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旅先

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荒海です。
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by nonnbei871234 | 2008-12-31 20:20 | Trackback | Comments(0)

福井県に来ました。
ある食堂で昼食中です。
備えつけの雑誌が9月20日号

すごい
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by nonnbei871234 | 2008-12-31 12:17 | Comments(0)

アホ

2時過ぎまでかかって作った年賀状を、バッグに入れたまま、現在金谷まで来ました。
年賀状を投函するのは福井か京都か米原か?
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by nonnbei871234 | 2008-12-31 07:57 | Trackback | Comments(0)

大晦日

 ほんと,今年もやってきた大晦日。

 今年はまだ年賀状を書き終えていません。

 これからコンビニに行って,年賀状を買ってこなくては(NPO活動の幅が広がったため,年賀状を出す人が増えたが,その数が予想を大きく上回っていた)。

 結局我が家で出す年賀状は,合計200枚程度。

 多いのか少ないのか。

 さて,
 今年は,左足を大火傷し,右足を骨折するという,足難の1年でした。初詣なんてしたからこういうことになったのかどうかは分かりませんが。
 でも夫婦揃って全く病気をしない1年でした。これは神に仏に感謝しなければなりません。
 ありがたやありがたや。

 それと,
 今日,私のお誕生日です。33歳を迎えました。来年は,燦燦と輝く1年目となるよう頑張っていきますね。

 今日はこれから,旅先で書き込みをする予定ですので,年末の挨拶はまた後ほど。
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by nonnbei871234 | 2008-12-31 00:26 | 日常 | Comments(0)

メール地獄

 小中学校に携帯を持ち込ませないことの是非などが問題になっている。

 私の親族に今中学生の子はいない。また私が中学生の頃,携帯電話などあるはずもなく,学校に携帯電話を持ち込ませることの是非など,問題になるはずがなかった。
 だから,中学生の携帯の利用状況など,知るよしもないので,是非についても,対岸の火事といった感じだ。

 が,中学生の子どもを持つ職員などからは,一部過剰利用とも思われるとんでもない利用状況があると聞く。
 帰宅後は,携帯メールだけで1日何百件・・・そんなにメールで伝える用事があるのか?
 携帯メールに返事を書かないと,すぐに「まじめに勉強している。いやな子」なんて別の子にメールが行くんだろうな。

 携帯なんてない時代に中学・高校時代を過ごしてしまって,よかったわ。
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by nonnbei871234 | 2008-12-30 18:59 | 時事 | Trackback | Comments(0)

自殺

 仙台拘置所に勾留されていた人物が自殺したと,仙台拘置所が発表したとのことだ。

 自殺したのは,今年盛岡地方裁判所で死刑判決を言い渡された女性だそうだ。

 仙台高等裁判所に係属していた事件は,被告人死亡で公訴棄却となる。

 結局,この女性が何をしたのかということが,裁判で確定的に認定されることはないまま,幕を閉じることになる。

 判決確定前の被疑者は,証拠隠滅防止と逃亡防止のために勾留されている。
 どうして証拠隠滅や逃亡を防止する必要があるかといえば,刑事裁判の適正な遂行のためだそうだ。
 自殺は,刑事裁判の適正な遂行に対する究極の妨害方法だろうな。

 巡回時間は15分に1度となっているそうだが,その間に首吊り自殺を図るというのは,いかにも手際がいいものだ。
 よほど死ぬことに一生懸命だったんだろうな。

 その一生懸命さを,別のところにしっかり使ってくれれば,被害者とその家族,刑事訴訟手続の関係者(警察・検察・拘置所・弁護人など),そして本人とその家族にとって幸せだったのにと,つくづく思う。
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by nonnbei871234 | 2008-12-30 18:19 | 時事 | Comments(0)

誠に勝手ながら

 ホムピーを卒業後,こことmixiの2本立てでやってきましたが,mixiのほうを閉鎖することにしました。

 当分の間,mixiも残しておく予定ですが,日記の公開などは,エキサイトのほうに統一することとしました。

 なお,エキサイトのほうのコメントには,出会い系サイトへの勧誘など不適切なコメントが多いので,コメントの権限を限定させてもらう予定です。

 メールアドレスは
 niribei.kashiwai☆gmail.com
  ですので,もし連絡などありましたら,こちらまで,御連絡をお願いします。

 mixiだけでお付き合いを頂きました皆様,短い間でしたが,ありがとうございました。
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by nonnbei871234 | 2008-12-29 17:27 | その他 | Trackback | Comments(0)

手作り餅

 何度も何度も書いているが,私は職場の取引先から一切の「付け届け」を貰っていない。

 この年末も,いくつかお歳暮を返却した。取引先の担当者の奥さんの名前で送ってきたお歳暮もあったが,そういうのも全部お返しした。

 取引先の関係者から「我が家で手作りしたお餅です。お召し上がりください」と,柔らかなお餅が28日に送られてきた。
 が,これも返した。

 このあたりが,私の融通の利かなさなのだろうが,私から送り返されれば,捨てられるのではなく,誰か別の人が食べるだろう。

 その餅を見て,夜に餅を買ってきた。

 磯辺焼きにでもして食べましょ。
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by nonnbei871234 | 2008-12-28 17:19 | 職場 | Trackback | Comments(0)

特別扱いは容認できない

 全国学力テストの結果を公開することの是非をめぐり,鳥取県が県条例を改正して,市町村ごとのデータを開示することになった。

 また,秋田県知事もこれを公開した。

 これに対して文部科学大臣が,法改正を主張したという記事が載っていた。

 私は,情報公開で裁判を何度もやっている者として,「総論開示,各論不開示」の行政の姿勢を嫌というほど見せ付けられてきている。

 「私がやっている行政は特別。だから開示になじまない。」と,どの役所も言っている。だから裁判になる。
 で,不開示決定が司法審査を通らず,開示請求から3年も4年も経った頃,ようやく開示になるのだ。

 文部科学省は,開示すると支障が生ずると主張しているようだが,情報公開請求訴訟を何件も戦ってきた私らからすれば,文部科学省が主張する「支障」というのは,一般的抽象的な支障に過ぎず,不開示事由に当たる「具体的な蓋然性を持った支障」とは程遠いものだ。

 私は,学力テストの結果が司法の場で不開示を維持できるとは思えない。

 そもそも,教育関係者全員は知ることができるが,一般国民に開示することができない情報などというのものが存在するのだろうか?

 主権者は「日教組をぶっ壊す」とわめいていた国会議員や公務員ではなく,国民だという大前提を忘れられては困る。
 
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by nonnbei871234 | 2008-12-27 02:50 | Trackback | Comments(2)

ガセネタ

 26日に死刑の執行があるのではないかという情報が,旦那の関係者を通じて入っていた。

 でも26日には死刑の執行はなかった。

 刑事収容施設及び被収容者等の処遇に関する法律第178条第2項
「日曜日,土曜日,国民の祝日に関する法律に規定する休日,1月2日,1月3日及び12月29日から12月31日までの日には,死刑を執行しない。」
 とある。
 27日は土曜日,28日は日曜日だから,今年はもう死刑の執行はない。

 今年は,2月1日(3名),4月10日(4名),6月17日(3名),9月11日(3名),10月28日(2名)と5度も死刑の執行があったので,これで「打ち止め」といったところか?

 今年は,久々に地方裁判所での死刑判決が10件に届かなかった。
 ということは,数年後には最高裁判所で審理される死刑事件も減るだろう。

 その最高裁判所は,平成15年に死刑判決0を記録しているのだが,そういう話は全然ニュースにあがらない。マスコミが知らないだけなのか,何か恣意があるのか。

 最近もまた,死刑予備軍のような事件が多発しているが,厳罰化しても犯罪が減らないということは,犯罪抑止と死刑との間に関係はないということなのではないかと思う。

 裁判員制度が来年には始まるが,陪審制を採用している米国では,陪審員は有罪か無罪かを判断するだけで量刑は判断しないそうだ。
 ヨーロッパの多くで採用されている参審制は,量刑も判断するが,死刑は大半の国で廃止されている。
 死刑も含む量刑判断を一般市民が行うなどという制度は,諸外国を含めてもほとんど例がない。

 ところで,私は大学生のとき,旦那と一緒に被殺者2名の強盗殺人事件の(一審では男女2名に死刑判決)の控訴審を2度傍聴した(大学には,弟の介護と嘘の欠席届を出して,実習の日程を変えてもらった。今考えると大学も随分鷹揚だった。)。

 その事件の概略はこうだ。
 恋愛関係にある27歳の女性と20歳の男性が一緒に生活をしていくうちに金に困った。
 男が女に「人殺しをしてでも金を作れ」と指示したところ,女が本当に2名を殺害して現金を強奪したというものだ。

 東京高裁で傍聴したときの男女は,極悪人という感じではなく,ごく普通の男女だった。
 女は,どこから見ても普通のOL風で,とても2名を惨殺して現金を強奪したとは思えなかった。
 男は,目つきは鋭かったが,童顔で,ちょっと小生意気な中学生って感じだった。
 結局この事件は,控訴審で無期懲役となって確定した。

 控訴審判決の時「これから判決を言い渡す。被告人両名前へ出なさい。」と裁判長に言われ,裁判長の正面に立ったとき,被告人両名の手ががたがた震えていたのを忘れない。

 裁判員制度が始まれば,「死刑を求刑されている人」が宅間守元死刑囚のような,法廷でもいぎがっているような人物ばかりでないことが,すぐに分かると思う。

 判決言い渡しの直前,がたがた震えている人の前で「死刑」の宣告をするのは一般市民には,かなり重たいような気がする。

 私は裁判員制度の理念自体は肯定しているが,死刑制度を維持した上での採用には疑問を感じている。
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by nonnbei871234 | 2008-12-26 02:55 | 時事 | Trackback | Comments(2)