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1日職場体験

 病院では,資格によってやれる仕事が決まっている。



 医師は,オールマイティーな資格なので,薬剤師の仕事でも理学療法士の仕事でも看護師の仕事でも行うことができるが,その他の資格は互いに他の領域の仕事などできない。

 そのため,職域が異なる仕事については,何をしているのか全然分からないのが実情である。



 6月頃,「1日看護体験を事務部・薬剤師などが行う。」という提案が出たそうだ。

 それならということで,「看護部の人間もどこかの1日事務職,1日栄養士なんてものをやってみよう。」ということになった。

 10~11月の60日間で,いろいろな適当に他の職域の仕事を体験してみるようである。



 私は,医師(1人)・レントゲン技師(1人)・看護師(4名)の「1日事務体験」の「先生役」である。

 医師に「未払いの入院費のお支払いをお願いする電話」をかけてもらおう。
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by nonnbei871234 | 2007-09-30 21:19 | 職場 | Comments(0)

14万人

小山町の富士スピードウェーで開催されているF1グランプリ

 観客14万人を予定しているそうである。



 チケットは,自由席で11,000円

 まあ,外国に観戦に行くと思えば11,000円は安いのだろうか?



 趣味とは,同じ趣味以外の人にとっては,浪費と苦痛にしか見えないものである。

 F1なんて,室内で畳でねそべって見るものだなんて考えている人にとっては,高すぎる費用である。



 私が高校生の頃,F1は人気絶頂期で,鈴鹿でグランプリが開かれたその日には,郡山駅などにF1のおみやげを抱えた人たちが降りてきたのを覚えている。

 F1がスポーツなんだと分かったのは,自動車学校で半クラッチに失敗してエンストしたときかな。



 静岡の天気はあいにくのようだ。

 14万人の皆さん,風邪をひかないようにしてくださいね。
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by nonnbei871234 | 2007-09-29 21:18 | 時事 | Comments(0)

流れ星

旧居の近くで小火騒ぎがあり,午前3時過ぎに外に出た。



 旧居のほうには犬と猫がいるので,心配したが,小火が出たのは旧居とは多少離れていた。



 ほっとして新居に戻ろうとして,ふと空を見上げると,オリオン座が輝いていた。



 旦那に「アンドロメダ星雲ってどのあたりだっけ?」と聞いていたとき,シリウス付近で流れ星を見た。



 びっくりして,「あっ,流れ星」っと言うと,旦那が「どこどこ?」という。

 とっくに消えてしまったのだが,「シリウスのところ」と私が言い,旦那がシリウスに目を向けたとき,シリウスのところで再度流れ星が現れた。



 旦那は興奮気味に「本当に流れ星が見えたな。」なんて騒いでいる。

 私も驚いた。



 夜中に叩き起こされたことへの,神からのささやかなプレゼントだったのかな。
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by nonnbei871234 | 2007-09-28 21:18 | 日常 | Comments(0)

ポトス

7月に,ポトスを2鉢もらってきた。



 新居と旧居に1鉢ずつ置いているのだが,どっちも綺麗に育っている。



 やっぱり緑があるというのは,いいものである。



 花鳥風月という言葉があるが,年齢を経るにつれて,その順に関心が向くという話を聞いたことがある。

 その予兆ということだろうか?



 ポトスがすくすくと育ったことに気をよくした私は,職場の自室と,NPO団体の事務室にもなんか観葉植物を置こうかななんて考え出してしまった。



 そんな話をしていたら,「あんたにはサボテンなんかが似合うよ。」なんて言われた。

 サボテンもいいかも。
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by nonnbei871234 | 2007-09-28 21:16 | 日常 | Comments(0)

秋の人事異動

 うちの職場は,春の人事異動は,主に実働部隊の横の異動(内科から外科への異動など),秋の人事異動は,主に管理職の縦の人事異動(副師長から師長など)である。



 去年から始まった希望降格,今年も結構いる。



 月曜日,新たに管理職に就く者,日曜日をもって管理職から離れる者,いろいろである。



 それと,30日をもって退職する者も結構いる。



 いつまでも大量採用大量離職が続く職場というのは,抜本的な改革が必要なんだろうな。
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by nonnbei871234 | 2007-09-27 21:16 | 職場 | Comments(0)

求人広告

 求む新人



 伝統の国技を守るのは君だ。



 上位40人までは,NHKで年90日間の出演



 ただし,トップになった後,仮病で帰郷してサッカーをすると,30日間の謹慎



 就職後は,先輩方からしっかりかわいがってもらえます。



 離職希望者には,ビール瓶や金属バットでの制裁あり









 相撲部屋で,新人力士が死亡したことを巡り,傷害致死の疑いがあると報道されている。



 もちろん,現段階で報道されているのは,警察当局の情報だけで,新人力士に暴行を加えたとされる力士たちの直接の弁解は全くない。

 この段階で,断定的な批判は控えるべきなのだろう。



 ただ,どう考えても,タバコによるやけどの跡は,稽古でできるはずがない。



 こんなことが行われているような世界に,足を踏み入れる若者が減るのは,当然のような気がする。
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by nonnbei871234 | 2007-09-26 21:15 | 時事 | Comments(0)

「くん」づけ

25日にあった内閣総理大臣の指名選挙



 慣例なんだとは思うが,「福田康夫君」「小沢一郎君」という表現,どうも変な感じがする。



 先輩が後輩を「くん」と呼ぶことは,大人の世界でもあるけど,71歳の人間を「くん」付けする世界というのは,やっぱり違和感がある。



 国会では,女性も全員「くん」づけだというのだが,世の中で「くん」付けされる女性というのは,どのぐらいいるのだろうか?



 土井たか子が衆議院議長をしていた頃は,「さん」づけだったが,そのとき限りだったな~



 そういえば,「えいちゃん」と呼ばれたいとか言っていた元総理大臣がいたな。



 そのときに「ちゃん」付けが慣例にならなかっただけよかったか?


コメント(2)

桜川 > 言われて気が付く・・慣例とは言え、確かにおかしい・・(笑)。いっそ、ちゃん付けの方がいいかもね。安倍晋三ちゃん^^ぴったりでしょ? 07/09/27 21:05

渡良瀬 > ぴったりですね。政治家のHPで「親しみやすさ」を無理やり作るために「○○ちゃんの永田町日記」とかよく書いてあるので,まんざらでもないかも。 07/09/30 11:48
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by nonnbei871234 | 2007-09-25 21:13 | 時事 | Comments(0)

休日出勤

24日は出勤だった。25日が休みになる。



 事務部は休みなので,ひとけのない部屋で仕事をしていた。

 平日は静かに仕事がしたいと思っても,いざ人がいないと寂しいのは,矛盾というものだろうか?



 夕方になってから,売店に切手を買いに行ってきたのだが,その際,取り乱している女性を発見した。



 師長などが懸命になだめているのだが,半ばパニック状態に陥っていた。



 御家族・御親族の突然の不幸に襲われた場合には,やはり取り乱す方が多い。

 そういう方のケアも,職員の仕事ではあるわけだが,決して簡単なものではない。



 今日の女性も,かなりケアが難しい方だろう。



 歴史に「たら」「れば」は禁物なのだそうだが,やっぱり御家族は「たら」「れば」を考えてしまうだろうな。



 あの方にとっては,一生忘れることができない最悪の日として記憶に残るんだろうなと思うと,辛い。 
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by nonnbei871234 | 2007-09-24 21:12 | 職場 | Comments(0)

結婚斡旋ビジネス

40才代の息子の為に結婚相手紹介サービスを2年前に契約。10日前に中国人女性と見合いしたばかりだが、1度しか会っていない相手との婚姻届を今すぐ出さないと駄目だと業者が婚姻届を持ってきて強引に押印を迫られた。(成婚料有り事業者)



相手を紹介されるが誰とも交際に至らず。何人か紹介されたが、電話で話すのは駄目でメールでやりとりすることになる。結婚目的で入会しているはずなのにメールの段階で断られることが続き、メールは本当に会員が出しているのか疑わしく思う。解約するそぶりを見せたら急に紹介される件数が増え、それも不審。(成婚料無し事業者)



4年前入会した結婚紹介所だが、50人足らずのパーティに、同じ女性がいつも参加し代わり映えしない。中止になる事もある。宣伝内容は実態がないのではないか。会
費を払わずにいたら職場に請求書を送りつけてきた。(成婚料有り事業者)



経済産業省のHPに載っている結婚相談所のトラブル集



私たちの親の世代では「お見合い」というのが結構あり,「仲人」と呼ばれる縁談話をお互いに持ちかける人がいたそうだ。

今時,お見合いって,どのぐらいしているのだろうか?

それに代わって,どうも「結婚相談所」とかいう産業が盛んなようだ。

だが,需要の絶対数を考えれば,結婚相談業者の数は多すぎるのが実態だろう。

結婚願望が強い方々が,次々とカモにされてしまうという構造だろうか?



結婚相談所って,男性は家族に内緒で登録し,女性は家族と相談して登録するという話を聞いたことがある。

家族と真剣に話し合って登録したものの,結局騙されたというのでは,踏んだり蹴ったりである。
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by nonnbei871234 | 2007-09-23 21:10 | 時事 | Comments(0)

滅びる「美しい国」づくり

「美しい国づくり」企画会議 有識者の紹介
平山 郁夫(日本画家)

山内 昌之(東京大学大学院教授)

石井 幹子(照明デザイナー)

井上 八千代(京舞井上流五世家元)

岡田 裕介(東映株式会社代表取締役)

荻野 アンナ(作家)

川勝 平太(静岡文化芸術大学学長)

庄山 悦彦(株式会社日立製作所取締役)

田中 直毅(国際公共政策研究センター理事長)

中西 輝政(京都大学大学院教授)

弘兼 憲史(漫画家)

松永 真理(株式会社バンダイ取締役)



どういう基準で,この人たちが有識者として選ばれたのだろうか?



 この有識者会議・審議会などというものの人選基準が極めて不透明で,怪しい。



 昭和末期の頃には,こういう有識者会議には「江副浩正」という人物が席捲していたが,最近は出ないな。どうしてだろう。

 有罪判決を受けたから「有識者」から「無識者」に変わったのだろうか?







 この「美しい国づくり」企画会議が滅びるそうである。

 会議を開いたのは2回限りで,1回なんかの報告書を出しただけだそうだ。

 「企画会議」ではなくて,「お食事会」とでも銘打っていたほうがよかったのではないか。



 「美しい国づくり」企画会議の葬儀はいつやるのだろうか?

 喪主は当然,例のボンボンお坊ちゃまだと思うのだが,お坊ちゃまは慶応病院に雲隠れ中で,出てこないな。
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by nonnbei871234 | 2007-09-22 21:09 | 時事 | Comments(0)