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心置きなく真意を伝えられる題材

 私が小学生低学年の頃は,まだ「くじら肉」が給食に出た。
 私は鯨肉料理が嫌いだった。
 小学高学年になって鯨肉が給食から消えて喜んだものだ。

 でも,他国から「クジラは食べちゃだめ」とか言われると,どうして?と思ってしまう。
「牛は人間に食べられるために生まれてきたの」「くじらは人間と友達になるために生まれてきたの」なんて言われると,ますます???となる。

 で,そのクジラの件でオーストラリアが国際司法裁判所に提訴したそうだ。

 どうしてオーストラリアがそんなことをしてきたのか,その真意をしっかり伝えるのが,マスコミの仕事だ。
 この件については,右も左も関係ない。街宣車が乗り付けてくることもなければ,極左ゲリラに襲撃されることもないだろう。
 ということで,オーストラリア政府が,どういう力学に基づいて,どういう目的で提訴に踏み切ったのか,その真意をしっかり報道してほしい。

 こういうものをしっかり書けないようだと,日本のジャーナリズムは,無力ということだ。
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by nonnbei871234 | 2010-05-31 22:07 | 時事 | Comments(2)

休養

 交流戦で勝利が全くなかったスワローズが,ようやく1つ勝った。
 既に高田監督も休養に入ってしまったが,今後どう立て直すのかな。

 ところで,「休養」って,体調が快復したら,復帰することが当然の前提だと思うのだが,野球界では解雇の婉曲表現となっている。例外は,王監督がガン治療のために休養し,翌年監督に復帰したから,あれは文字通りの休養だったんだろう。
 どうも,休養の場合は,約束していた監督報酬は支払われるらしい。だから,辞任でなく休養ということなのかな。

 交流戦って,今までセパの成績が拮抗していたが,今年はパの圧倒的優勢だ。
 スワローズの不振を差し引いても,何があったんだろう。
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by nonnbei871234 | 2010-05-30 21:48 | 時事 | Comments(0)

裏切り

 債権回収に情は禁物だと言い聞かせているのだが,ときどきは情をかけてしまうことがある。
 しかし,かけた情は,ほとんどの場合は,裏切られることになる。

 今回は,私が決裁した案件で裏切りにあった。
 私もまだまだ半人前の取立屋ということだ。

 私たちの給与のほとんどは,医療報酬によって賄われている。
 正当な医療報酬を頂かなければ,倒産してしまい,患者様も我々も路頭に迷うことになる。

 こういう裏切りに遭いながら,私はまた「無慈悲」を身に付けていくことになる。

 ところで,裏切った人に対しては,それ相応の対応をさせてもらう。
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by nonnbei871234 | 2010-05-29 21:40 | 日常 | Comments(0)

同類臭

電車内で、向かい合いになった中年男性

なんか旦那に仕種とかが似ている。
チラ見していたら、旦那も使っている教会関係の本を読んでいた。

やはり同類だった。
雰囲気で分かるものだ。
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by nonnbei871234 | 2010-05-28 09:26 | Comments(0)

ことなかれ

市役所に、小学生が書いた「ペットボトルのキャップを集めて、ワクチンを贈ろう」というポスターとともに、ペットボトルのキャップの回収箱(小学生が作った愛の形をした箱)が置かれていた。

なので、市役所の職員に対し、小学生にはワクチンの副反応の危険性をどの程度教育しているのか尋ねた。
あなた方が愛を込めて贈ったワクチンの副反応で死んだり、治らない障害をかかえる子供が必ず出ることをどう教育しているのか知りたかったので。

そうしたら、それに対する解答はないまま、その日のうちに回収箱が撤去された。

市役所って、こういうところよね。
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by nonnbei871234 | 2010-05-27 08:06 | Comments(6)

駄々っ子

 連立政権に参加している社民党という党
 消えてなくならないかなと,つくづく思う。

 私は,自民・公明政権よりは,今の民主中心の政権のほうが,まだいいと思っている。
 少なくとも,自民党時代には一貫して存在しないといい続けていた密約の存在がある程度明らかになったし,事業仕分けで,官業のたかり体質に少しはメスが入った。
 こういう点は評価している。

 今回,社民党は,普天間基地の沖縄県内移設案に反対して,また政権離脱だなんだと騒いでいる。
 たとえば,徳之島町が「基地大歓迎」と言っているのに,鳩山首相が県内移設に固執しているとでもいうのであれば,連立離脱とかいうのもわからなくはない。

 ただ,米軍基地なんて,どこに行っても「反対」と言われるのに決まっている究極の迷惑施設だ。
 究極の迷惑施設をなくすことができるのならそれにこしたことはないが,社民党が米国大統領に直談判したとかそういう話は全く聞かない。だから,迷惑施設は国内のどこかに残ることになる。

 普天間では大変危険だから,どこかに移そうと言っている。でも県内はダメ,国内もどこもダメ,それでそのまま残すのもダメ。
 短期間でできるはずもないことを要求し,それが通らないのなら連立離脱とか騒いでいるのは,ただの駄々っ子にしか見えない。

 でも,社民党内には,政権のうまみをたっぷりと味わい「もう与党から抜けたくない」というグループと「野党じゃないと嫌」というグループがあるらしい。
 村山政権のときも,与党がいい,野党がいいと,分裂した経緯がある党だから,今回も分裂して,与党に残りたい人たちは民主党に合流するでしょう。
 そうすると,衆参で計3人ぐらいのミニ政党になり,いずれ議席を得られずに消滅するんでしょうね。

 旧社会党のお葬式を挙げる日は,そう遠くないでしょ。
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by nonnbei871234 | 2010-05-27 01:25 | 時事 | Comments(2)

直前から盛り上げる?

 サッカーワールドカップまでもうすぐ。
 周りでその話題をしている人はほとんどいない。

 2月の冬の五輪のときもそうだった。

 ところが,TVで連日連夜その話題を放送すると,なんとなく盛り上がっているように感じてしまうから不思議だ。
 というか,マスコミに国民が洗脳されてしまうように感じる。

 そして,祭りの後は,みんなすっかりその話題を口にしなくなるというのも笑える。
 今年の冬の五輪の話題をすること,あります?
 というか,メダルを誰がとったのかとか,覚えています?
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by nonnbei871234 | 2010-05-27 00:56 | 時事 | Comments(0)

初めて買った

 新書本をかなり読んでいる私。
 岩波・中公・講談社・ちくま・集英社・・・

 ただ1つだけ,新書本を買わない出版社があった。
 PHP新書だ。

 だいたい書店の書棚でも,PHPだけは素通りしていた。
 坂東眞理子の「女性の品格」を筆頭に,私にはあわない本ばかりを出版しているところだ。

 そのPHP新書が,突然変異のように,私の感性にあう新書本を出した。
 岡田正彦著「検診で寿命は延びない」という本だ。

 脳ドックに意味がないとか,
 インフルエンザ脳症は,病気よりも解熱剤の副反応で惹き起こされている可能性が高いとか,
 メタボ健診にも意味がないとか。

 よくぞいってくれた。

 それにしても,どうしてPHPからなんだろう?
 ここが出すような本じゃないように思う。
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by nonnbei871234 | 2010-05-26 00:41 | 時事 | Comments(2)

あの人は今

よさの、ますぞえ、鳩山弟

もう、話題にもならないね。
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by nonnbei871234 | 2010-05-25 03:56 | Comments(0)

紙詰まり

 24日は,なんとか書類の作成が完了し,「さあ印刷だ!」と思ったら,紙詰まりに遭った。

 最初は簡単に修復できると思ったのだが,全然修復できない。

 結局コピー機屋さんに来てもらって,3時間近くかけてようやく修復できた。
 原因は部品の磨耗だということで,こちらの責任ではなく,ほっとした。

 そんなことで帰宅が遅れ,終電で帰宅。

 終電というのは,山手線ですら趣があるぐらいだから,それなりに趣があるのだが,趣よりも疲れのほうが先に来る。
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by nonnbei871234 | 2010-05-24 09:29 | 職場 | Comments(0)