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ああ,夏休み  の宿題

 8月31日は夏休み最後の日ということで,小学生の頃はすごく憂鬱な日だったような気がする。



 今年は,9月1日が土曜日ということで,夏休みが2日増しになったのだろうか?



 夏休みの宿題の定番の読書感想文と自由研究

 今ではそれを引き受ける仕事があるというのだから,便利である。



 教育評論家などは「読書感想文は,子どもに読書の習慣を付けさせることを目的としている。」とか言っているが,読書感想文で読書が嫌いになった人というのも相当数いると思う。

 そして,読書感想文の推薦図書は,だいたいつまらないものである。



 読書の習慣なんてものが読書感想文に身につくのか,私は極めて懐疑的である。



 私は,夏休みの宿題で最も嫌だったのは「絵日記」だった。

 絵がとにかく嫌いな私は,絵日記が嫌で嫌でどうしようもなかった。



 今の頭があれば,「馬鹿には見えない絵」とか言って白紙で絵日記を提出するのだが,その頭が当時はなかった。



 自由研究,どうせ担任だって研究結果なんてろくに見ないのに,観察日記なんかを書かされる。

 小学生の頃「40日間継続的に観察しよう」なんてものを見つけるのが難しい。



 しゃーないので,「毎日の天気」なんてものをつけることになる。



 小学生の頃の宿題ってなんの役に立ったのだろう?
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by nonnbei871234 | 2007-08-31 20:45 | 日常 | Trackback | Comments(0)

午前3時すぎに

職場の後輩から、仕事の電話です。
朝まで待っても、たいして変わらないんですが。
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by nonnbei871234 | 2007-08-31 20:44 | Trackback | Comments(0)

悲劇

 愛知県で起きた,通り魔による強盗殺人死体遺棄事件



 被害者は31歳の女性で,犯人たちとは何の面識もなかったのだという。



 自首してきた40歳の男性は「死刑になるのが怖い」と自首した動機を述べているのだという。

 そんなこと,人を殺してから考えずに,人殺しなんてことをする前に思いつけといいたくなるのだが,そいうい想像力もないのだろう。



 あまりに身勝手な犯人に激しい怒りを覚える。



 今後,裁判で罪を償う量刑が判断されることになるが,大変厳しい量刑になるだろう。



 神とは時に残酷すぎることをなさるものである。



 こんなことがあることから考えれば,神なんていないのではないかと私は思うのだが,立場上そうもいえない。



 天国ではぜひとも幸せになっていただきたいと思う。



 ところで,被害者の女性と私は同年齢である。

 ブログを書いていたということで,さっきそのブログを拝見してきた。

 こういうのが,普通の31歳の方のブログなんだよね。



 私のブログは,かなり異様なブログなんだと,今になって実感した。
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by nonnbei871234 | 2007-08-30 20:43 | 時事 | Trackback | Comments(0)

やりたくないのに/やりたいのに

農林水産大臣なんてやりたくなかったのに,農林水産大臣にさせられてしまった遠藤武彦


 国務大臣になりたかったし,なれると思っていたので,モーニングまで用意して,事務所に報道陣まで招きいれ,電話を待っていたのに,お呼びがかからなかった矢野哲朗



 大臣就任会見で,「農林水産大臣は嫌だ」というほうもどうかしていると思うが,大臣になれなかったからと抗議の電話をするほうもどうかしている。



 誰かさんが目指す「美しい国」とは,こういう国なんだろう。



 ちなみに,国務大臣になれる要件は特にはないようである(日本国籍は必要だと思われるが。)。



 みなさんも,矢野哲朗に倣って,内閣総理大臣に「どうして私を大臣にしないのか」と抗議の電話をしてみたらどうだろう。
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by nonnbei871234 | 2007-08-29 20:42 | 時事 | Trackback | Comments(0)

あほらし

私についての怪文書を流した人物、自殺を図って、うちに運ばれてきました。
命に別状はありません。
まったく、あほらしくて、やってられないです。
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by nonnbei871234 | 2007-08-29 20:41 | 職場 | Trackback | Comments(0)

行ってらっしゃい

旦那がさっきサンライズ瀬戸に乗って,どっかに行きました。



 旦那の趣味は,今でも旅行のはずです。

 今では私のほうが圧倒的に乗車距離で勝っていますが(私はJRで残るのは九州新幹線・日南線・宮崎空港線・江差線(木古内-江差間)ですが,旦那は,まだ85%程度です。)。



 今回は4日間でどっか,乗りつぶしに行ってくるそうです。



 ちょっと計画書を見たら,琴電に乗ったり,三江線・木次線あたりに乗るようです。



 私は,旅行するときは,仕事道具(聴診器・ピンセット・駆血帯etc)は持って行きません。

 でも,旦那は聖書を持っていきました。

 旅先に仕事道具を持っていっても,つまんないと思うんですけどね。
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by nonnbei871234 | 2007-08-28 20:41 | 日常 | Trackback | Comments(0)

ボランティアスタッフ

JO友のみれさんのところに,イベントのボランティアスタッフのことが書かれていた。



 かなり辛辣なご意見で,拝見して溜飲が下がった。



 私もあのぐらい辛辣な意見を書けるように頑張ります





 私は,博覧会・スポーツ大会・国際親善イベントなど,政府機関の肝いりで行われるイベントにボランティアとして参加することは全くないし,今後も一生ないと思う。



 ボランティアスタッフなんて美名を並べて参加を募るから,参加者も集まるのだろう。

 しかし,実態は,財務省(地方公共団体の財務部)から予算を獲得できなかった穴埋めをさせられているだけである。

 本当に必要なことなら,財務省からきちんと予算がつくはずである。

 首相警備ボランティアなんてものがある?



 政府機関が音頭を取るボランティアと,災害時のボランティアなどとの根本的な違いは,緊急性の有無だろう。

 自然災害などでは,復興のために,どうしても人手が必要となるが,その人手をすぐには集めることができない。

 そして,そのまましていると新たな犠牲者を生じかねないような場合に,時間に融通を付けられる方々が,自発的に参加するというものである。



 それに対して,政府が音頭をとるボランティアというのは,緊急性が欠けているのがほとんどである。

 1年も2年も前からイベントを行うことは決まっている。

 ただ,財務省から予算がもらえなかった。

 でも,当初予定していた程度の規模は維持したい。

 ということなんだろう。



 もっとも,政府が音頭を取るボランティアに参加したい人の考えを否定まではしない。

 今までやったことがないことをしてみたい,いろいろな人と触れ合いたいという動機も十分に頷けるからである。



 まあ,イベントスタッフとして参加される方には,明確な目的と,適度な批判意識をもって参加して頂きたいと思う。



 私は,厚生労働省が「予防接種の副反応周知徹底キャンペーンのためのボランティア募集」なんてことをしたら,必ず参加します。
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by nonnbei871234 | 2007-08-27 20:33 | 時事 | Trackback | Comments(0)

殺伐すぎるお昼のニュース

民放の正午のニュース



1 愛知県で,犯罪を話題にした携帯サイトで知り合った男三人が面識のない女性を襲撃。拉致して殺害し7万円を奪取。死体遺棄で3人を逮捕



2 東京都板橋区高島平のマンションから遺体が運び出された事件で,殺害された被害者は窒息死と断定。

 被害者は出資金返還を口実に呼び出され殺害か。



3 警視庁警察官が,女性を拳銃で射殺した後に自殺した事件。警察官はストーカー行為を繰り返していた。



4 栃木県で先物取引会社の従業員が顧客の女性の死体を遺棄したとして逮捕。先物取引会社の従業員は現金を多額着服か。



5 宮城県で6月に女性の遺体が発見された事件で,元同僚の女性を死体遺棄罪で逮捕。



 ここまで,強盗殺人事件・殺人事件が続くと,何がなんだか・・・



 なんか,世の中おかしくなってきているのかな?
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by nonnbei871234 | 2007-08-26 20:32 | 時事 | Trackback | Comments(0)

言ってみるもんだ

 私が入っているNPO活動団体で,数年前に,情報公開法に基づいてある行政庁に対し,行政文書開示請求をした。



 そうしたら部分的に墨塗りになった文書が開示された。



 私らは会合を開いて,その墨塗りが不服であるから,あくまでもその公開を求めることに決めた。



 不服を申して立てる方法としては,①裁判所に訴訟を提起する方法と,②行政庁に対して行政不服審査を申し立てる方法(行政不服審査の結果に納得できない場合には,裁判所に訴訟を提起できる。)とがある。



 どちらの手続を採るかについて,代表などは「行政不服なんてしていても無駄だから,訴訟を提起する。」と言っていた。

 だが,結局多数決で行政不服を申し立てることにした。

 私は,行政不服を申し立てるほうに賛成した。

 訴訟だと訴訟費用がかかり,かつ口頭弁論に出廷しなければならないため,費用と時間がかかるのに対して,行政不服審査には費用がかからず,かつ出頭の必要もないからだ。



 ところが,情報公開の不服についての諮問機関である情報公開・個人情報保護審査会からは,私たちの意見が理由がなく,行政庁の不開示は妥当であるという答申を受けてしまった。

 そのため,行政不服審査は棄却された。



 その後,結局東京地方裁判所に提訴した。

 裁判所では,私たちの主張には理由があると認定され,勝訴した。



 国は控訴したが,東京高等裁判所でも,国の控訴には理由がないと判断され,勝訴した。



 国は最高裁判所には上告せず,勝訴判決が確定した。



 結局,私らは墨塗りのない文書の交付を受けることができた。



 ところが,最近厄介なことがおきた。

 情報公開・個人情報保護審査会は,その答申内容を全部HPで公開している。答申から公開までは5日ほどである。

 一方,裁判所では,判決の全部が公開されるわけではなく,裁判所が重要だと思った特定の事件だけが最高裁のHPで公開されるだけである。

 私らの事件では,最近になって東京高等裁判所のHPで公開されたが,判決から半年以上経ってからの公開であった。



 そのため,私らが別の行政機関に同じような文書の情報公開を請求をすると,関係機関は,情報公開・個人情報保護審査会のHPを検討して,「当該部分は不開示」との決定をしてくるのである。

 そのたびに,行政機関に対し,東京地方裁判所・東京高等裁判所の判決のコピーと両方の判決確定証明書のコピーをつけて,「情報公開・個人情報保護審査会の答申は,裁判所で否定された。不開示を維持するのであれば東京高等裁判所の判断が誤りであることを述べる必要がある。」

 との理由で行政不服審査をしている。



 そうすると,10日ほどで「再検討した結果,不開示部分を開示することとする。」という決定が届くようになった。



 ただ,私らは毎回行政不服審査を続けなければならなくなった。



 なので,総務省の行政管理局(旧行政管理庁)に何度か「情報公開・個人情報保護審査会のHPに,裁判で否定された旨を付け加えるとか,裁判をHPで紹介するとかしてほしい。」と苦情を述べていたのである。



 そうしたら,ようやく総務省のHPで,情報公開裁判についても公開することになったそうである。

 まだ「現在工事中」だが,これが開設されたら,少しはよくなるだろう。



 ものは言ってみるものである。
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by nonnbei871234 | 2007-08-26 20:31 | 予防接種 | Trackback | Comments(0)

駅寝

JO友の水野さんが,秘境駅の上白滝駅というところに青春18きっぷで探訪してきたそうです。

 羨ましいです。



 上白滝駅に停車する列車は,上り1本,下り1本しかなく,利用したくても利用することが難しいところです(上り列車に乗って,隣の上川駅まで行くのに1時間以上かかるというところで,時刻表を見ると一瞬誤植かと思います。)。



 水野さんのレポートでは,そんな上白滝駅から3人も列車に乗り込む人がいたとか。



 駅寝組かな?



 駅寝。私はしたことがあります。

 なんと,1月の北海道で。

「氷点下30℃を下回ってダイヤモンドダストが見られるかもしれない。」と泊り込んだのですが,結局その日は氷点下5℃ぐらいまでしか下がらず,何にも見えませんでした。



 男性陣4人は不測の事態に備えて,交替で見張りをしてくれていましたが,私は寝袋で熟睡していました。



 翌日,男性4人は列車内で爆睡していました。



 駅寝は,地元の方も来ないような辺境の駅でしかできませんが,1回ぐらいやってもおもしろいかもしれないですよ。
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by nonnbei871234 | 2007-08-25 20:30 | 鉄道 | Trackback | Comments(0)