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高貴な実験

 禁酒法は「高貴な実験」と呼ばれ揶揄されていたらしい。
 実験に国民全員が付き合わされたのではたまったものではないが,生活に根付いたことを抑え連れることの難しさを知る上では,非常にいい実験だったんだろう。

 翻って,日本では,日本人同士でも社内では英語しか使ってはいけないという会社が現れているが,横から見ていると「高貴な実験」そのものだろう。
 社員食堂でまで,全部英語表記を強制というのだから恐れ入るが,どの程度の業績アップが図られるのか,とっても楽しみにしている。

 それにしても,従業員間の会話まで英語を強制するほどの強制力が,使用者(会社)にあるのかな?
 もし,社長がスワヒリ語大好き人間になったら,社員全員スワヒリ語が強制されることになる・・なんかおかしいよね。
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by nonnbei871234 | 2010-10-31 19:14 | 時事 | Comments(0)

楽しい日曜出勤

 明日は楽しい楽しい日曜出勤。しかも午前7時までには職場に到着していなければならない。

 休日出勤しても残業しても,私には一切の手当てがつかない。
 その代わり,何時に出勤しても,平日休んでも一向に構わないことになった。

 明日は,休日モードの電車に乗るのね。
 休みの日は,リュックサックを抱えた中高年の方が結構多い。

 ということで,そろそろ寝るか
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by nonnbei871234 | 2010-10-30 23:22 | 職場 | Comments(0)

履きつぶし

 旦那が履いていた革靴,靴底磨り減って,ついに今日破れてしまった。午後,新しい靴をおろしていた。

 宣教活動で靴を履きつぶしたんだ。
 それはそれでたいしたものだ。

 一応,宣教活動で少しずつ信者さんも獲得しているようだ。
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by nonnbei871234 | 2010-10-30 23:14 | 日常 | Comments(0)

まだいたの?

 「お食事代」として,封筒を頂いた。

 私は,仕事上のことでは,「付け届け」「御礼」「お中元」などを一切受け取らない。相手が気を悪くしようが何だろうが,受け取らない。
 私は公務員ではないから,仮に受け取っても収賄になることはないが,そういうものを贈った人と贈らない人とで,仕事に差をつけているように思われるのが嫌なので,絶対に受け取らない。
 ティッシュに包んで現金を贈られたことは何度もあるが,全部お返ししている。

 今回,「お食事代」を貰ったのは,仕事上のことではなく,NPO活動の関係者からだ。
 今回はありがたく頂いた。

 封筒を開けたら,二千円札が入っていた。

 まだ二千円札って,あったのね。

 二千円札は,去年は一時期,郵便局などで釣銭として受け取った。
 前にいたタクシー運転手のおじさんが「郵便局で高額紙幣を使うのは,客への釣銭を確保する目的もあるんだ。客に二千円札なんて出せると思っているのか?」と怒っていたのを見て,拍手してしまった。
 今は郵便局でも,釣りとして二千円札を出さなくなったようだ。

 そんな,嫌われ者の二千円札
 私もすぐに使ってしまった。
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by nonnbei871234 | 2010-10-29 22:58 | 日常 | Comments(2)

混成合掌団

第九を歌う市民の会みたいなところから、

今年は参加者が少ないので、あなたも参加しませんか

って感じのチラシをもらった。

私は、音楽の才能はない。強いて言えば替え歌の作詞だけが得意だ。

大学の公認サークルには合唱部があり、私も誘われたが、音痴を自覚していたので、断った。

そんな私が、社会人になった今になって、自ら進んで第九を歌いに行くはずもない。

そのままポイ捨てしようかと思ったが、
チラシの中に

混成合掌団

と書いてあったのを見つけ、ツボにはまった。

男女混合で、何に手を合わせるのかしら。
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by nonnbei871234 | 2010-10-28 18:41 | Comments(0)

カレンダーの季節

 もうカレンダーの季節がやってきたのね。

 私は11月になると来年用の手帳を買ったりはするけど,カレンダーは買わない。
 でも,書店にはもう手帳もカレンダーも置いてあった。

 カレンダーといえば,去年は皇室御一家の写真が飾ってあった。
 「後期高齢者がメインのカレンダーがあったら買い取る」と宣言したために,買い取りを要求され,戻るに戻れず買い取ったシロモノだった。

 もうあの轍は踏まない。

 昔,モーニングという漫画雑誌に,カレンダー目録を壁に貼り,それに向けてダーツの矢を放ち,刺さったものを買うということをした漫画家の実話が載っていたのを思い出した。
 結局全日本バレーボール男子のカレンダーに矢が刺さったというオチだった。

 カレンダーって,たいした元手がかからずに収入が得られ,かつ宣伝効果もあるという意味では,売る側からはいいものよね。
 自衛隊カレンダーとか,陸海空で2枚ずつ広告用写真を載せればそれだけで売上があるんだから,互助会なんかにとってはありがたいシロモノよね。
 警察も,
① 箱根駅伝先導の白バイ隊
② 桜満開の通学路の横断歩道で交通整理する婦警
③ 組事務所への強制捜査で組員を威圧する刑事
④ サミットでの要人警護に当たるSP
⑤ 濁流迫る堤防で土嚢を積む警官
⑥ 雪山で人命救助に当たる山岳警備隊
こんなん作れば,かなり売れると思うが。
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by nonnbei871234 | 2010-10-27 01:13 | 日常 | Comments(0)

別れの時

我が家で1年半居候をしているポメの獅子丸。

飼い主さんの体調がようやくよくなり、来月我が家を去ることになった。

もう我が家の一員だったので、やっぱり寂しい。
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by nonnbei871234 | 2010-10-26 04:51 | Comments(0)

食膳酒

犬友のダンゴさんが、年間100日も禁酒したとの悲報が入ってきた。

そんなことをしたら、酒税収入が激減し、日本の国家財政は破綻してしまいます。

ダンゴさんの飲酒は、世のため人のため、必要不可欠ですから、しっかり飲酒してください。

ダンゴさんが飲酒した日は、代わりに私が禁酒しますから。

ところで、愛飲家の家庭では、夕食のたびに食膳酒(晩酌)が出るんですよね。
我が家では、旦那がたまにお酒を飲みますが、ワイン1杯程度です。

なので、毎晩お酒が食卓にのぼることは、想像できません。
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by nonnbei871234 | 2010-10-25 09:55 | Comments(6)

禁酒法

図書館で、禁酒法に関する本を借りてきた。
買わなかったのは、売っていなかったから。

第一次世界大戦前後の禁欲主義下では支持された禁酒が、20年代の享楽主義下では支持されなくなったという時代の流れとかがあったのね。

結構面白かった。

居酒屋がなくなれば、夫が早く帰宅して円満な家庭が築かれるとか、
無理な幻想だって、禁酒法が失敗した今はよく分かるけど、当時は本気で考えられていたのね。

禁欲主義的な改革は、成功しないという、歴史の趨勢を知らなかったのかなー。
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by nonnbei871234 | 2010-10-25 02:09 | Comments(0)

ペンベン草も生えない

鶏を1羽もらったので、昨夜は鍋にして、後輩夫婦を呼んで、鍋を囲んだ。

妊娠中の後輩は、よく食べるよく食べる。
「今日は日勤で1万歩以上歩いてるし、子どもに栄養取られてるから、私が餓死するかも」なんて、訳の分からない言葉を吐きながら、食べる食べる。

鍋の半分以上を一人で平らげ、食い足りないからと、冷凍庫にあったむね肉もソテーにし、ササミなんかも料理し、皮はあぶって塩を振って食い、おじやも平らげて、2時半すぎに帰っていった。

冷凍庫に残っているのは、モモ肉だけになった。

痩せの大食いとは、よく言ったものだわ。
旦那は呆気にとられていた。

入職した当初は、昼休みにも「食欲がないんです。」なんて言って、ざるそばを無理にかきこんでいたのに。

今朝は、ハイエナに食い散らかされた後始末。

しゃぶられた骨を片付けながら、次はあいつの家で私ががっついてやると誓ったのでした。
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by nonnbei871234 | 2010-10-24 11:54 | Comments(0)