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別荘生活

 8月1日に引っ越しをすることになりました。



 ただ,今のおうちも引き続き借り続けます。古いけど4DKで2万円は破格ですから。

 今の部屋は,これからは,主に,お互いの仕事場,浴室,雨天の際の部屋干し場,荷物置き場,猫の飼育場,夫婦喧嘩したときの避難所,夜勤の際の昼寝場などとして活躍してもらう予定です。

 生活の多くがが移らないので,住民票も移しません(住民票を移すと,手続が大変)。



 新居と今のアパートとは徒歩1分弱の距離です。

 いろいろ探しましたが,犬・猫の飼育・自動車2台・オートバイがネックとなって(特に犬),いい物件は条件があいませんでした。

 結局,今の部屋と目と鼻の先のアパートに引っ越すのですが,2DKと今より部屋数が少ないんです。しかもユニットバスだし。実質茶の間と寝室だけです。

 結局,就寝・料理はほとんど新居ですが,入浴・洗濯などは今のままの予定です。



 寝室のための別荘を借りたようなものです。



 別荘のある生活って,どんななんだろう。
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by nonnbei871234 | 2006-07-31 19:52 | 日常 | Trackback | Comments(0)

初動捜査

八王子スーパー3人射殺、えん恨説浮上…時効まで4年

 東京都八王子市のスーパー「ナンペイ大和田店」で、アルバイトの女子高生2人と女性従業員の計3人が射殺された事件は、30日で発生から丸11年を迎える。

 警視庁八王子署特捜本部は、犯人はスーパーの売上金が目的だったとの見方を軸に捜査を進めてきたが、捜査を洗い直した結果、被害者に恨みを抱いた人物による犯行との疑いが浮上した。

 特捜本部は、強盗とえん恨の両面で、改めて捜査を強化する方針を打ち出し、被害者周辺のトラブルなど、事件解決につながる手がかりの特定に全力を挙げている。

 事件が発生したのは1995年7月30日夜。同店2階の事務室で、パート従業員の稲垣則子さん(当時47歳)と、アルバイトの高校2年生矢吹恵さん(同17歳)、同前田寛美さん(同16歳)が射殺された。稲垣さんの知人男性が同日午後9時15分ごろ、稲垣さんから車で迎えに来るよう電話で頼まれ、その約5分後、複数の住民が「パン、パン」という発砲音を聞いていることから、3人はこの間に殺害されたとみられている。

(読売新聞)

 アルバイトの女子高生ら3人が射殺されたこの強盗殺人事件,最初の頃は「現場から不審人物」とのリーク情報が流されていた。
 それから11年たって,犯行の目的が強盗から怨恨に変わったとのリークがなされた。

 11年も経ってしまうと,人の記憶などほとんど残っていまい。
 この時期に犯人の目的を変更したというリークを流した理由は何なのかは分からないが,このリークが犯人検挙に繋がるものであることを切に願う。

 荼毘に付された娘の頭骨に,銃撃された穴が開いていたのを見て,それまで気丈に振る舞っていた父が泣き崩れたという報を見て,私は涙が止まらなかった。

 犯人には法の規定に基づき償いを受けさせる必要がある。
 時効まであと4年。
 絶対に,真犯人を探しだしてほしい。
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by nonnbei871234 | 2006-07-30 19:51 | 時事 | Trackback | Comments(0)

授業をしない大学

 香川大大学院教育学研究科(美術教育専修)の中国人留学生に対するアカデミック・ハラスメント(アカハラ)問題で、同大は二十八日、関係者の処分を発表。美術講座全体で、授業を行わずに単位を認定するなど不正な運営が続いていたとして、担当教員五人を停職三カ月などの処分にした。また、監督責任を問い、新見治教育学部長(55)を訓告。発覚当時に教育学部長として対応した加野芳正副学長(52)は、混乱の責任を取って同日辞表を提出し、受理された。

 教員への処分は、ビジュアルデザイン担当教授(54)が停職三カ月、現代陶芸担当教授(47)が出勤停止十四日、彫刻担当教授(58)が戒告。このほか、美術教育学担当の教授(47)と助教授(39)は厳重注意とした。

 会見した一井真比古学長は「大学への信頼を失墜させ、影響は極めて大きいと判断した。留学生にはできる限りの救済措置を取りたい」と述べた。

 大学によると、美術講座では一九九六年ごろから、主に中国人留学生に対して履修基準通りの授業を行わない慣例が常態化。学部の授業に出席させて大学院の単位として認定したり、授業時間が不足しているのに単位を与えたりしていた。

 特に停職の教授(54)はリーダー格として慣例を主導的に運用。他の教員に対して、授業をせずに単位を認定するよう指導していた。また、出勤停止の教授(47)は、大学院の授業をほとんど行わずに授業手当を不正に受け取った。

 加野副学長は教育学部長として対応に当たったが、解決に導くことができず、不適切な対応が指摘され、副学長を辞任した。

 被害を訴えた留学生に対しては、不十分な内容しか受けられなかった授業について無償で補講を実施する。

 教育学部大学院の改善策も発表。適正な授業の徹底と授業内容の改善を図るため、院生による評価制度を導入し、評価結果をカリキュラムや指導方法の改善に反映することを表明した。()



 大学というのは,高度の自治が与えられていて,どのような授業を行うのかは,大学の内部の人間が決定できることになっている。



 その理由は,大学は全国一律の教育水準を確保する要請が働かないことのほかに,大学教員に対する高度の信頼が寄せられているからである。



「授業を行わないで単位を認定する」などという決定をしたというのなら,大学教員に対する信頼に著しく反する行為でしかない。



 大学内で約10年間も「授業をしない」ことを指導していた人間がいたとしたら,自浄作用を働かせて,内部でそういう人間を淘汰してほしいものである。

 外圧でようやく腰を上げるような組織には,自治を享受する資格はなく,監督者が必要である。





 中国人留学生も「香川大教育学部大学院修了」という肩書だけで本国で生きていけるわけがあるまい。

 大学院で学んだ知識やものの考え方などが将来役立つのである。

 それを全く身に付けられなければ怒るのは当然である。



 医学・歯学・薬学・看護学など,卒業が国家試験受験資格となっている学部では,授業をしないで単位認定なんてことをしようものなら,学生の受験資格剥奪が待っているので,こういうことは絶対にないと思う。

 私の卒業大学でも,卒業に必要な単位の授業は,全部開講されていた。どうしようもなく教えるのが下手くそな教員はいたけど。



 大学の名に値しない大学が増えている今,国公立大学や老舗私立大学は,しっかり自らの襟をただしてもらいたい。
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by nonnbei871234 | 2006-07-29 19:50 | 時事 | Trackback | Comments(2)

歓迎会

大雨の応援要請、歓迎会で無視…長野・安曇野の市職員

 長野県安曇野(あずみの)市の上下水道部が、大雨洪水警報発令中の18日、市内の温泉施設で職員の歓迎会を開いていたことが27日、わかった。

 開始約1時間前には、市内を流れる一級河川犀(さい)川が増水し側溝に逆流する恐れがあるとして地元支所が警戒要員の応援派遣要請をしていたが、同部は「現場で対応可能」と応じなかった。

 歓迎会は、酒席として午後6時から2時間にわたって開かれ、同部員20人のうち、部長をはじめ18人が出席した。

 同市を含む松本地域では17日午前から大雨洪水警報が発令され、国土交通省北陸地方整備局によると、18日午後5時50分、犀川は、同市明科地区の陸郷水位観測所で特別警戒水位3・67メートルを突破していた。

(読売新聞)


 是非とも,歓迎会に出席していた方々の言い分を聞きたい。

 警戒要員の応援派遣要請を受けたときに「現場で対応可能」と判断した客観的根拠は何だったのだろうか?

 是非とも,情報公開請求でもしてみて,「現場で対応可能」と考えた根拠を調べてみたいものである。

 それにしても,こういうときに,どうしても開かなければならない歓迎会というのは,誰を歓迎しているのだろうか?
 M78星雲あたりから,ウルトラマンでもやってきたのだろうか?
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by nonnbei871234 | 2006-07-28 19:49 | Trackback | Comments(0)

14時間

緊急メンテナンスで14時間も接続できなかったとのことで,27日は帰宅してから,ここにアクセスできませんでした。



 頼むよ neo wiz Japan
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by nonnbei871234 | 2006-07-27 19:48 | その他 | Trackback | Comments(0)

まむし

大学時代の友達のA子は,今救急部門に勤務している。



 昨日,蛇に咬まれたという方がやってきたそうだ。

 屋外の物置に隠れていたそうである。



 その方は果敢にも,逃げようとした蛇にナタだか何だかを振り落として胴体を真っ二つにして,「このヘビに咬まれたんです。」と病院に持参してきたそうである。



 医師は医学の専門教育を受けてきているが,ヘビについては全くの素人である。

 看護師も同様である。

 だから,真っ二つにされたヘビを持って来られても,そのヘビが何かの判断がつかない。

 ただ,咬まれた傷跡からマムシの可能性があるということで,治療の準備を始めだした。



 そうしたところ,A子が担当している患者様の中に,偶然にも,ヘビの研究をしている大学教員がいたそうである。

 医師が,その患者様に「お休みのところ大変恐縮ですが」とヘビを持っていったところ,患者様は即座に「これは成長したマムシですね。」と答えてくれたそうである。

 この患者様,真っ二つにされたヘビのほうに同情していたというのだから,本当にヘビを愛しているようである。

 まさに,

 蛇の道はヘビ

 である。



 咬まれたヘビの判断がつけば,治療法はある程度確立しているので,その後の治療がはかどったとのことであった。



 ちなみに,こういう偶然がない場合には,今ではヘビをデジカメに撮って,研究所に判断を依頼したりすることが多い。



 私は,マムシの咬傷治療の看護を経験したのは1度だけである。

 でも,この季節,忘れた頃に突然ヘビに咬まれた患者様がやって来ることがある(スズメバチに刺された患者様もたまに来る。)。

 でも,咬んだヘビを持参して病院におこしになった患者様を担当したことはない。

 患者様が切断された指を持参してもキャーとならないが,咬んだヘビを持ってこられたら金切り声を上げてしまうだろうな。



 ちなみに,マムシに関しては,応急処置の方法について,諸説があり,正直どうしていいのか,定まっていない感がある。



 ただ,「傷跡は自分で針で掘り返したりしない」ということは定まっている。

 これをされてしまうと,傷跡から咬んだヘビを特定するということができなくなってしまい,治療法を確定できないからである。



 結局は,マムシが隠れている可能性があるところには,むやみやたらに手を出さないということに尽きるだろう。



 この夏,アウトドアをされる方は,ヘビにも気をつけてくださいね。
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by nonnbei871234 | 2006-07-26 19:47 | 職場 | Trackback | Comments(0)

会館使用拒否の理由

全日本教職員組合(全教)が八月、所沢市民文化センターで開催を予定している教育研究全国集会の会場使用をめぐり、センター管理者の同市文化振興事業団(理事長・斉藤博市長)は二十四日、使用許可を取り消す通告を全教傘下の県教職員組合(埼教組)に提出した。全教側は通告に抗議し、「使用許可の仮処分申請を視野に協議している」とコメントした。

 同事業団によると、埼教組は昨年八月二十五日、文化センターを管理する事業団に「音楽と講演の集い」との集会開催を申請し、許可された。ところが、今年六月二十八日、埼教組関係者が同事業団に教研集会の開催を明らかにしたことで、事業団側が態度を硬化。全国で教研集会と反対団体の対立が問題化しているためで、市は「住民に危険が及びかねない」と許可の取り消しを通告した。

 事業団側の説明では、教研集会でも音楽と講演は実施されるため、使用規定違反ではない。しかし、教研集会には右翼の街宣車が来て住民に迷惑が掛かるなどのトラブルが予想されるため、事業団側は埼教組側に使用辞退を求めたが受け入れられなかった。

 今月十一日、斉藤理事長あてに、教研集会の撤回を求める要望書が反対団体から提出された。市役所近くでも二度、街宣車が目撃されたという。

 大阪市などでは使用許可取り消しをめぐり裁判に持ち込まれているが、憲法の「集会の自由」などを理由に全教側の主張が認められている。(埼玉新聞)



 憲法は,国民の集会の自由を保障している。

 その一環として,市民センターのような市民の集会を行う公共施設については,市民から利用の申込みがあった場合には,「正当な理由」がなければ,施設利用を拒絶できない。



 では,右翼団体が来る可能性があることは,施設利用を拒絶する理由となるか。

 反対する団体が,街宣車を走らせて,住民に迷惑がかかるというのであれば,そういう迷惑行為を行う団体を取り締まるのが筋である。

 だから,右翼団体が来る可能性があるということは「正当な理由」にはならない。



 このことについては,同じ埼玉県の上尾市での会館使用を巡る最高裁判所の判例があり,法学部で憲法の授業を受けた者なら誰でも知っているはずである(私は旦那の大学の法学部の講義にもぐって聞いていた。)。



 所沢市役所の職員だって,この判例については当然知っている。

 それでも利用を拒否するのは,裁判所より右翼が怖いということだろう。

 所沢市役所には,筋が通った人間はいないのだろうか?



 そもそも,集会の目的を施設長が審査して,利用の可否を決めるという発想は,戦前の「検閲」制度そのものである。

 特定の集会は政府にとって好ましくないから禁止なんてやっていれば,そのうち,政府にとって都合がいい情報だけを,アナウンサーが怒鳴り口調で読み上げるピョンヤン放送のようになってしまう。



 所沢市に,この取消を撤回する勇気があるか,見守りたいものである。
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by nonnbei871234 | 2006-07-25 19:44 | 時事 | Trackback | Comments(0)

看護体験の季節

夏休みが始まった。



 夏恒例の看護体験も間もなくやって来る。



 看護の仕事の本当の怖さを知らない純真な生徒たちを騙して,看護の道に引きずり込んでしまおうという,まことに恐ろしい企画なのだが,毎年結構参加者がいる。



 私は高校生3年生のときには工学部希望だったので,看護体験なんてものに参加することはなかった。

 進学後,教授が「看護体験をしたことがあるか」と聞いていたことがあったが,したことがある子も少ししかいなかった。私が進学した頃は「大学まで行って看護婦かよ」という評価だったからなー。



 その看護体験,今年は実に4コースもある。

A 中学生コース(5名)

B 高校生コース(10名前後)

C 社会人コース(将来看護職に就くことを希望している方,若干名)

D 看護学生コース(若干名)



 Aコースは,食事のお手伝い・洗髪介助・清拭介助・血圧測定・車椅子での移動介助などである。

 Bコースは,Aコースに排泄介助,単独でのベッドメイク,沐浴の手伝いなどが加わる。

 Cコースは,基本的にはBコースと同じだが,年齢層に応じて臨機応変にやることを変えている。

 Dコースは,担当看護師にお任せである。



 私は今年は,Aコースの挨拶だけを担当することになっている。中学生への挨拶か。短く,それでいてワナにはめる言葉を考えなくては。



 ところで,去年までは,全員白衣に着替えてもらっていたのだが,気恥ずかしいという意見があり,今年は白衣か,介護用のユニフォームかを選択できるようにした(Dコースは基本的には学校で使っているユニフォーム)。

 まだ正式な結果は聞いていないが,白衣希望がほとんどだったようだ。

 着慣れてしまえば何でもないのだが,憧れてくれる方もまだまだいるようである。
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by nonnbei871234 | 2006-07-24 19:42 | 職場 | Trackback | Comments(0)

うまい店

日曜日,パチンコ屋から帰ってきた頃に食事に行かないかと誘われた。



「どこに行くの?」というと,寿司屋であった。



 土用の丑の日は,うなぎだろうと思ったのだが,寿司も捨てがたいなと思った。



 でも,行き先が×××と聞いて行くのを止めた。

 一時期流行した「店主が威張る店」と呼ばれる名残のある店だからだ。

 一度知らずに行って,非常に腹立たしい思いをしたので,絶対にその店には行かないことにしている。



 そういえば,一時期,バカみたいに,店主が偉そうに振舞う店がもてはやされたものである。

 偉そうに薀蓄を垂れる店主と,またバカみたいにグルメを気取る客という構図が,どうしてあんなに流行したのだろうか?

 料理人も客商売なんだから,客に偉そうにしていて,いつまでも繁盛すると思うのが甘い。

 金払って,偉そうにされて楽しい人間がどれほどいるのだろうか?



 労働者階級の娘の私は,質量ともに適当に揃っていればおいしいと感じられる。

 料理人から偉そうに言われて腹立たしく食べる料理を本当においしいと思える日が来るとは到底思えない。



 結局,我が家の夕食は野菜いためという,超平凡なものだった。
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by nonnbei871234 | 2006-07-24 19:41 | 日常 | Trackback | Comments(0)

不正採用

呉市消防局の不正採用事件で、広島地検特別刑事部は二十一日、不正を部下に指示した疑いが強まったとして呉市助役広田左一、同市前助役の会社員宮久保憲治の両容疑者を虚偽有印公文書作成、同行使の疑いで逮捕。呉市役所や両容疑者の自宅を家宅捜索した。

 事件の逮捕者は六人となり、地検は、動機や背景など全容解明を急ぐ。

 調べでは、両容疑者は同容疑で逮捕されている呉市消防局前局長佐々木孝之(60)ら四容疑者と共謀。今春採用の消防士の一次試験(昨年九月実施)の結果を、昨年十月に受験者十三人の得点を水増しするなどして改ざん、「市消防吏員採用試験受験者一覧表(一次試験)」と題する書類に実際の試験結果と異なる記載をして決裁の文書に添え、同局総務課に置いて採用業務に使った疑い。二人は容疑を否認しているという。



 呉市によると、一次試験は百九十二人が受験、二十一人が合格した。地検の調べでは、二次試験(小論文・面接)を経て最終的に合格した十人のうち、少なくとも二人が不正に水増しされた十三人から採用されていた。

 これまでの地検の調べに、佐々木容疑者らは「広田、宮久保両容疑者から別々の場面で、それぞれ特定の受験者を採用するよう指示された」などと供述。「筆記の結果だけでなく、体力面も勘案し総合的に採用をするよう言われた」といった供述もしているという。



 広田容疑者は一九六八年、宮久保容疑者は七〇年に呉市役所入り。広田容疑者は二〇〇四年六月から現職。宮久保容疑者は同月から今年三月まで助役を務め、現在は民間会社に勤めている。

 地検は、両容疑者がなぜ不正を指示したのかなどの動機を追及するとともに、不正採用に当たっての金品授受の有無などを含め、関係者からの聴取も進めている。

(中国新聞)



 どんな試験にも,黒い噂はつきものである。

 火のない所に煙は立たないわけで,どんな試験でも,こういうことは行われていると考えたほうが正しい。



 まあ,民間企業がコネ採用を続けていれば,企業は弱体化して市場から放逐されるが,官業はそういうことがないから問題である。

 実力もないのにコネで入った人間が,税金を食いつぶしてろくなことをしない。

 こういうことをしている政府を愛せよと求めることに,無理がある。



 地方公務員よりは国家公務員試験のほうが,まだ客観性が担保されているようだ。

 国家公務員のほうは,採用には学閥という強烈なコネが必要だが,それでも,地方よりは実力主義になっているようである。



 地位も名誉も正々堂々勝負して勝ち取ってこそ尊いものである。



 不正に手を染めた人間には,しばらく眠れぬ夜を過ごしほしいものである
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by nonnbei871234 | 2006-07-23 19:40 | 時事 | Trackback | Comments(0)