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明渡し

賃貸借契約では,退去1ヶ月前に通知することとされていることが多い。

 去年住み始めたところはそういう契約であった。



 10月5日に賃貸借契約の解除を申し出たため,11月30日に賃貸借契約が終了することとなっていた。



 なので,30日に部屋を再確認した後,鍵などを管理会社に返還してきた。



 就職してから去年まで住んだところを去るときには,ちょっとしんもりしたが,去年から住んだところを去るのに,特に感慨は沸かなかった。

 やっぱり,思い出は時間の長さに比例するんだろう。



 最後に忘れ物がないか確認したら,トイレットペーパーが残っていたが,さすがにこれを持ち帰る気力も沸かず,そのまま置いてきた。

 次の入居者がそのトイレットペーパーを使うとは思えないが,まあいいや。
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by nonnbei871234 | 2007-11-30 10:13 | 日常 | Trackback | Comments(0)

社長

茨城県ひたちなか市のローカル鉄道「湊線」(勝田-那珂湊駅間、14・3キロ)が第三セクター方式で再建されることになったことから、同市は29日、新会社の社長を全国から募集すると発表した。自治体が鉄道関連の三セク社長を募集するのは全国初という。
 「再生する意欲と行動力のある人を広く求めるため」(本間源基市長)と全国公募に踏み切った。任期は1年(更新制)で、年俸は約700万円。性別や鉄道事業の経験は問わない。募集期間は12月10日から来年1月15日まで。
 湊線は現在、茨城交通が運行しているが、利用者の減少で、平成19年度から23年度の5カ年の営業赤字が約5億円になると予測されている。国土交通省に廃線の届けを出すことも検討されたが、今年9月、県とひたちなか市、同社が三セク方式で存続することで合意した。




 鉄道会社の社長って,なりたい人は少なくないのではないか?



 でも,子育て中の人が職を捨てて頑張るには危険が大きすぎるような気はする。



 そもそも14.3km程度だと,バスで十分なような気もする距離だしなー。



 人口のさほど多くない土地で,短い営業距離の鉄道営業で黒字を出す。これは難題だなー
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by nonnbei871234 | 2007-11-29 10:12 | 鉄道 | Trackback | Comments(0)

裁判所で会ってきました

債権の回収に行くというのは,罵詈雑言を吐かれに行くようなものである。



 払いたくない金を「払ってください。」とお願いに行くのだから,そういうことはある程度は織り込み済みである。



 しかし,はらわたが煮えくり返るようなときもある。



 9月に訪問に行ったときには,塩までまかれて「裁判でも何でもやればいいだろう。」「次は裁判所で会ってやる。」と言われた。



 そのとおり裁判を起こし,今日裁判所で会ってきた。塩まで撒いた人間の顔,いくら人の顔を覚えるのが苦手な私だって覚えているものである。

 まるで別人のように,おとなしくなっていた。



 そんなもんである。
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by nonnbei871234 | 2007-11-29 10:11 | 職場 | Trackback | Comments(0)

JO友のかおぽんが



 第4子を妊娠しました。



 おめでとうございます。



 今,つわりがひどいようですが,早く乗り越えてくださいね。
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by nonnbei871234 | 2007-11-29 10:10 | 日常 | Trackback | Comments(0)

二度あることは

 母親と娘2人を保険金目的で殺害したとして死刑を求刑されていた広島県東広島市の元会社員中村国治被告(37)に、広島地裁で無罪が言い渡された。逮捕されたのは、放火とされた火災から5年後。別の事件で勾留中に犯行を認めた供述調書が決め手だった。しかし、公判後は「威圧的な取り調べで自白した」と否認していた。判決は自白偏重の捜査に疑問を示し、無罪を導き出した。
 火災は01年1月17日午前3時半ごろ、中村被告の母親で飲食店経営の中村小夜子さん(当時53)方で起きた。小夜子さんのほか、中村被告の長女と次女が死亡した。
 

 判決は、捜査段階での自白に信用性をうかがわせる要素があるとしながらも、自白に秘密の暴露がないなどとして慎重に判断、無罪とした。(朝日新聞)



 3年連続で,死刑求刑事件での無罪判決のニュースを聞いた。



 おととし, http://jocoso.jp/noribei/28488



 去年, http://jocoso.jp/noribei/1491539



そして,今年がこの判決である。



 おととしの無罪判決に対しては,福岡高等裁判所が検察官の控訴を棄却した。検察官は上告を断念し,無罪判決が確定している。



 本当に犯行を行っていないのに,警察・検察から嫌疑をかけられ,死刑を求刑されたら,どれほど悔しいかと思う。



 今,香川県で祖母と孫娘2人が殺害され,遺体で発見されるという残虐な犯罪が連日報道されている。

 そこで,マスコミは,既に逮捕された人物が真犯人であることを前提とした報道をしている。

 また,犠牲となってしまった姉妹の父の記者会見などという場を放送している。



 何度も書くが,現在逮捕された人物というのは,警察が犯人であるとの嫌疑を抱いており,証拠隠滅・逃亡の危険があるから逮捕したというのに過ぎず,真犯人であることが決まったわけではない。

 真犯人かどうかを判断するのは,マスコミではなく裁判所である。



 そして,犠牲者の関係者の記者会見というのは,慎重にも慎重にしてほしい。

 身内の遺体が発見されたその日に,全国放送のカメラを前に,理路整然と記者会見をする精神力など,私は持っていないし,大多数の人間もそうだと思う。

 まして,証拠も何もないまま,「特定の人が怪しい」とか言うのは,論外だと思う。



 3年に3回あった死刑求刑無罪判決事件では,おととしの佐賀の事件は,かなり起訴に批判的に報道していたマスコミもあった。

 だが,去年の富山の事件は,犯人であることを前提とした報道が当然のようになされていた。

 (今回の広島の事件の報道は,私はほとんど知らない。)



 今回,無罪判決の報道は数分程度で,香川県の事件の被疑者の人物像などを詳細に報道しているマスコミを見て,暗澹たる思いがしている。
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by nonnbei871234 | 2007-11-29 10:09 | 時事 | Trackback | Comments(0)

自費出版に騙される団塊世代

最近,自費出版を巡るトラブルが相次いでいるという。



 自費出版のために数百万円も払ったのに,書店に並ばないとか言っていた人が,顔を写さない状態でテレビに出ていた。



 このテレビを見て思うこと。



 どうして,もう少し客観的に自分を見られないものかと不思議でならない。



 もちろん,自費出版会社の勧誘員のセールストークの甘言に騙されたんだと思う。



 だけど,世の中の書店をちょっと覗いてみて,「自費出版」の本がどれだけ並んでいるか,少しは見たことがないのだろうか?

 自分で今までどのぐらい自費出版の本を買ったことがあるのか考えれば,売れる可能性がほとんどないことなど,分かりそうなものである。



 書店だって,売れない本ばかりを並べていたら,倒産する。売れる本だけを置くようになるのは,自然の成り行きである。

 自費出版の本を並べるためのスペースなんて,はじめからほとんどない。



 そして,プロの小説家だってゴマンとおり,その激戦を勝ち抜いた小説だけが店頭に並んでいる。

 「懸賞小説で落選したが,おもしろいので自費出版」なんて言われた場合,当選した小説よりは駄作であることを知るほうが賢明だ。



 それと,俳句集・短歌集なんて,その道のプロだってそう簡単に売れるものでもあるまい。

 まして自費出版なんて,買ってまで読んでくれる人がどれほどいるのか,はじめから見当がつきそうなものである。



 また,自伝だって,自分の人生は自分にとっては波乱万丈かもしれないが,他人にとってはどうでもいい人生なのである。

 平凡な人生の伝記が流通すると考えるほうが甘い。



 自費出版で儲かるとしたら,他人にはないノウハウを伝授する本ぐらいではないか?

 だいたい,他人にはないノウハウを持っている人なんて,ほとんどいないけど。

「教育一筋35年の人生」なんて,誰が読む?(私立学校の創設者とかは無理やり生徒に買わせているけど。)



 「最初の職は豊田商事の社勧誘員,最後は床下換気扇販売員の人生」とでも題して,豊田商事時代に培ったノウハウでも伝授する本が自費出版されたら,買う人がいるかも。



 自費出版する筆力があったら,ブログに連日作品を掲載してみるといい。

 直に感想が聞けるから。
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by nonnbei871234 | 2007-11-28 10:17 | 時事 | Trackback | Comments(0)

有給休暇

今日は,年次有給休暇で休み。



 本当は今日は埼玉に出張の予定だったのだが,出張が取り消しになったので,思い切って休みをもらった。

 月曜に有給を取れば3連休+1で4連休となったのだが,甲状腺炎というよく分からない病気にかかり,旅行などする気力もなくなっていたから,結果的には4連休にしなくてよかった。

 

 私も一労働者だから,有給休暇はしっかり使わせてもらおう。



 なんて言っていたら,今朝方,県内の某市役所から連絡があった。

 情報公開請求をしている関係で,副市長が私に会いたいと言っているとのことである。



「情報公開請求に請求者面談などないはずだ。」と言ったのだが,低姿勢に「私たちは不勉強なので,云々」と言われ,「他の行政機関での情報公開請求の開示状況をお教え頂きたい云々」と言われたので,また行政不服審査をするよりはましだと思い,行くことにした。副市長に会う機会などまずないだろうし。



 結局今日もスーツに着替えてお出かけである。
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by nonnbei871234 | 2007-11-28 10:16 | 日常 | Trackback | Comments(0)

いいかげんにしてくれ

昨日,NPOの仲間で,また情報公開の部分不開示決定を不服として行政不服審査をした。



 情報公開条例・情報公開法がらみで行政不服審査をするのは,仲間・旦那・私の3名で,軽く50件を数える。そのうち,行政不服審査で負けたのは3件だけである。負けた3件のうち,2件は訴訟に持ち込み,いずれも勝っている(最終的に負けたのは1件だけである。)。



 行政不服審査勝率98%



 というのは,全国的にも多分トップレベルだと思う。



 これは裏返せば,行政不服審査がされれば不開示が維持できない程度のデタラメな運用がされている裏返しである。



 行政庁の一貫性を欠く態度には,ほとん腹が立つ。



 今回も勝てるように頑張ります。
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by nonnbei871234 | 2007-11-28 10:15 | 予防接種 | Trackback | Comments(0)

海外の常識は日本の非常識

香港 28日 ロイター] インフルエンザや新型肺炎(SARS)などの呼吸器系ウイルスの感染を予防するには、薬よりも手洗いやマスクの着用といった物理的な方法が効果的との可能性を示す研究結果が明らかになった。
 国際的な科学者チームが、51の研究結果を精査。所見を英医学会会報で発表した。
 研究チームでは「山のような証拠は、ワクチンや抗ウイルス薬がインフルエンザの感染を予防するのに不十分であることを示した」として、国の流行病対策プランはより簡単で安価な物理的手段に重点を置くべきだと提言している。
 同チームによると、手洗いやマスク、手袋、ガウンの着用はそれぞれが呼吸器系ウイルスの感染予防に効果的であり、それらを組み合わせることでさらに予防効果が高まるという。



 こういうニュースって,なぜか日本では流れないんだよね。

 日本では,一旦「効果があるとの証拠が不十分」として廃止になったインフルエンザの予防接種が,65歳以上には効果があるとして公費負担が復活している。



 公費負担が廃止になっていた時期は,「インフルエンザ大流行」なんてニュースがどんどん流れていたし。



 産官学連携の大キャンペーンのもと,国内では『早めにワクチンを』とか言われているが,外国にまでは,ロビイ活動ができていないということだろう。



 この際,マスクメーカーあたりに大キャンペーンを張ってもらいたいものである。



 そういえば,今年は,うちの病院で「予防接種を受けるかどうか?」という調査票,受けない理由を書く欄はなくなっていたし,私の名前はそもそも書かれていなかったな。
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by nonnbei871234 | 2007-11-28 10:08 | 予防接種 | Trackback | Comments(0)

大喧嘩

実家の姪のところに電話がかかってきた。

 実家の市の保健師からである。



 姪が予防接種をしていないが,どうしてかという内容だったそうである。



 兄嫁は,父に電話を代わった。

 そうしたら,「親権者と話をしないとだめ。おじいちゃんでは意味がない。」と言われた。



 父は兄を職場から呼び戻し,父と兄と弟で市長のところに抗議に行った。



 最初は「保健所に行け。」とか言われたようだが,父のあまりの剣幕に負けて,保健所長がその保健師を連れて市役所に来たらしい。



 父の鬼気迫る抗議に,保健所長は顔面蒼白で,保健師はうつむいたままだったという。



 弟をはじめ,我々は人生を大きく狂わされている。



 そういう人間に対して,「意味がない」と言い切った保健師の顔,私の是非拝みたいものである。
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by nonnbei871234 | 2007-11-27 10:15 | 予防接種 | Trackback | Comments(0)