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花道

年度末の今日,うちの職場でもかなり多くの方々が職場を去ることになった。



 看護職の中途退職の多さは相変わらずで,今年もどっさり職場を去って行った。

 でも,このうち何人かは,何年かすると復職してくるような気がする。

 退職者も多いけど,復職者も多いのが,この職場の特徴かもしれない。



 中途退職者の場合は,淡々と健康保険の脱退手続,社員証・支給品の返還手続などを行って,順次解散となるが,定年退職者には,「花道」が用意されている。

 定年退職の方は,感謝状・記念の盾などを贈られ,多数の職員の方々の拍手に見送られ,正面玄関で花束を送られ,職場を後にした。

 定年退職者で最も長く勤務されていたのは,1964年に看護婦として採用され,44年間も働いた方だった。

 44年間もお疲れ様でした。

「退職後はゆっくりおじちゃん(旦那さんのこと)と温泉でもと思っていたけど,そんなことをしていてもつまらないから」と,明日からは,個人病院でパートで勤務するそうである。

 脱帽である。
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by nonnbei871234 | 2008-03-31 23:59 | 職場 | Trackback | Comments(0)

求情報

インターネットエクスプローラを起動させようとしたら、株式会社コレガのログイン画面が出てきて、それっきり何も動きません。
直接入力を試みても、コレガのログイン画面に戻ってしまいます。
何が起きたのか判りません。
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by nonnbei871234 | 2008-03-30 23:59 | 日常 | Trackback | Comments(0)

無責任コメンテーター

今朝方,惰性でテレビがついていた。そうしたらTBS系列で関口宏が出ているこの一週間を振り返るといった感じの番組が放送されていた。



 岡山駅で発生した殺人事件に対するコメントで,長崎猟銃乱射殺人事件,秋田幼児連続殺人事件と岡山突き落とし殺人事件の親は,みんな団塊の世代の人間で,この世代の親の子育ての力がなくなっていることが云々とコメントしていた。



 こういうのを,牽強付会,という。



 そもそも,こういうこの論法が成り立つためには,団塊の世代以前に生まれた親に育てられた世代の子どもにが起こした事件の発生率と,団塊の世代の親に育てられた子どもの事件発生率との間に有意な差が必要である。



 ところが,そういう統計が出ているという話は聞かない。



 団塊の世代の方々は,絶対数が多いのだから,その世代の方々に育てられた人も当然多くなる。



 それだけのことではないか?



 よくもまあ,ああいうことをぬけぬけと言えると感心する。
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by nonnbei871234 | 2008-03-30 23:58 | 時事 | Trackback | Comments(0)

受け取り拒否3連発

送られてきた郵便物を,受け取る義務はない。



 だから,受け取らないことができるのだが,その際は「受取辞退」と書くようにと郵便局に言われた。



 が,私は「受取拒否」と書いている。



 辞退というと,私が不祥事を起こして,権利を放棄するような感じがする(大会への出場を辞退など)からである。



 今日は

① 某動物病院から「猫ちゃんのワクチンのご案内」

② 卒業高校からの「開校何周年記念事業のご案内」

③ 某転職情報誌からの「転職希望者登録のご案内」



 のダイレクトメールが届いた。



 なので,3通とも,受取拒否で返した。



 何で私が猫のワクチンの案内なんて受けなきゃならないんだ?

 出すほうも相手を見てから手紙を出せ。



 卒業高校は,既に同窓会から脱会しているので,名簿には登載されていない。どこで情報を得ているのだろうか?



 転職情報も,給料が今の半分以下になる仕事ばかりを紹介しようというのだから,呆れる。
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by nonnbei871234 | 2008-03-29 23:57 | 日常 | Trackback | Comments(0)

応接室に置くもの

出張して他人様のお宅にあがることが多くなった私。
自宅にある家具類や置物で、そのお宅の方々がお客様に言いたいことを表しているものである。
27日にお邪魔した方の家には、大きな仏壇があって、某新興宗教の関係書籍が整然と並んでいた。
ちなみに、我が家の業務用応接室には、キリスト教関係の書籍がこれでもかというほど置いてある。
友達なんかが来たときにお通しする部屋(茶の間)には、旦那の背後にはやっぱりキリスト教関係の書籍、私の背後にはやっぱり予防接種関係の書籍が置かれている。
そんなもんである。
今まで何十軒と上がらせてもらったが、某新興宗教の信者の家の多さには、驚くものがある。
またかという感じである。
我が家にある宗教の本と同じものが置かれている家なんて、まだ上がらせてもらったことがない。
一度ぐらい、そういうお宅を訪問してみたい。
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by nonnbei871234 | 2008-03-28 23:57 | 日常 | Trackback | Comments(0)

春眠暁を覚えず

今日は2人で富士出張。

 帰りにちょっと寄ってみました(仕事上の扱いは,1時間の昼休み休憩タイム)。



 吉原駅で後輩を下ろし,岳南江尾駅まで私が迎えに行きました。



 岳南江尾駅,道路から案内標識が出ていないので,見つけにくい駅ですよ。
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by nonnbei871234 | 2008-03-27 23:56 | 鉄道 | Trackback | Comments(0)

メタボ指導者研修

保健師の有資格者に研修のお知らせが来た。
参加に○を付けて出したら、取りまとめ役の副師長から「ほんとに出るの?」と念を押されてしまった。
どんなことを解説者が言うのか、かなり気になります。
φ(.. ) 最前列に陣取って、カキカキしてきましょ
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by nonnbei871234 | 2008-03-27 23:55 | 職場 | Trackback | Comments(0)

業務用コピー機

我が家に業務用コピー機(複合機)がやってきた。



 私は設置作業時間には職場にいたから,その場面は知らない。旦那が立会いをした。



 家庭用プリンター(複合機)とは,性能があまりに違うので,さすがたなと思うが,家庭用は買い取りで2万円程度,業務用はリース料が月額1万円超とのこと。値段の差も大きいものである。



 結婚して3年半,うちではいまでも財布は完全分離である。

 犬猫にかかる費用は全額私の負担(犬猫用に借りた一軒家の家賃は,旦那の本などを大量に保管しているので折半になったが,餌代その他は全額私である。)。

 新聞は,旦那が朝日,私が日経だから,それぞれの講座から引き落としている。まあ,お互いに読み比べているけど。



 コピーについては,在宅時間の長さの関係で,旦那が70%,私が30%の負担ということになった(今までは互いに家庭用)。



 この費用負担の分だけ,頑張って旦那には働いてもらわないと。

 今日はどこかの「占い」と称する行為をしている団体が悪徳商法を指摘されたようだが,ああいういかがわしい自称宗教団体が流行るのも,伝統宗教に魅力がないからだろう。

 ほんと,もっと頑張ってもらいたいものだ。
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by nonnbei871234 | 2008-03-26 23:54 | 日常 | Trackback | Comments(0)

なかなか面白かった

http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/library/reference.php?page=1&cd=2526&tx_mode=consider&sel_kaigi_code=0&dt_singi_date_s=2008-01-18&dt_singi_date_e=2008-03-26&tx_speaker=&sel_speaker_join=AND&tx_anken=&sel_anken_join=AND&absdate=2008-03-14&sel_pageline=10&dt_calendarpoint=2008-02-26&abskaigi=no



 国土交通副大臣の松島みどりが,参議院予算委員会で鴻池祥肇から罵倒される場面

 29分前後あたりで罵倒される。



 自民党議員が自民党議員を罵倒する場面というのは,めったに見られないので,見ていておもしろかった。



 それにしても,暫定税率が不要だと主張していた人間が国土交通副大臣になったら「暫定税率が必要」と考えが変わった理由

 それは「原発地帯の人たちが何かあったら逃げられるためにも道路が必要だ」というその見識の低さはたいしたものである。



 私は議員になったら公約を破ったというのも,仕方がないと思う部分もあると考えている。

 国会議員というのは,全国民の代表であって,一部の者代表ではないのだから。

 でも。

 公約を破るのなら,それを有権者に説明することができなければならないと思う。

 こんな理由で道路が必要だというのであれば,何でも言えるわ。



 奥尻に再度大津波が押し寄せていたときに島民が逃げるために江差地方と奥尻島との間に道路が必要

 北朝鮮が佐渡島に攻めてきたときに島民が逃げるために新潟市内と佐渡島とを結ぶ道路が必要

 怪獣が沖縄に攻めてきたとき,逃げるためには沖縄と本土を結ぶ道路が必要



 情けないもんだ。
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by nonnbei871234 | 2008-03-25 23:54 | 時事 | Trackback | Comments(0)

現代版,妻よ飛鳥よ・・・

大学を卒業して10年ということで,同窓会事務局から手紙が届いた。



 同窓会誌を発行したいのだが,個人情報の管理が厳しくなった今日では,それもままならないので,母校のHPに「同窓生,OG・OBのページ」を開設したそうである。

 そこにアクセスする場合のパスワードは,大学時代の学籍番号などの情報を同窓会事務局に伝えれば,郵送されてくるということになっている。



 なので,同窓会事務局に連絡してパスワードを教えてもらった。



 書いてある内容は,mixiの「同窓生のページ」と同じようなものも多く,「結婚しました。」「ママになりました。」「転職しました。」などという近況報告が多い。



 だが,職業上の専門的な話も結構あり,読んでいて「そうなのか。ためになった。」というものもある。



 あと,勤務先でのエピソードの中にも,こんなこともあるんだというのもある。



 関西地区のがんセンターで勤務しているという方の書き込み

 患者は33歳男性。1月ほど前に胃痛で開業医を訪ねたときには,もう手の施しようがなかったそうで,余命3箇月前後と診断されている。

 妻は現在妊娠4箇月。

 子どもが生まれてくる頃まで,男性は命は持たないとのことであった。



 子どもを見ることができないと悟った男性は,ビデオを撮らせ続け,子どもにいろいろ話しかけ続けていたそうである。

 子どもに,君に苦労をかけさせてしまい,無念だと詫びるシーンなどは,周りの方々が号泣し,その嗚咽がしっかり録音されているとのことである。



 既にその男性は天国に召されたそうだ。

 その書き込みがあった時,子どもはまだおなかの中にいたそうだが,もう生まれた頃だろう。



 その子に幸多きことを祈る。



 うちでも,病院からのビデオレターを送る人も出ているが,おなかにいる自分の子にビデオレターを送るという場面には立ち会ったことがない。



 私は,まだまだ泣くタイプである。

 そんな場面に立ち会ったら,泣くんだろうな。
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by nonnbei871234 | 2008-03-24 23:53 | 日常 | Trackback | Comments(0)