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捨てる本/残す本

今日で,旧居のほうの賃貸借契約が終了となる。



 だが,諸般の事情で,来週いっぱいは引き続き貸してもらえることになった。

 電気・ガス・水道は,来週で供給を止めてもらうことにした。



 旧居のほうは,就職してからたっぷり溜め込んでいた不要物の倉庫と化している。

 まとめて捨ててしまおうと思う。



 私は,書籍などもどっと捨てた。主に新書本である。

 読み返すことはないと思われる新書も結構あるものである。



 新書にノンフィクションが少ないことが原因かもしれない。

 私はノンフィクションものが大好きである。

 だが,ノンフィクションは,すぐに絶版になってしまったりするものである。

 だから,ノンフィクションものは,期待はずれもの以外は捨てない。



 漫画本はもともと少ないが,持っているものはなんか捨てがたかった。

 「夏子の酒」「奈津の蔵」「YAWARA」「なにわ金融道」などなど。



 看護関係の本は,結構捨てた。私が大学で習っていた頃の常識が,今では「今は昔,このような常識ありけり」状態となっているものがあり,後生大事に残しておく必要を感じないものが結構あった。

 それに,教科書と現場では全然違うということも結構ある。

 これは,他の分野でも同じではないだろうか。

 高校・大学・専門学校で習っていた簿記と,実際の簿記との間には大きな開きがあるという話はよく聞く。



 ただ,大学時代に取ったノートは,捨てられなかった。

 私はノートを綺麗に取るタイプではない(だから,試験直前に生徒間で出回るノートとしては役に立たない。)。

 何を言っているのかわからないところは,ルーズリーフの真ん中に大きく空白を設けたりしていたし,ルーズリーフに教科書のコピーを切り張りしたりしていた。

 そういうノートの取り方のほうが記憶しやすいというのを知ったのは,最近のことである。





 一方,旦那は,書籍などは全部持っていくと言っている。置き場は,犬猫飼育用に借りた家にするという。



 これで,犬猫飼育用に借りることになった家の家賃は,割り勘となった。

コメント(10)

藤川 > 新書結構すきだったわぁ~(高校時代は特に・・)近かったらもらいに行ったかも^^; 07/11/01 19:49
渡良瀬 > たしかに。燃やすぐらいなら,差し上げましたのに。 07/11/03 12:15



里見 > 捨てる紙あれば、疲労が身あり。( ̄ー ̄?).....??アレ??量が多いと運ぶだけでも大変ですね。 07/11/01 21:33
渡良瀬 > くらくらしてくるような量です。夫婦揃って活字中毒ですから。 07/11/03 12:16



大崎 > 捨てるのが一番です!まかり間違ってブックオフなどで売ろうとすると、店まで苦労して運んだことが徒労だったとズンと来るでしょうから(^^ゞ 07/11/01 22:59
渡良瀬 > ブックオフって,新書なんて買ってくれないでしょ。 07/11/03 12:16



大崎 > 飼ってくれますよ・・・書棚の肥やしとして・・・あっ!またわざと誤字ってしまった!お怒りお待ちしております(^^ゞ 07/11/03 19:24
渡良瀬 > 大崎さん,まだルイヴィトンが届いてないですが。どうなっているんでしょ。 07/11/03 20:30



大崎 > ハンドメイドなので完成までに20年くらいかかるようです・・・さすが世界のルイBIトンですね(^。^)y-.。o○ 07/11/04 01:22
渡良瀬 > 20年ですね。待ってます。 07/11/05 01:18
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by nonnbei871234 | 2007-10-31 03:13 | 日常 | Comments(0)

宮脇俊三の看護婦観

出張で,午前11時頃に自動車に乗っているとき,無造作にNHKラジオがかかっているときがある。



 国会中継と高校野球と演歌ばかりのNHKラジオ,どうすればここまでおもしろくない番組を作ることができるのか不思議なものである(私は札付きの高校野球大嫌い人間である。)。



 だが,先週あたりから,宮脇俊三の娘が宮脇俊三のことを書いたエッセーの朗読を放送している。

 これは結構聞いていて楽しい。



 それに触発されたのか,夕方に「最長片道切符の旅」を読み出した。

 やはり,その世界のパイオニア,文書がよく練られているなって感じがする。



 前に読んだときには気付かなかったが,「雪には看護婦の白衣のように七難かくす効能があるようだ。」という表現があった。

 じゃ,私らは,七難隠されているのか。その世界で生きていると,全然分からないが。



 同じところに「通路の向かい側に三十歳ぐらいの,ちょっときつい顔つきの女性が坐った。保健所の看護婦ってところかなと思っていると,(中略)。小学校の先生なのであろう。」というのもあった。

 保健所の看護婦というのは,保健師のことかと思うが,保健師ってそんなに顔つきがきついかな?

 信じてもらえないかもしれないが,私は保健師の資格を持っている。

 少なくとも,私は顔つきはきつくないし,行動もきついところはない。



 宮脇俊三は,どうも看護師・保健師というのは,すごくきつくて怖い存在だが,白衣で七難隠されていると考えていたようだ。

 よほど怖い目にあったのかな?
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by nonnbei871234 | 2007-10-30 02:59 | | Comments(0)

転出届/転籍届

 11月1日付けで住所移転することになったので,29日に旦那が区役所に転出届を提出してきた(転出届は転出の日の14日前から提出できる。)。



 それと同時に,三重県津市にある本籍地を新居に移すことにした。

 こちらは,市役所から転籍届用紙をもらってきた。



 今後自動車のナンバープレートも静岡から沼津に変更になる。自動車2台,オートバイ1台,どう考えても面倒である。1県1ナンバーというわけにはいかないのだろうか?

 そして,ナンバーについては,希望する番号を指定できるということだが,自動車のナンバーにこどわりなど全くない。そんなのどうでもいいさって感じである。



 1日には,私が新住所地に赴いて,転入届をすることにしている。



 私は役所での手続などは全く苦にならないが,苦になる方々にとっては大変だろうなって,つくづく思う。
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by nonnbei871234 | 2007-10-30 02:58 | 日常 | Comments(0)

ピンクの予防衣

職場で,自分の資格外の仕事を体験してみるという企画が今行われている。



http://jocoso.jp/noribei/1956148



 看護部以外の方々は,一日看護体験に来て,看護部の方々がいろいろなところに散っているような感じである。医師は任意参加だが,参加している医師も少なくない。



 今日,私が一日保育室勤務になった。



 保育室は,父又は母が当病院に勤務している者の子どもを預かるところで,いわゆる託児所である。



 私は,どんな仕事をしているのか全然分からなかったところなので,そこでの一日体験を希望した。



 預かっている子は0歳児から4歳児までで,認可保育所よりも若干お安くなっている。



 で,今日は,ピンクの予防衣(簡単に説明すると,医療用の割烹着)を着て,子どもたちのお世話をしてきた。



 私は小児科の勤務経験がない(整形外科でも内科でも,子どもが入院しているときは多かったが)。



 お昼寝なんて,すやすやとしてくれる子もいるが,全然寝付かない子もいる。



 私は「お絵かき」なんてものは苦手で,動植物のお絵かきに苦労した。「くまさん」の絵なんて,何か参考になるものがなければ絶対に書けない。冷や汗ものである。



 お歌もできないし。弾き語りなんて,絶対に無理だ



 冷や汗連続の一日であった。



 保育士という職業は,私には絶対に無理だということが,改めてよく分かった。



 保育士さんに,「お疲れになったようですね。」と言われてしまったが,図星である。

コメント(6)

藤川 > どんなことも子ども達にさせて、「上手だね~」っていうと大概過ごせますよ^^;ちょっとできないことができると言う技を持っておけばもう怖いもん無しです^^ 07/10/29 22:41
渡良瀬 > そうでした。さえさんは保育士さんでした。いろいろ教えてもらってから行けばかったです。それにしても,あんなに大変なお仕事よくしていましたね。脱帽です。 07/10/30 00:27



大崎 > ピンクの予防衣にテプラーで、寄るな、触るな、一人で遊べ、って貼っておけば万事順調だったのでは?!ヽ(^。^)ノ 07/10/30 01:50
渡良瀬 > そうなんですか?知りませんでした。 07/10/31 23:47



里見 > のりせんせぇは、どぉしてかよわいんですかぁ? 07/10/30 12:45
渡良瀬 > いつも愛知県のご老公様にいじめられているからですよ。
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by nonnbei871234 | 2007-10-29 02:57 | 職場 | Comments(0)

すごーい

■■■■ 殿

(亡■■■■殿相続人)



債権譲渡通知書



 この度,株式会社■■■が貴殿に対して有する下記の債権を平成15年■■月■■日付けにて株式会社■■■に譲渡しましたので,民法第467条,貸金業規制法第17条,同法第24条に基づき,本書を連名・共同して交付いたします。



 債権譲渡人  関東財務局長(4)第■■■■■号

           神奈川県■■■

           株式会社■■■

 債権譲受人  大阪府知事(1)第■■■■■号

           大阪市■■■

           株式会社■■■



〔債権の表示〕

亡■■■殿が,株式会社■■■より昭和52年2月15日に借り入れた金銭消費貸借契約に基づく下記の債権額及び残元金に対する完済に至るまでの利息・損害金



 貸付金額     金500,000円

 現在残元金    金490,000円

 利息・損害金 金8,848,256円

 元利合計   金8,897,256円

(平成19年9月15日現在)

(貴殿の相続分  6分の1)

貴殿のご負担分 1,482,876円

(平成19年9月15日現在)





御連絡

当社が貴殿に対して有する債権について返済の方法の相談を受け付けています。

一日も早く解決できるよう当社もできる限り,貴殿の要望に応じようと考えています。

ついては,下記の回答書に貴殿の要望を記入の上,至急ご返送ください。

※必ず御連絡ください。御連絡頂けない場合は御自宅又は勤務先へ訪問し,元利合計一括請求させて頂きます。



回答書

① 平成  年  月  日までに元利金を一括で返済します。

② 元利合計を一括にて返済します。月々  円程度

〔返済開始日平成  年  月  日 毎月の返済希望日   日〕

③ 下記の理由により,近日中に返済できないが,相談に乗ってもらいたい。



 氏名

 住所

 勤務先

 勤務先住所

 給料日

 携帯電話番号







 職場の仲間に届いた書面

 親が借りた借金だから,責任をもって返済しなきゃならないかと悩んでいた。



 貸金業者に「待って欲しい」などの連絡をした。

 1万円だけり振込んだ。

 なんてことがなければ,こんなの消滅時効で終わりだよ。



 ということで,先週,消滅時効を援用するという内容証明郵便を作ってあげた。

 そうしたら,知人が,「内容証明なんて送ったら,ヤクザが乗り込んでくるんじゃないの?」とか言っていた。

 ヤクザだって,刑務所には行きたくないものである。

 消滅時効が援用されたことで乗り込んできたら,恐喝未遂でしょっぴかれるのがオチである。



 で,知人一家(母・妹2人)が,全員で消滅時効を援用する内容証明郵便を送りつけ,一件落着。



 だいたい,30年も前の債権なんて,債権譲渡を受けるほうも,大多数は取れないことを前提として,それで債権買取の値段を設定している(額面額の1%未満らしい。)。

 時効を援用されたぐらいで,目くじらを立てるような貸金業者はいないさ。
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by nonnbei871234 | 2007-10-28 02:56 | 職場 | Comments(0)

ゴーヤー

ゴーヤーをもらってきた。どう料理しよう。



 ゴーヤーチャンプルーに挑戦しよーっと

コメント(4)

大崎 > ぜひ、ゴーヤの刺身に挑戦してくださいませ・・・そのような料理があるかは知りませんがm(__)m 07/10/27 23:44
渡良瀬 > 先に食べて,その様子を写真つきでホムピーに載せてください。 07/10/28 21:18



里見 > 薄くスライスしてチップスにすると、つまみ(これは不要か)とかお茶うけになりますよ。 07/10/28 00:31
渡良瀬 > そんな食べ方があるんですか。全然知りませんでした。 07/10/28 21:18
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by nonnbei871234 | 2007-10-27 02:51 | 日常 | Comments(0)

高速道路の信号

 現在,高速道路の長大トンネルの入り口のところには,信号機があるところがある。



 そのさきがげとなった東名の日本坂トンネル。



 さっき,日本坂トンネルの入り口の信号機が黄色の点滅信号になっていた。



 初めて青信号以外の色が点灯しているのを見てびっくりした。



 もし赤信号だったら,どこで停車すればいいのだろうか?



 ところで,私の前を走っていたのは,名古屋ナンバーのセンチュリーで緑ナンバーだった。

 さすがハイヤー,提灯はついていない。



 大崎さんが出張で乗っていたのだろうか?
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by nonnbei871234 | 2007-10-27 02:50 | 日常 | Comments(0)

証人喚問

29日に,防衛省の前事務次官が衆議院で証人喚問されることになった。



 証人喚問って,なんかあると野党が騒ぎ出すのだが,いざ証人を呼んでみても,たいした質問がなされるわけでもなく,見せ場が全然ないまま,いつの間にか終わっているというものである。



 商工ファンドの大嶋健伸の証人喚問では「儲けすぎなんじゃないですか?」とかわけの分からない質問をしていた議員がいて呆れたものだ。



 姉歯秀次元一級建築士に対する証人喚問では,自民党の渡辺具能という議員が1人でしゃべっていて,全然「喚問」になっていなかった。



 今議事録を見てみたが,そのとおりだった。



 今回もこんな愚かなことが続くのかな。



○渡辺(具)委員 ただいまの姉歯さんの発言は、私は重大な発言だと思います。
 ダミーの設計の案件をつくって、それを領収書を出したと。もう悪意で、悪意があって、仕組んで、悪事を完全にやっていたということが私は証明できる、十分なる情況証拠ではないかというふうに思います。
 そして、私は、姉歯さんは偽造をやったということを、まあ金額なんかも聞きたいんですけれども、もう時間がありませんので先に急ぎたいので、後に時間があればお伺いしますが、私は、姉歯さんはもう偽造をやったというふうにお答えになっているわけです。ここで大事なことは、この悪事があなただけで終わったということにしてはいけないということなんです。もういろいろな話が、関連する人たちが出てきておりますけれども、あなただけを悪者にしてこのことをおしまいにしてはいけない。つまり、トカゲのしっぽ切りだけをやるつもりは我々ないんです。やはり事の真相を明らかにして今後に生かしていかなきゃいけないわけです。というのは、あなたは、あなたが偽造して建設が始まるわけですけれども、そこには施工会社も必要だし、あるいは確認検査機関も必要なわけで、あなただけでこの悪事ができるわけはないわけであります。
 あなたはこの偽造をきっかけにいろいろな物件に手を出していって偽造をやるわけでありますが、その過程の中で、今考えてみて、いいですか、あなたの偽造をおかしいな、偽造というかその設計計算がおかしいな、あなたの偽造を偽造と知っていただろうとあなたが推測できるのはだれとだれですか。つまり、今までの答弁を聞くと篠塚支店長さんはどうもその一人であるように思いますが、もう一回、非常に複雑な質問かもしれませんからもう一回はっきり申し上げると、あなたのやっている偽造を、これは偽造しているなというふうに気づいているだろうなとあなたが推測できる人はだれとだれですか。
○姉歯証人 それはちょっとわかりません。
○渡辺(具)委員 まあ私は、今のお答えはある程度想定内の答えであるわけです。それは、ここで大事なことは、鉄筋を減らせと言われて、あなたは鉄筋の減らしたやつを持っていった。そのとき、じゃお尋ねしますけれども、木村建設、あるいは篠塚支店長、あるいは木村建設の工務担当の人だったかもしれませんが、あなたが偽造をした設計書を持っていったときに、鉄筋の量を減らせ減らせと言って鉄筋の量が減ってきたわけですけれども、どうやって減らしたんですかということを木村建設のだれかが聞きませんでしたか。
○姉歯証人 どうやって減らしたかというふうな聞き方はされたかどうかは、ちょっとその辺は覚えておりません。
○渡辺(具)委員 私は、それも想定内のお答えなんですけれども、恐らく聞いていないんだと思うんです。木村建設は気になるところではあるけれども、あるいは計算書を見たらわかるわけで、認識していたかもしれませんけれども、木村建設はあなたに、じゃどうやって減らしたの、これは普通聞きたいはずですよ。鉄筋の量がコストに、私は、鉄筋の値段だけじゃなくて工期が短くなるんですよね、鉄筋の量を減らすと、工期が短くなるから、工期がすなわちコストなんですよ。ここが大事なところで、必ずしも、皆さん誤解しているところがあるので、鉄筋の量が減ることによって、そのままのコスト削減だけじゃないんですね。それは工期が減るから、そうですよね、姉歯さん。また後でお答えいただいてもいいんだけれども、工期が減るから、鉄筋の量を減らすと全体のコストが下がるから、本当は知りたいわけなんですよ。どうやったら、どういう構造にしたら鉄筋を減らせるのかと知りたいわけなんですよ。
 しかし、それをあなたに聞こうとしなかったのは、意図があるからだと思うんです。わざわざ、それは違法ですよねと、ああそうですか、違法ですよね、その違法の設計図でこれから物をつくりましょうねなんというばかなことをするわけがない。そこに、私は悪意の、あなたがやった偽造に対する悪意の連鎖があった、あるいは悪意の人たちの輪が私はあったというふうに思うんです。だからそういうことを聞かなかったと思うんです。そのことについて、姉歯さん、どう思いますか。
○姉歯証人 聞かれたかどうかは、はっきり言って覚えていません。ただし、図面を見れば、プロが図面を見れば明確にわかるわけでありまして、その時点で判断できると思います。
○渡辺(具)委員 私もそう思います。図面を見ればわかるはずだと思っておられたから、わかっている人たちかもしれないなというふうなことは思われたかもしれません。
 この悪事が、なぜこれだけたくさんの悪事がばれないで進んだかということは、一つは、私は、暗黙の了解というか、ああ、これは都合がいいことだからこのままやろうと。何もそれをほじくってあからさまにすることはないわけですよ、それは得なんだから。それで、悪意の連鎖の中で行われたというふうに思うんです。
 それを私は調べてみると、あなたは大体七十一件、きょう現在で七十一件の偽造があるんですけれども、この工事は、七十一件のうち半分近くを木村建設とヒューザー、あるいはシノケンが受注しているんですよね。その他の物件は、元請会社があるんですが、私が元請会社に一々電話をして尋ねたところ、教えてくれないところもあったけれども、教えてくれたところは、一件を除いてほとんど木村建設が受注しているんです。だから、元請はほかの会社になっているけれども、ほとんど木村建設が受注しているわけなんですね。だから、私は悪のいわゆる輪の中でやられたというふうに思うんです。
 なぜ悪の輪の中だけでやろうとしたかというと、姉歯さんがつくったトリックは極めてシンプルだから、見る人が見ればわかるから、私はその悪意の輪の中で行われた、知っているやつらだけでやらないとばれると思ったと思うんです。
 そこで、大変大切なことでありますので、今度の偽造がどんな偽造だったか、どこをどう偽造したかということをお話ししたいと思います。ちょっとパネル。
 私の説明を聞きながら、後で御意見を伺いますので教えていただきたいんですが、これは設計書の一部なんですね。これは百十ページぐらいの設計書なんですけれども、まず、二十二ページに、外力、設計外力を与えるところがありますね。これは水平、この力は一・二五倍になっているんですが、これは御承知のとおり、国土交通省の施行令では一・〇なんだけれども、東京都のたしか行政指導で一・二五になっているんです。
 国民の皆様にも偽造のからくりをぜひわかっていただきたいから私は言うんですけれども、柱なら柱に対して重力加速度の一・二五倍を掛けるわけです。そのときに、どんな部材にどんな力が働くかということを、三十八ページに、電算機で計算した結果が出ているんです。
 例えば、Aの三番目の柱には千三百七十五、これはキロニュートンなんですけれども、千三百七十キロニュートンの力が軸力としてかかる。これはテンションですね、Tというのはテンションですね、テンションがかかる。これは、括弧は剪断力ですけれども、八百四十九キロニュートンの剪断力がかかるということなんです。ところが、これを入れてずっと計算するとエラーが出るわけです。こんな大きな力に耐えられない。
 そこで、九十八ページに、この外力を入れるときに操作をしている。つまり、このA3の柱にはこの千三百七十五を入れなきゃいけないところを七百五十七しか入れていない。つまり、この七百五十七というのは、ここにかえると六割分ぐらいしかない。だから外力を落としているんです。どの柱も、一つだけじゃないんです、ここが肝心なんですけれども、どの柱もこうやって偽造、違う値を入れ込んでいるんです。
 だから、この偽造を発見しようと思えば簡単なんですよね。計算機も何も要りませんよね。手は後ろに回していて、この計算書をずっと眺めていくだけでわかるからくりなんです。極めて単純といえば単純。私は、この偽造は大胆不敵な偽造だなというふうに思いましたが、そういうことなんです。
 ところが、一般の方々の反論は、この計算書なんてコンピューターがやっているんだから正しいと思うから見やしなかった、本当は見なきゃいけないんだけれども、見やしなかった、だからなかなか気がつきにくかったとおっしゃるわけです。でも、これには図面がついているんです。その図面を見れば一発でわかるような図面なんです。
 図面があるんですが、その図面を説明しますと、これです。この計算書にはこういう図面がついていますね。これは何かというと、同じ柱の断面図を一階から十一階まで書いてあるんです。どの柱についても、その断面図が書いてあるんです。
 で、これがなぜわからなかったか。断面図を見たら鉄筋の量が少ないからわかるじゃないかとだれかが言ったときに、いや、たった一つでは比べるものがありませんから、正しいものと正しくないものが二つあったらすぐわかるけれども、一枚だけではなかなかわかりませんと言う人がいたので、私は、そのことに対する反論としてもこれを持ってきたんですけれども。
 同じ、ここが大事なことですけれども、一枚の紙、いいですか、一枚の紙に一階の断面図と十一階の断面図が載っているんです。これじゃわかりにくいので、これを私がつくらせた。今の図面の中から引っ張り出したら、一階の断面図がこれです。五階も参考までにしてある。それで、十一階の断面図なんですね。これを見たら、本当はもう、少しでも経験のある人なら、学生でもわかりますよ、一発でわからなきゃいけない。
 そこはどこかというと、まず、柱の大きさが同じなんですね、これ。八十五ミリなんです。それで、地震荷重というのは横からかかりますから、一番下に大きな力がかかりますね。だから、一番下の柱が大きくなきゃいけない。しかも、コンクリートというのは引っ張りに対応できないので、地震に対しては鉄筋でもつんですけれども、鉄筋の量が全然変わっていないんです。これは十二本なんです。ここも十二本なんです。
 ところが、これを普通、通常の設計でやったものがこっちなんです。これだけ違うんです。これだけ違うはずなんです。一枚の図面を見たら、これは通常でやると、これが十二本だったら、一階は十八本要るんです。それぐらい違うんだから、私は、この偽造は見る人が見たらすぐわかる。見る人が見たらすぐわかるから、内々、暗黙の了解のついている中でこの悪事をやらなければばれちゃうぞと思ったと思うんです。
 今まで私が話したこの偽造のからくりあるいは私の説明したことについて、思うことあるいは反論、ありましたら言ってください。
○姉歯証人 全く今おっしゃったとおりでございます。
 それで、補足でちょっと御説明させてもらいますと、先ほどの応力図、一枚目のパネルですけれども、真ん中が応力図といいます。それで、下の段のが断面算定表といいまして、それで、一番わかりやすいのが、その剪断力、例えば三番目のとおりですと八百四十九。Aの3の柱で、右側の八百四十九のところが、一番右側ですね、八百四十九あるべきのところが、そこは何、数字……(渡辺(具)委員「四百六十八」と呼ぶ)四百六十八となっていますので、要するに、四百六十八割る八百何がしですか、で割り算すれば、低減が幾らかかっているかと一目瞭然でわかります。(渡辺(具)委員「それと、この剪断力の合計をすると、この値に合っていなきゃいけませんよね、当然」と呼ぶ)はい。今回、偽造したのは、そこの一・二五という、これは東京都の指針なんですけれども、通常、基準法上は一・〇〇の係数がかかります。そこの部分を低減したということです。
○渡辺(具)委員 で、もう一回確認をしておきますが、この偽造は大胆不敵だと私は思っているんですけれども、見る人が見たらすぐわかりますよね。もう一回お答えください。
○姉歯証人 構造のプロであれば、すぐわかると思います。
○渡辺(具)委員 したがって、私は、イーホームズさんが、これもこのイーホームズさんが建築確認されているわけですけれども、イーホームズさんが、垂れ込みがあって、まあ垂れ込みというか問い合わせがあって、それを突きつけられて、偽造だということをわかって、これは早く公開しなきゃいけないというふうに言って、自分がその公表のきっかけになったというようなことを盛んに力説されておりましたけれども、私は、むしろそうじゃなくて、これに気がつかないというのは、悪意の輪の中にいたか、あるいは全然設計図なんて見もしなかったからだと。私はその両方だと思っているんです。その両方だと思っているんです。だから、私は、イーホームズさんは、いずれにしても大変なことをしたというふうに思うんです。だから、ばれないように、私の言う悪意の輪の中の人たちだけでやったと。施工機関もそういうことであった。
 ところが、悪意の輪の中だけでやれない物件があったんですね。それは私も、志多組さんが、北千住の物件を受注されて、おかしいなと思って、それを持ってアトラスの渡辺さんのところに走られて、それでアトラスの渡辺さんが、姉歯さんもいる、イーホームズさんもいる場所でそれを指摘されて、このイーホームズさんはこれは初めて気がついたということをおっしゃっているんだけれども、私は、初めてそこで気がつくような、そんな複雑な間違いというか、これは間違いじゃないんですよね。
 つまり、計算ミスじゃなくて、この応力を入れかえているということは、それを見たらもう即座に悪意とわかるわけです。わざと複雑な計算の中で計算間違いをしているんじゃなくて、これは意図的にやった、仕組んでやったということがわかる私は偽造だったというふうに思うんですけれども、もう一回、そのことについて、姉歯さん、どう思いますか。このミスに気がつけば、これは意図的にやっているなというのを感じるはずですよね。どうですか。
○姉歯証人 その数字を比較して低減率がわかれば、意図的にやっているということになると思います。
○渡辺(具)委員 したがって、これを見てたら、意図的にやってたということはわかるはずです。そのことを明らかにできたというのは、非常に大きいと思います。
 それで、この同じ悪の輪の中で、悪意の輪の中でやってたんですけれども、これは、例えば施工会社はエンドユーザーの手付金なんかを最初にもらったりしますから、信用力が必要なんですね。木村さんばかりがやるとその信用力が底をつくわけですから、私は、そこで、やはりほかの建設会社に頼まざるを得なくなって、この志多組に私はお願いしたと思うんです。
 それで、志多組がなぜこのおかしいところに気がついたか。私は志多組の事情を調査したんですけれども、私が、志多組がなぜこの偽造に気がついたかという経緯をお話しします。
 まず最初に、志多組の最初の物件は稲城のグランドステージ、これも姉歯さんが設計されたやつなんですけれども、九階建てですけれども、これは初めてヒューザーからの物件なんです。もちろん、志多組もヒューザーの名前を聞いていたので、一回ぐらいヒューザーの仕事がしたいということで猛烈に営業活動をしておられたらしいんですが、そこに木村建設がやってきて、私が知っているからつなごうということで、このグランドステージの物件をやることができたんだそうです。
 ここで大事なことは、グランドステージをやるときに、既に姉歯さんの設計図がもうできていたというんです。この設計図でやってくださいということで稲城をやった。だから、これは、今七十一件の中に入っているわけです。
 二件目、ヒューザーから来た二件目の物件があるんですね。これは、設計図が、あなたの設計図がまだでき上がってない、まだあなた仕事をしていなかった。それで、彼は、彼はというか志多組は、今度の設計は、姉歯さんとおっしゃるけれども、別のところにやらせてくれませんかということを言っているんです。それはなぜかというと、このグランドステージをやるとき、現場の人たちが、どことなく納得できないなという雰囲気があったというんです。どこがどうおかしいかははっきり言えないけれども、おかしいなと思っていた。だから、ほかのところに、これは渡辺さん、アトラスの渡辺さんがやっているので、これは立派なものができたわけです。
 三番目に、これが今度の北千住の物件なんですけれども、三番目に、志多組さん、やりませんかと持ってきた案件は、姉歯さんがもう既に設計、姉歯さんのやった設計図がついていたんです。姉歯さんのやった設計図がついていて、これでやってください。それはそうでしょうね。余り何もないやつを持ってくると、また前回のように、ほかの設計会社にやらせてくださいと言うかもしれないから、今度は姉歯さんのやったものを持ってきたんです。
 その設計図を見ると、だれが見てもわかるという話にも通ずるわけですけれども、おかしいということがすぐわかったんです、志多さんは。もうこの時点で志多さんは偽造じゃないかと思っているんです。
 それはなぜわかったかというと、グランドステージをやったときの平米当たりの、全体に使った鉄筋の量を得られた空間の広さで割り算して原単位を出すんですけれども、平米当たりの鉄筋の量が八十二キロだった、最初の偽造物件は。川崎で渡辺さんに設計させたやつは百十七キロだった。そして、三件目、北千住の物件を持ってきた、それを見ると八十一キロだった。だから、八十二と八十一で、本当に正確にやれば百十七キロだったということなんです。それで、わかって、志多組が渡辺さんのところに行って、計算し直してもらったわけです。
 そこで、姉歯さんにお伺いしますけれども、こんなに、ちょっと作業すればわかる単純なからくりなんだけれども、こういうことがどこかですぐばれちゃうんじゃないかというふうに思わなかったですか。
○姉歯証人 もう内容が単純な内容ですので、そうですね、まあ、私としては、もう確認審査機関、民間の確認審査機関に出した時点ですぐばれると思っておりました。
○渡辺(具)委員 ということは、その検査機関が、私が言う悪の輪の中にいたか、あるいは仕事をしなかったか、このどっちかだというふうに思うんです。
 そして、もう一つ、まだほかにも建設会社があるんですが、もう時間がないので余り皆あなたにお伺いできないんですけれども、下請会社なのに、下請会社も入れて三者で、協定書をつくったり合意書をつくったりした案件もあるんです。私はその契約書を見ましたけれども、それはなかなか私に渡してくれないので、私、見ただけですけれども。その中に、元請と施主との関係じゃなくて、下請をした木村建設と施主の間のやりとりばかり書いてあるんですね。何か補修する必要が出てきたら、これは元請がやるんじゃなくて下請の木村がやるんです、そういう契約内容まで入っている契約書がいっぱいあるんです。
 私は、余り時間もありませんので、そろそろ結論に行かなければいけないんですが、姉歯さんにお伺いします。
 最初のころの物件は、二〇〇〇年前後で、ほとんどホテルルートというかホテル案件なんですね。だから、最初のころは、この後証人喚問に出てこられる内河さんだとか木村さんとそして姉歯さんが一緒にホテル案件をやっていたと思うんです。その後、これもいろいろな人から聞いて大体わかっているんですが、木村さんと内河さんの間にどうも亀裂が生じて、どうも内河さんのコンサルタントフィーが非常に高いから木村さんが非常に困っているというようなことを某建設会社の方にもぼやいておられるわけです。
 そして、今度はマンションをやるということを言ったので、それはコンサルタントがいなくてもできるんですかと聞いたら、うちにはいい設計士がついていると。それは姉歯さんのことなんですね。いい設計士がついているから、うちでもできるんですということで、それから、今思い出していただければ、ほとんど、総合経営研究所、総研と言わせていただきますが、総研が入った物件が最初のころはホテルであったと思うんですね、多かったと思うんです。その後、マンションルートになって、総研の、まあ内河さんじゃないかもしれないけれども、四ケ所さんとか、そういう方々との打ち合わせの機会が減って、ほとんど木村建設さんと姉歯さんでこういうことをやっていたというふうに、いわゆるマンションルートに移っていったというふうに私はこの事件の全容を見ているわけですけれども、姉歯さん、私の話に対してどう思われますか。
○姉歯証人 そのとおりでございます。
 それで、最初のころはやっぱりホテルの方が多かったです。二〇〇三年ぐらいからだと思いますけれども、最近まではずっとマンションの方がほとんどであります。
○渡辺(具)委員 今、そのとおりだと。私が話したこの事件の大筋を、シナリオといいますか大筋を申し上げたら、そのとおりだという、私はかなり重要なお答えを引き出すことができたんだと思います。
 そこで、もう余り時間もなくなってまいりましたので、お伺いしますが、あなたは、きょう現在で七十一件にも及ぶ偽造を続けてきたわけであります。私はあなたのことについて少し勉強しましたが、大変苦労しながら、一生懸命働きながら勉強しながら、二級建築士から一級建築士を取られたというふうに聞いています。あるいは、大変親孝行であったということも聞いているわけでありますが、この偽造を続けていく中で、あなたは、エンジニアとして、一級建築士としての誇りとか、あるいは責任感とか、そういうものを感じなかったか、このやっている段階で、七十一件もやっている段階で心の痛みを感じなかったのか、どういう気持ちでやり続けたのかということを最後に、あなたの、その偽造をやっている途中といいますか、偽造をやっているときのあなたの思いを吐露していただいて、私の質問を終わりたいと思います。
○姉歯証人 始まりはやはりプレッシャー云々かけられまして、一級建築士の誇りもありましたし、そういうことはできないと自分の中でも思っておりました、最初は。病気がちの妻とか、その当時入退院とか繰り返していまして、そこで仕事を断るということは、九割以上木村建設絡みで仕事の方を請け負っていましたので、収入が限りなくゼロになるということですので、そこで葛藤いたしました、自分の中で。本来であれば、そういうことは絶対にやってはいけないとわかりつつも、弱い自分がいたといいますか、そういう状況の中でやってしまったというのが本音のところです。
 途中の段階でも、何といいますか、仕事がなくなってもいいという形で何度も思ったことはありました。だけれども、弱い自分がいて、それができなかったということです。それで、現在まで至ったということであります。
○渡辺(具)委員 最後に一言。
 よくわかりましたが、しかし、あなたのしたことは大変大きな悲劇を起こしたわけです。私たち国会議員あるいは国会の機能は、犯人捜しをすることではなくて、二度とこういうことが起こらないようにこれからの対応策を考えるのが私たち国会議員の仕事だというふうに思っています。そのためにも、今後いろいろなところでまた話す機会が、あるいはしゃべらなきゃいけない機会があろうかと思いますが、真実を語り続けていただくことをお願いいたしまして、私の質問を終わります。
 ありがとうございました。
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by nonnbei871234 | 2007-10-27 02:49 | 時事 | Comments(0)

テプラ

職場では多用しているテプラ



 自分では持っていなかったので,個人で収集した資料を束ねたバインダーには,自筆で書き込みをしていた。



 それで十分だと思っていたし,別に不自由なことはなかった。



 先日,旦那がテプラを買ってきた。



 で,これ見よがしに「バインダーが綺麗になったろう。」と見せてくる。



 たしかに見栄えはいい。



 で,この前私もテプラを借りて,バインダーにテプラを貼り付けた。



 やっぱり見栄えがいい。



 それだけでなく,どこに何があるのかが,遠くからも一目瞭然というのはありがたい。



 最近は,旦那のところからテプラをかっぱらって(借りて),私のほうが多用している。



 見栄えって,意外と重要なんだ。
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by nonnbei871234 | 2007-10-27 02:48 | 日常 | Comments(0)

天邪鬼

 職場で郵便物を差し出すことって,電子メールが発達した今日では随分減ったと思うが,それでも結構あるのではないだろうか?



 うちでは,郵便物は封をした後に一箇所にまとめておき,外出する者が,適宜病院の出入り口のところにあるポストに投函している。



 午後にちょっと外出することになったので,大量の郵便物を持って出掛けた。

 ところが,ポストの直前で携帯がかかってきた。

 その話に気を取られていて,ポストを見事に通り過ぎ,自動車に乗り込んでから気付いた。



 まーいいや。適当なところで投函しておこうと出掛けた。



 帰り道の途中,「なんでこんなところにポストがあるのだろうか?」と思うようなところにポストを発見した。

 周辺を見てみても,人家など見当たらない。まこと不思議な場所にあるポストである。



 こういうポストを見ると,「たまには使ってあげないと」と思ってしまう。

 小さいサイズのポストに200枚にも及ぶ封筒を全部投函してきた。



 そうしたところ,また携帯がかかってきたので,車内に戻って停車させたまま話し込んでいた。

 そうしたら,郵便局のバイクがやってきた。このポストはバイクで郵便物の回収をしているんだ。

 実に,グッドタイミングである。



 集配員の方は,このポストには郵便物がないのが当然とばかり,バイクにまたがったまま無造作にポストを開けた。

 そうしたら,さっき私がたっぷり放り込んできた郵便物が,バラバラっと落ちた。



 鳩が豆鉄砲をくらったように驚いた集配員の顔が自動車から見えた。

 あまりのリアクションに思わず笑ってしまった。



 集配員は,バイクから降りて,落ちた封筒を丁寧に拾い上げ,ポストの中の郵便物も回収していた。



 ちょっと驚かせてしまったかな?
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by nonnbei871234 | 2007-10-26 02:46 | 職場 | Comments(0)