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利率1%

 愛車デミオも,この前9年車検を通した。次は11年車検ということになるが,車検を通すか買い換えるか,悩むところである。

 そのため,買い替えのための費用を今貯蓄している。



 今まで,年利0.015%でン百万円を定額預金として預けていた。

 100万円を1年間預けて,120円(税引き後)の利息である。



 今日,その定額預金を解約して,年利1%の定額預金に預け換えてきた。

 100万円を1年間預ければ,8,000円(税引き後)の利息である。



 預金保険機構の保証がある商品であることを確認してから,ン百万円を全部移し換えた。



 デミオ君を11年車検に出すことになりそうである。
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by nonnbei871234 | 2006-05-31 21:36 | Trackback | Comments(0)

無駄な空港

静岡空港という空港を現在建設中である。



 ところが,一部の地権者が用地の売却を拒否している。



 そこで,静岡県は地権者の土地を強制収用する手続に入った。



 今日,収容委員会の審議があった。

 しかし,手続は冒頭から大荒れだったようだ。収容委員会の事務局の職員と地権者の支援者との間で小競り合いも結構あったようである。



 空港開設を巡っての強制収用手続は,なんと成田空港以来のことである。



 そこまでして,どうしても作りたい空港だが,本当に需要があるのだろうか?

 私は,静岡空港なんて空港は不要だと思っている。

 県は黒字経営ができると主張しているが,現実とかけ離れた需要予測に基づいた主張に過ぎない。



 離島などで,空港がどうしても必要な場所ならともかく,高速道路も新幹線も整備されている静岡に,空港が必要な根本的理由が分からない。



 秋田県・島根県・石川県etcに,あまり需要がない空港があるが,空港の維持費にどのぐらいの税金が浪費されているのだろうか? 
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by nonnbei871234 | 2006-05-31 21:35 | 時事 | Trackback | Comments(0)

酒気帯びは犯罪

運送会社5社を送検=酒気帯び黙認で-兵庫県警

 運送会社がトラック運転手の酒気帯び運転を黙認していたとされる事件で、兵庫県警交通捜査課などは30日、長崎県の運送会社「北松通運」など5社と各社運行管理者5人を道路交通法違反容疑で神戸区検へ書類送検した。
 ほかに送検したのは、福岡県の「八幡運送」、熊本県の「誠栄建設」、佐賀県の「アサヒ通運」、兵庫県の「マルワ水産運輸」と各社の運行管理者。全員容疑を認めているという。(時事通信)


 職業ドライバーの間で,飲酒運転は半ば常態化しているという耳を疑いたくなるような話がある。

 大型トラックの運転を誤れば,大惨事を引き起こし,多くの方の生命・身体が危険にさらされる。
 だから,運転する際には,的確な判断と操作ができる状態でなければならない。
 しかし,酒気帯びで運転をすれば判断も操作も不十分だ。
 だから,酒気帯び運転は禁止されている。

 ドライバーのほうでも,自動車運転免許がなければ仕事ができない。
 酒気帯び運転をして摘発されれば免許停止,酒酔い運転をすれば免許取消である。
 摘発されれば,仕事を失う行為を平然と行えるほど,遵法意識が鈍磨してしまっているのだろうか?

 最近は,「少しぐらいは」とドライバーへのお誘いは減ったとも聞くが,その分自分から飲むドライバーが増えたということか。
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by nonnbei871234 | 2006-05-30 21:34 | 時事 | Trackback | Comments(0)

継続活動

全国の都道府県・市町村のHPに,予防接種に関する情報が出されている。



 去年の今頃まで,全国の至るところの自治体で「予防接種を必ず受けましょう」と書かれていた。



 地方公共団体が「必ず○○をしましょう。」と表現するのは,義務を表す表現方法である。

「法定納期限までに,必ず納税しましょう。」

のように。



 1994年の法律改正で,法定予防接種も,受けたくなければ受けないでいいことになった。

 だから,予防接種を必ず受けましょうというのは,不適切な表現であると私は思う。



 この表現方法について,市民運動をしていた仲間と論議していたら,仲間が「市町村役場にシラミ潰しに連絡する」と言ってくれた。



 そして,本当に北は北海道から南は沖縄まで,全国の市町村役場・保健所に電話をしてくれた。



 今では,Yahooの検索をかけても,「予防接種を必ず受けましょう」と書いてある都道府県・市町村役場のHPはなくなったようだ。



 これを雑草活動と私は名づけている。



 これからも,こういう雑草活動を続けていく予定である。
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by nonnbei871234 | 2006-05-29 21:33 | 予防接種 | Trackback | Comments(0)

当たった

 夕方,宅配便がやってきた。



 何だろうと思ったら,ケーキセットが届いた。



 久々の懸賞の当選であった。



 やっばり貰えるものは,何でもうれしい。



 明日,職場に持っていこう。



 甘いものについてのハイエナの群れの中に子羊を放り込むようなものだが。
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by nonnbei871234 | 2006-05-28 21:33 | Trackback | Comments(0)

出棺時BGM

嘉門達夫が「宮川泰さんのお葬式の際,『宇宙戦艦ヤマト』の音楽に乗せて出棺となった。僕は『鼻から牛乳』に乗せて出棺だ。」とネットラジオで話していた。



 最近,お葬式では,故人が生前こよなく愛していた歌がBGMで流れることが増えた。



 コミックソングで出棺というのも,そのうち出てくるのかな?
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by nonnbei871234 | 2006-05-28 21:32 | 時事 | Trackback | Comments(0)

昔取った杵柄

工学部希望の浪人中の男性が内科に入院中である。

 司法書士の試験を受ける女子大生も整形外科に入院中である。



 男性が「苦しんでいる」と言っていた数学の問題を解けるかどうか,昼休みに解いてみた。

 楕円方程式の問題だったが,あっという間に解けた。まだまだ私は数学の才能は残っているようだ(高校を卒業して12年であるが・・・)。



 一方,女子大生が「理解できない」と言っていた問題を解けるかどうか解いてみたのだが,手も足も出なかった。

 会社の新設合併登記の際の添付書類・・・全然覚えてない。



 付け焼刃,3箇月の詰め込みで覚えたものは,今は何も覚えていない。



 そんなもんなんだなー
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by nonnbei871234 | 2006-05-28 21:29 | 職場 | Trackback | Comments(0)

国際協力

日赤が医師ら派遣へ ジャワ島大地震で

 日本赤十字社は27日、インドネシア・ジャワ島で起きた大地震の被災者を支援するため、赤十字病院の医師1人と看護師2人を、インドネシア赤十字社のスタッフとして働くよう現地に派遣することを決めた。3人は28日午前に出発する。また、スマトラ沖地震の復興支援事業のため、インドネシアに出張中だった事務系職員も合流するという。

(共同通信)

 ジャワ島で発生した地震については,情報が断片的でよく分からない。
 サッカーの日本代表がドイツのボンに到着したニュースのほうがはるかに大ニュースだというところに,対岸の火事の様子がありありと見て取れる。

 国際貢献との言葉はしばしば聞こえるが,国際貢献というのは,こういうときにこそ行うべきではないか。

 日赤で3人程度を派遣するというのがニュースになるということ自体が問題なような気がする。

 瓦礫に埋まってしまった人の救出は時間との勝負である。
 人海戦術で人を救出することに勝る貢献はないと思うのだが。
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by nonnbei871234 | 2006-05-28 21:28 | 時事 | Trackback | Comments(0)

配役

第一生命のCM,立派な王冠を被っているのは誰なんだろうと思っていたら,伊武雅刀だったんだ。



 伊武雅刀は,はげ頭が立派なのに,こんな王冠を被ってしまっては,はげ頭が見られず,残念である。



 ところで,毎年忘年会での余興にはコスプレをしたりするのだが,私は生娘を手篭めにする悪代官とかの役がはまり役である。

 今年の忘年会は,この伊武雅刀の格好に挑戦してみるか。



 でも,私はシラフでその役に入るからな。いい感じで出来上がった仲間とは,そこが違うよな。



 JO友で,ここでの石原さとみ役になれるのは,誰だろうか?

 ゆりえもんかな?
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by nonnbei871234 | 2006-05-27 21:27 | 時事 | Trackback | Comments(0)

平成の御伽噺

政府が推し進めてきた「平成の大合併」。北海道の南西部では、去年9月、北桧山町、瀬棚町、大成町の三つの町が合併、「せたな町」が誕生した。ところが、この合併にともなって思わぬ事態が起きている。それまで地域医療を支えてきた医師や看護師が次々に退職、町を去ることになったのである。

 旧瀬棚町は、村上智彦医師(45歳)を中心に予防医療に力を入れ、かつて日本一高かった老人医療費の引き下げに成功。小さな診療所だが、3人の医師と薬剤師、レントゲン技師、理学療法士など充実したスタッフをそろえて24時間診療を行い、役場とも連携しながら高齢者の在宅医療を進めてきた。地域医療の先進例として全国的に注目され、視察や研修医の派遣が相次いでいた。しかし、合併で誕生した「せたな町」は、こうした医療の打ち切りを表明、反発する医療現場の大量退職を招いた。もともと合併協議のなかで「医療」は最大の課題だった。合併を機に合理化を進めつつも、どうすれば充実した医療体制を維持できるのか。3町は、瀬棚町の先進的取り組みを新しい町全体で引き継いでいく方向で検討していた。

 ところが、北桧山町の町議だった高橋貞光氏が新町長に当選してから事態は混迷する。高橋町長は3町で人口が最も多い旧北桧山地区の病院を地域の中核病院として維持、その一方で、人口は旧北桧山町の半分ながら医師が同数いた旧瀬棚町の診療所を縮小、予防医療の予算も削減する意思を明らかにしたのである。これに対し、異議を申し立てたのが瀬棚診療所の村上医師だった。新時代の地域医療モデルの構築に情熱を燃やし、予防医療の充実を図ることが高齢者の医療費負担削減にもつながると活動を続けてきた。それだけに、「不本意な医療なら出来ない、地域医療は行政のバックアップは不可欠、こうした町長の下ではやれない」と、退職を決意した。町と医療現場の対立に、地域住民、とりわけ高齢者や幼い子どもを持つ母親のあいだでは、今、不安が高まっている。

 「平成の大合併」のスローガンは「サービスはより高く、負担はより低く」だった。しかし、現実には、地域間のさまざまな利害が錯そう、結果としてサービス低下につながることが少なくない。こうした中で、実際に、地域医療の“崩壊”に揺れている、せたな町の現状をリポートする。(日本放送協会)



 童話に登場するのは「いい人」と「悪い人」という単純な人間である。

 NHKが描いているのは,「いい人」が村上智彦という医師で,「悪い人」が高橋貞光町長である。



 ここの前提には,予防接種を町民に推進することが善であるということが当然の前提とされている。



 インフルエンザの予防接種の効用については,様々な見解がある。製薬会社からロビイ活動を強力に受けている厚生労働省でも,65歳未満の予防接種については,その効果についてお墨付きを与えていない。

 そういう予防接種を,公費負担で町民に強力に推し進めることのどこが,「いいこと」なのか,私には理解できないのである。



 私の立場に立てば,町の診療所の医師の暴走に,新町長がブレーキをかけたものとして,新町長こそ,童話で「いい人」として描いてもらいたいものである。



 ほんと,予防接種に関しては,どのマスコミも無神経である。

 予防接種には副反応があり,それによって人生を狂わされる人間も一定数いるということ

 これを忘れるから,こういう番組作りになる。



 法定接種を超えてまで,公費で予防接種を町民に打つような悪政を廃止した新町長の英断を私は支持する。



 いわれなき誹謗中傷に負けずに頑張れ!
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by nonnbei871234 | 2006-05-26 21:26 | 予防接種 | Trackback | Comments(0)