐賀地裁 (2005年 5月10日)
② 富山地裁 (2006年11月21日)
③ 福岡高裁 (2007年 3月19日)・・①の控訴審
④ 広島地裁 (2007年11月28日)
⑤ 名古屋高裁金沢支部(2008年4月17日)・・②の控訴審
⑥ 水戸地裁土浦支部(2008年6月27日)
⑦ 広島高裁(2009年12月14日)・・④の控訴審
⑧ 鹿児島地裁(2010年12月10日)
と続き,
⑨ 最高裁(2012年2月22日)・・④⑦の上告審
が出された。

 最高裁判所のHPには出ていなかったが,1カ月もすると出るだろう。

 3月15日には,大阪高裁で死刑判決が言い渡されたものについて最高裁判所が破棄差し戻した事件の判決が大阪地裁で言い渡されるが,それも証拠品を警察が間違って廃棄してしまっていたことなどが判明しており,無罪判決が言い渡される公算が強いと思われる。

 これだけ死刑求刑無罪判決が相次いでいるというのが,正しいことだとすると,そういう判決が全くでなかったこれまでのほうがおかしかったということになる。
 誤判で死刑になった人がいないのではなく,死刑になった人については誤判を認めないということなんでしょう。
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by nonnbei871234 | 2012-02-25 02:19 | 時事 | Comments(0)