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315円のなぞ

友達が来た。

 今日は暑かったので,冷やしうどんにでもしようということになり,私がうどんをゆで,薬味をおろしていた。



 そのとき,友達は,私の携帯を見ていた。兄嫁から送られてくる姪の写真が溜まっていたので,それを見ていたようだ。



 さっき友達が帰ったのだが,その友達から「315円を本の間に入れてきた。」とメールが来た。

 本当に,私が読みかけの文庫本の間に315円が入っていた。



 どういうこと?とメールで聞いたら,「着歌フルを1曲プレゼントしたので・・・」という。



 急いで,携帯を見ると



 「北島三郎 与作」がダウンロードされていた。



 やられた。

 大塚愛の「さくらんぼ」が終わると,与作が流れる私の携帯って,どういうこと?
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by nonnbei871234 | 2007-06-30 19:47 | 日常 | Trackback | Comments(0)

おい公取委! もっと国語力を磨け

3 排除命令の概要
(1) 違反事実の概要
 3社は,それぞれ,前記2の商品を取引先販売業者を通じて(株式会社三恵精機については一部直接),一般消費者に販売するに当たり,別表のとおり,商品の包装箱及びホームページにおいて,また,10社は,それぞれ,前記2の商品を一般消費者に販売するに当たり,別表のとおり新聞広告,新聞折込広告,通信販売用カタログ,ダイレクトメール及びテレビショッピング広告において,あたかも,当該商品を浴室や台所に置くだけで若しくは浴室や台所で使用することにより又は当該商品にくんだ水やお湯を浴室内や台所シンク内にかけることにより,当該商品から発生する銀イオン,亜鉛イオン又は金属イオンにより浴室内又は台所シンク内のカビ・細菌の発生を抑制するかのように示す表示を行っているが,当委員会が13社に対し当該表示の裏付けとなる合理的な根拠を示す資料の提出を求めたところ,13社は,期限内に資料を提出したが,当該資料は,当該表示の裏付けとなる合理的な根拠を示すものであるとは認められないものであった。



(http://www.jftc.go.jp/pressrelease/07.june/07062902.pdf)





 久しぶりに見るよ。こんな悪文。

 一文が長すぎるために,主語と述語との関係が非常に分かりにくいものになっている。



 だいたい一文の中に22個も読点が入っているなんてのは,それだけで文として失格である。



 一文の中に,次のような内容が詰まっている。

① 業者が宣伝していた事実。

② 公取委が資料の提出を求めた事実。

③ 業者が資料を提出した事実。

④ その資料に合理的根拠があるとは認められないとの評価。



 この4つの内容を短い文にまとめて,接続詞でつなげたほうが,はるかに分かりやすいというものである。



 大学入試の小論文

 就職のときの筆記試験

 卒論

 などで,そのようなことは学んでいると思うのだが。



 文というのは,読み手がいることが前提のはずである(私の日記でも,一定の方が読んで下さる。)。



 もちろん,文学ではいのだから,美文で説明する必要性など全くない(文中に古今和歌集の「本歌取り」を含んだ短歌など入れられても困る。)。



 しかし,国の機関が強制力を行使するという重大な場面にあっては,その行使が正当なものであることを,誤解がないよう説明する必要があると思う。



 公取委よ。もっとしっかりしてくれ。
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by nonnbei871234 | 2007-06-30 19:45 | 時事 | Trackback | Comments(0)

唯一の特技

私の中途半端な特技



 それは,「替え歌」の作詞である。



 著作権法で,替え歌をこういうところに公開することは禁止されているそうなので,公開できないのが残念である。



 私が作詞した替え歌を,嘉門達夫が笑点でしたときには小躍りして喜んだものだ。



 ちなみに嘉門達夫のラジオ番組に投稿してテレフォンカードをもらったことは何度もある(そういえば今どきプレミアテレカって売っているのだろうか?)。



 替え歌にしやすい歌手

 キロロ

 スピッツ

 ミスチル

 チューリップ

 SMAP

 中島みゆき



 替え歌にしにくい歌手

 マイナーな歌手全般(元歌を分かってもらえない)

 大塚愛

 小室一族

 松任谷由実



 KAT-TUNの『喜びの歌』

 大塚愛の『さくらんぼ』

 の2曲の替え歌を作っている。私は大塚愛の替え歌は苦手なので大変である。



 嘉門達夫はさびの部分のみをつなぐ替え歌なのだが,私は,一曲全部を替え歌にしてストーリーでつなぐのが好きである。

 ネタを見つけて,韻を踏み,笑いを取れるようにしないと。
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by nonnbei871234 | 2007-06-29 19:44 | 日常 | Trackback | Comments(0)

始動

 先月から旦那があるところでblogを公開し始めました。

 毎日ではないですが,適当に書いているようです。





 日記の名前は「鬼嫁日記」

 サブタイトルが「妻はvampire」などなどです。(←神に仕える男がこんなこと書くこと,神は果たしてお許しになるのだろうか?)



 私がいかにか弱いのかを,好き勝手にデフォルメしています。



 なかなかヒットしないと思いますが,見つけたら書き込みしてみてね。

コメント(5)

大崎 > 乃梨さんが弱い・・・どこが?何が?・・・旦那さん、頑張れ!ブログを握りつぶされるその時まで(^^ゞ 07/06/29 01:31
渡良瀬 > 私がか弱いことを認めない人は,ゆりえもんと大崎さんだけです。そろそろ認識を改めてください。 07/06/29 21:53



里見 > はい…。か弱いと認めるまでしばかれました…。( p_q)エ-ン 07/06/29 22:52
渡良瀬 > そのとおりです。
私がか弱いことを認めない人には、力づくでも認めさせようと思います。 07/06/29 22:54



大崎 > 真実一路(^_-)-☆ 07/06/30 12:05
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by nonnbei871234 | 2007-06-29 19:43 | 日常 | Trackback | Comments(0)

心の準備

たとえば手術直後の手術痕って,やはり結構グロテスクなものである。

 これが,今日はこれから昨日手術をした方のケアをするということをあらかじめ情報として得ていると,傷跡を見ても,なんてことはない。

 ところが,これが何の事前情報もないまま,手術されたばかりの生々しい傷跡を見せられたりすると,悲鳴を上げてしまったりするものである。



 滑落事故ですねの部分が裂けてしまい,病院に搬送されてきたときには化膿した部分からウジムシがたっぷり顔を出していたという事例に直面したときがあったが,搬送中に「化膿部分からウジムシが沸いている」との連絡を聞いていた子は,処置の際に何でもなかったのに,その連絡を聞いていなかった子は気分が悪くなって倒れこんでしまった。

 そんなものである。



 この季節になると,水虫という病気が流行る。

 白癬菌というカビが生えてしまうのが原因なのだが,最も多いのは,足の指と指との間である。



 ところが,股間にそれができる場合がある。俗に言ういんきんたむしというやつである。



 こんな症状,入院する際に患者様が「実は」と伝える情報ではない。

 そのため,看護師が陰洗(股間・そけい部などを清潔に保つために,洗ったり,濡れタオルなどで拭いたりすること)の段階になって,真実を知ることになる。



 昨日,入院された方は,その痒さ故に股間を夜中中掻きむしったそうで,皮膚がめくれ上がり,掻いたところがみみずばれ状態になっていた。おまけに,白癬菌による皮膚の変色なども見られ,日頃見慣れない状況になっていたそうである。

 なので,看護師は,陰洗の際に,悲鳴をあげてしまったそうである。



 こんなことから,患者様と看護師との間の信頼関係が瓦解してしまうというのは,まことに残念だが,恥ずかしい陰洗の途中で悲鳴を上げられたのでは,患者様も気の毒だったかなと思う。



 陰洗のときは,患者様の羞恥心を傷つけないように,淡々と処置するのが「いい看護」だと書いている本まである世界である。

 悲鳴を上げたのは,まずかろう。



 こういうことで,担当者は微調整されていくのである。

 担当者を決め,ローテーションを組む主任の悩みは深くなるばかりのようである。
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by nonnbei871234 | 2007-06-29 19:42 | 職場 | Trackback | Comments(0)

世田谷の情報公開男

 世田谷区議会議員の森学という人物がいる。



 blogには,自称「世田谷の情報公開男」で,

 キャッチフレーズが,「皆さんが、知れば良くなる変えられる!」だそうである。



 情報公開の徹底を公約に当選したこの人物,自分が在ルクセンブルク三等書記官だったのに,一等書記官と自分の経歴を書いていた人物である。



 自分の経歴もまともに公開することができない人物が,いったい何を「情報公開」するのだろうか?



 このことがばれた後の,この議員の完全に開き直った発言が結構楽しい。



「私は,こういう経歴を気にしないで生きてきた。だから間違った。」みたいなことを言っていたが,それなら,選挙ポスターになんでそんなことを書くのだろうか?

 こういう人間って,外務省職員であったことを売りにしていて,経歴を気にして生きている者である。



 堂々と「三等書記官」と書いておけば問題もなかっただろうに。姑息なこと甚だしい。



 この前は,報道カメラに向かって頭突きを食らわせていたようだ。



 どの議会にも,幼稚園児みたいなヤツはいるものだ。

 今後の森君の幼稚園児ぶりに注目してみよう。
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by nonnbei871234 | 2007-06-28 19:40 | 時事 | Trackback | Comments(0)

半ドン

今日は,職場の総会でした。



 会社の株主総会に相当するもので,役員の人選,定款の変更など,うちの最高意思決定をするところです。



 今年は人事もこれといったものがなく,業績も比較的好調だったので,「シャンシャン総会」で1時間も経たずに,「議長はこれをもって閉会を宣言し,散会した。」となりました。



 今年も,午後から「親睦ゴルフ会」が開催され,主だった役員はゴルフに行ってしまいました。



 私もお誘いを受けるのですが(総会参加者の中で1番若いので),ゴルフなど全くできないので,遠慮させてもらっています。

 こういうとき「左利き」は便利です。



 去年は,ゴルフ組と人間ドック組と2つの企画を用意したのですが,今年はゴルフだけです。

 ベッドの都合など,病院の都合で人間ドックはなくなりました。



 今日は,親睦ゴルフ大会に行かなかった役員は,昼でお役御免となりました。なので,すなおに帰宅してきました。



 事務長からは,来年までにはゴルフのイロハを習得しておくようにと厳命されてしまいました。



 あんなタマ打ち,何が楽しいんでしょう?。
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by nonnbei871234 | 2007-06-27 19:39 | 職場 | Trackback | Comments(0)

就職活動体験記

 景気回復,団塊の世代の大量退職などの要因が重なり,今年の就職活動などは「超売り手市場」となっているようだ。



 学生の就職希望会社ランキングを見ると,学生のトレンドというものが見えておもしろい。



 事故直後にはJR西日本のランキングがどっと下がったが,今ではもう復活したのだろうか?



 私はちょうど10年前に就職活動をしたことがある。



 どういうわけか,国家公務員採用Ⅰ種試験の一次試験に合格したので,官庁訪問というものをしてみた。



 行ったのは厚生省・環境庁・法務省・文部省だった。

 まあ,お役所とはこういうところかという空気を吸うのには十分だったが,ここで働きたいとは思わなかった覚えがある。



 そんなとき,霞が関界隈を歩いていたら,いきなり「東スポ」の女性記者からコメントを求められた。

 公務員の就職活動についてのコメントを求められた。



 なので,とっさに「東スポで雇ってもらえませんか?」と返した。



 そうしたら,「うちは格闘技有段者じゃないと就職できないんですよ。」と言われた。一杯食わされたのか,本当なのか分からないが,そのときは本気にした。



 東スポの記者なら,格闘技有段者であることが採用条件というのも,よく分かる。
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by nonnbei871234 | 2007-06-27 19:39 | 職場 | Trackback | Comments(0)

責任

 社会保険庁の職員に対して,夏の賞与の一部の返納が事実上命令されたようである。



 一部返納に応じなければ,新組織に衣替えした際の再雇用のときに不利に扱われる可能性があるのだという。



 これって,一般職員まで巻き込むのは憲法に違反しないの?

 給与を返納しなければ解雇というのでは,給与請求権を保障した憲法27条1項に違反する気がするが。



 まあ,一般職員に対してこういう要求がなされても,世の労働者から擁護の声が上がらないのは,過去の社会保険庁の職員の対応が,一般国民から怒りを買うのに十分だからだろう。



 国鉄改革の際の露骨な国労つぶしの過去に何も学んでこなかったのだろうか。





 私は,大学卒業までは全額免除,就職してからは給与天引きで保険料を納付している。



 旦那は,留学期間も含めて,ちゃんと全額納付していて,その領収書も保管している。

 そのマメさは,たいしたものである。
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by nonnbei871234 | 2007-06-26 19:38 | 時事 | Trackback | Comments(0)

借金返済

 私は今,連帯保証人,単純保証人が各1名ついている借金をしている。残額はまだ100万円以上ある。

 今日,その借金の今年分の返済をしてきた。



 毎年,夏のボーナスが振り込まれると支払っているのだが,今年はちょっと遅れて,6月の給与が支払われた時点で支払った。



 何の借金かというと,私の時代は「日本育英会」と言ったところから借りた奨学金である。



 大学時代の4年間,奨学金を無利息で借りていた。



 私は,小学校・中学校は公立なので,当然授業料は払っていない。

 高校は公立だが,3年間授業料全額免除を受けた。

 大学も公立だが,4年間授業料全額免除を受けた。

 だから,大学までの16年間,授業料は1円も支払っていない。



 おまけに,奨学金を合計3箇所から無利息で受けた。



 学生時代は,年金も全額免除を受けていた(最近「学生時代に免除された保険料は10年間は追納できるから,追納したほうがいいですよ。」という社会保険庁からの勧誘の手紙が届いていたが,私がそんなものを払うわけもない。)。



 貧乏人も図太く生きていく術がまだまだあるということかな。
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by nonnbei871234 | 2007-06-25 19:37 | 日常 | Trackback | Comments(0)