<   2010年 04月 ( 32 )   > この月の画像一覧

昨日は結局

 昨日は,11時過ぎに雨が上がったので,お昼前に山梨方面に自動車で出掛けました。

 適当に走って丹波山あたりに行きたかったのですが,無理は禁物だと思い直し,甲府まで行って引き返してきました。

 無違反の私は制限速度に敏感に運転しているので,帰り道では大型トラックに何度も煽られ,最後には追い越し禁止区間で抜かされました。
 でも,そこから1km程度のところに登坂車線があるのにね。

 制限速度を遵守するとは,実に難しいことです。
[PR]
by nonnbei871234 | 2010-04-30 23:34 | 日常 | Comments(2)

大雨

休みだから、洗濯物を処理しようと思ったら、大雨。

今日は、旦那のワイシャツを洗濯しようと思ったのに。
[PR]
by nonnbei871234 | 2010-04-29 10:13 | Comments(0)

久々の休日

 明日29日は,久々に完全な休暇だわ。

 もっとも,5月2日はお仕事だけども・・・

 さっきから,どこかに行きたいなと思い時刻表を開いているのだけど,近場は乗っていないところがないし・・・

 どうしましょ。
[PR]
by nonnbei871234 | 2010-04-28 22:55 | 日常 | Comments(4)

自己責任

 去年,「インフルエンザの予防接種を5300万人が2度接種する。」として,大量のワクチンが輸入され,医療機関がそれを買い取った。
 でも,案の定,大量に余剰が出て,有効期間を過ぎて廃棄される運命にある。

 去年,私はここで,何度も「今の騒動はどうかしている」と書き続けた。
 インフルエンザに罹患した人を成田の赤十字病院に隔離し,レポーターがマスク姿で病院前から中継をしていたことは,やはり歴史的には「愚」の烙印を押されることになろう。

 で,今になって「返品がきかないのはおかしい」と言っている病院なども多いようだ。
 が,医療機関というのは医療のプロが集まっているところだ。
 新型インフルエンザで,5300万人が2度も予防接種をすることを真に受けたとしたら,その病院は「節穴」の集まりということになる。
 多額の損失を出して,高い勉強料を支払ったほうがいい。

 ちなみに,私の勤務先は,反対派の医師の尽力のおかげで,損失は少ないです。
[PR]
by nonnbei871234 | 2010-04-28 21:14 | 予防接種 | Comments(0)

64枚

2006年12月16日の私のblog

http://nonbei1231.exblog.jp/9312346/

 その日,私は,大阪高等裁判所で,大阪刑務所の刑務官に対し死刑判決が言い渡されたことを題材にblogを書いた。

 その事件の上告審判決が,27日に最高裁判所であった。

 判決は,大阪高等裁判所の判決と一審の大阪地方裁判所の判決の双方を破棄し,審理を大阪地方裁判所に差し戻した。
 高等裁判所が死刑とした事件が破棄されるのは,平成に入って3回目だが,審理が地方裁判所にまで差し戻されたのは初めてだろう。

 で,27日の夜になって最高裁判所のHPに判決文が掲載された。
 64ページもの判決文で(最高裁判所の判決は,多くても5枚程度のものがほとんど),帰りの電車の中で読んだ。
 法廷意見(裁判所としての意見)のほかに,各裁判官の個別意見が5件付されており,最高裁判所の中で激論が交わされたことがよく分かる。
 最高裁判所の裁判官が「まれに見る難事件である。」とか「甚だ判断に迷う」とか,心情を吐露している箇所まであった。

 裁判の当事者や事件の当事者には申し訳ないが,読んでいて,中途半端な小説などよりおもしろいと思った。

 それにしても,去年の足利事件以来,ちょっと最高裁判所の風向きが変わったような気がする。
 布川事件で再審開始決定に対する検察官の特別抗告を棄却,名張ぶどう酒事件で再審棄却決定を破棄など。
 単なる偶然か,それとも風向きがあるのか,よく分からないが。
[PR]
by nonnbei871234 | 2010-04-27 20:49 | 時事 | Comments(0)

堪忍袋

 26日,堪忍袋の緒が切れてしまい,声を荒げてしまった。しかも2度も。
 1日に2度も声を荒げたのは初めてかも。
 2度目は,福島弁丸出しで怒鳴ってしまった。

 私の場合,相手方から自分を棚上げした発言をされると,フラストレーションが溜まる。
 で,何度も我慢してきたのだが,ついに切れてしまった。

 その後,部下に「元はどこの姐さんだったんですか?」と揶揄されてしまった。
 かなり,声のトーンが低くなっていたようだ。

 これで,少しは相手も大人しくなるでしょう。
[PR]
by nonnbei871234 | 2010-04-26 20:37 | 職場 | Comments(2)

貨物駅と子どもの教育の関係

 沼津市では今,貨物駅の新設が問題となっているらしい。

 県知事は,貨物駅そものもが要らないと言い出し,混乱しているけど。

 で,沼津市に行くと,貨物駅反対との看板が幾つも立っているが,「子ども健全育成に悪影響」とか書いてあるのがある。

 貨物駅が出来て大型トラックが行き交うようになると子どもが轢かれる危険があるという論法らしい。
 いくらなんでもここまで行くと,どうかしていると思う。

 沼津市で貨物駅反対などと騒いでいるのは,貨物駅開発の利権が特定の勢力にだけ回され,それ以外の勢力は干されるようになっているのが,問題なんだ。
 駅の高架化反対,貨物駅建設反対と,言っている原因はそういうところにある。

 それにしても,迷惑施設は,すべて子どもに悪影響と言っておけばいいのかもしれない。
 市役所を建設すると,市に陳情に行く人たちの自動車に子どもが轢かれる可能性がある。
 駅を作ると,人の往来が活発になり,子どもの勉強に悪影響。
 自然保護センターを作ると,子どもが人と触れ合えなくなり悪影響

 なんでも理由は作れるわ。

 貨物駅がある近辺の小学生が,本当に他の地区の子どもたちより交通事故に遭うという悪影響があるのかどうか,統計的結果でも出してから,ものを言ってほしいわ。
[PR]
by nonnbei871234 | 2010-04-25 04:20 | 時事 | Comments(2)

1000万票

 自民党を離党して新党を結成する動きがまた出てきた。

 93年~94年に自民党が下野したときにも,幾つもの新党が出てきた。
 97年末の新進党解党前後にも,幾つもの新党が出てきた。

 が,合従連衡により,結局は自民か民主に落ち着いた。

 今度もそうなるんだろうな。

 ところで,舛添新党は,1000万票で10議席を目指すそうだ。
 参議院議員比例選挙区では,アントニオ猪木や扇千景の個人的人気で1議席を獲得した歴史もあるので,1議席ぐらいは確保できるような気もするが,10議席はいくらなんでも大風呂敷過ぎるだろう。
 どこぞの宗教勢力を結集した政党,赤い旗をなびかせている政党も1000万票には達しないのに。

 弱小政党になると,質問時間も限られるわけだから,舌鋒鋭く参議院予算委員会で政策の矛盾点を追及する場を失うが,それでは彼では不満が溜まってしまうだろうな。

 いつまで持つか,とってもミモノだわ。
[PR]
by nonnbei871234 | 2010-04-24 03:58 | 時事 | Comments(2)

食べられるために

 22日に予想外の債権全額回収成功を受け,23日に部下を引き連れてイタ飯を食べてきた。

 イカスミのリゾットが出てきたとき,部下が「烏賊って,人間に食べられるために生まれてきたようなものですよね。」と言いだした。

 それをきっかけに,同じく動物等を無駄なく利用することを,「命を頂いた以上,全部食べたり使ったりしよう」と考えるのか「この動物は人間に食べられるために生まれてきたの」と考えるか,目線が逆だなという話になり,キリスト教の悪口に発展した。

 キリスト教の悪口はともかく,イカスミがおいしいって最初に発見した人はすごいと,食べるたびに思う。
[PR]
by nonnbei871234 | 2010-04-23 03:48 | 職場 | Comments(0)

突然の弁済

 2日連続で同じネタになってしまった。

 マル特案件で,半年以上取立てに全力を挙げている相手がいる。

 債権の差押のためには,それを認める判決正本に執行文を付けて裁判所に提出しなければならない。
 そして,1円でも回収に成功した場合には,「取立届」というものを提出する。
 そうすると,強制執行終了後に判決正本の返還を受ける際に「奥書」というものが付されてくる。

 何度も強制執行をかけ,少しずつ回収した事件なので,奥書がたっぷり付されており,随分ヨレヨレになってきている。

 部下などは「もういいでしょう」とか言うが,私は回収続行を指示し続け,最後には自分を回収担当にして回収に当たった。

 先日,ある筋から,その相手方が,特定の銀行に貸金庫を保有している事実を摑んだ。
 なので,銀行に対して貸金庫の内容物の動産差押をかけた。

 そうしたら,22日午前中に,何の前触れもなく,手続費用全額,元本,利息の全額を足しても余りある金額が振り込まれてきた。
 よほど貸金庫の中身を見られたくないんだろう。

 まあ,これで1件落着だ。

 費用等を確定した後,残金は返金することになる。

 久々に「勝った」という感じがする。

 ということで,23日の夜は,この案件で奔走した部下たちを連れて,夕食にでも行きましょう。
[PR]
by nonnbei871234 | 2010-04-22 01:51 | 職場 | Comments(0)