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トラ党の皆様

セ・リーグ優勝おめでとうございます。



 先ほどから,恒例(マンネリ)のビールかけが始まったようだが,あのぐらいの無礼講は大目にという意見が多いようだ。

 サッカーでは,ああいうシーンが見られないが,風土の違いなんだろうか?



 あの,ビールかけは20分程度で終わるそうだ。何度も何度も同じシーンをテレビで見るので,私は,2時間ぐらいビールかけをしているのかと誤解していた。

 とはいっても,98年に横浜が優勝したときは,いつまでたってもビールかけをやめず,ついには冷えたビールまでビールかけに使い,それで佐々木が風邪をひくというおまけまでついた。めったに優勝しないチームは,ビールかけのルールを知らなかったようだ。



 大阪の道頓堀付近は,昨日も半騒乱状態だったのだろうか?



 私は,基本的には,ああいうお祭りは好きだ。

 お祭りはお祭りであって,騒乱ならなないようにしてほしい。
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by nonnbei871234 | 2005-09-30 16:57 | 時事 | Trackback | Comments(0)

一太郎は残った

(ジャストシステム 勝利の雄叫び)



お客様・ご関係者各位

平成17年9月30日、知的財産高等裁判所において、松下電器産業株式会社が株式会社ジャストシステムの日本語ワードプロセッサ「一太郎」と、統合グラフィックソフト「花子」において、松下電器産業株式会社の特許権を侵害する部分があるとして販売差し止めなどを求めた訴訟(平成16年(ワ)第16732号特許権侵害差止請求事件)に対する東京地方裁判所の判決を不服として、弊社側から控訴した控訴審(平成17年(ネ)第10040号 特許権侵害差止請求控訴事件)について、以下の弊社勝訴の判決が下されました。

<判決の内容>

1.原判決を取り消す
2.被控訴人の請求をいずれも棄却する
3.訴訟費用は、第1,2審とも被控訴人の負担とする



本件は、本年4月新設の知的財産高等裁判所において、大合議制の指定を受けた初めての事件ですが、弊社は当該ソフトウェアが採用しているヘルプモードデザインは、松下電器産業株式会社が主張する特許侵害には当たらないと、裁判において主張しておりました。
今回の知的財産高等裁判所の大合議判決は、弊社の主張を認めた妥当なものであると同時に、ソフトウェアに関連する特許権の行使に対し、一定の歯止めをかけた点で、評価できるものと考えております。また、お客様は、今後も問題なく「一太郎」「花子」を利用、購入することができます。
お客様にご心配をおかけしておりますことを、心よりお詫び申し上げます。今後とも、ジャストシステムおよびジャストシステム製品をどうぞよろしくお願い申し上げます。







(松下電器の無念が滲むコメント)
2005年9月30日
松下電器産業株式会社
当社特許権に基づく差止請求訴訟における知的財産高等裁判所判決について
控訴理由に対する当社の反論が認められず、高裁で新たに提出された資料により、特許無効の判断が示されたことは、大変残念に思います。今後の対応については、判決の内容を詳細に検討した上で、決定する所存です。

一方で、当社の特許発明の間接侵害が成立するとされた点、すなわち当社が主張した「ソフトウェアが特許権の侵害品となり得る」という一般論が認められた点は評価できるものと考えております。

当社は創業以来、知的財産権を尊重する会社であり、第三者の知的財産権を尊重する一方、当社の知的財産権も尊重されるべき、との一貫した方針を堅持しています。

以上

 この裁判で松下が負けても,さほど大きな影響はないと思うが,ジャストシステムが負けたら大変だ!
 何しろ,一太郎と花子を売れないジャストシステムなんて,テレビ放送免許を取り上げられたフジテレビ,鉄道営業免許を取消されたJR東海,ホリエモンが抜けたライブドアみたいなもんで,存在自体に意味がなくなってしまう。

 今日の判決で,ジャストシステムの存在には意味が残ったということだろう。

 ちなみに,私はワード派で,一太郎は使ったことがない。
 一太郎は,日本語ソフトとしては大変優れているようなので,そのうち使ってみたいような気もするのだが,使用の必要性がないので,使ったことがない。
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by nonnbei871234 | 2005-09-30 16:57 | 時事 | Trackback | Comments(0)

平日休み

今日は,夏の休日出勤の代休で休みである。でも,今度の日曜は休日出勤なので,実質的には今度の日曜の代休といったところである。



 看護部勤務だった頃は,土日に働いて平日休みというのが別に普通だったのだが,最近は土日休みで平日はきっちりお仕事ということが多かったので,久々の平日休みである。



 久々の休みということで,現在は主婦をしている友達のところに遊びに行こうと思っていたのだが,お子さんの発熱で中止になってしまった。



 それでは,今日は料理でも頑張るかと思ったのだが,さっき旦那から「今日は外で食べてくる」との連絡があった。自分ひとりならサンマでも焼いてしまえばいいので,頑張ることもあるまい。



 犬・猫の洗濯は日曜日にやったばかりなので,今日はすることがない。



 暇だからと読みかけの本でも読もうと思うのだが,読んでみるとイマイチの新書本ばかりである。

 「竿竹屋・・・」が人気があるということなので,それでも買ってこようかな。
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by nonnbei871234 | 2005-09-29 16:56 | 日常 | Trackback | Comments(0)

結果責任

被告全員の無罪確定 邦人犠牲ケーブルカー事故

 【リンツ(オーストリア北部)27日共同】2000年11月にスキー合宿中の福島県の中学生ら日本人10人を含む155人が死亡したオーストリア・ケーブルカー火災事故の控訴審判決で、同国北部のリンツ高裁は27日、控訴を棄却、過失出火罪に問われたケーブルカー運行会社役員ら8人の被告全員にあらためて無罪を言い渡した。オーストリアでは刑事裁判は2審制で、同国で戦後最悪となった惨事の刑事裁判はこれで無罪判決が事実上、確定した。
 判決は、04年2月にザルツブルク地裁が言い渡した1審判決の内容を踏襲したもので、エルンスト・シュッツ裁判長は「火災は予見不可能で、1審の判断は正しい」と述べた。
 控訴審には日本人遺族を代表する形で慶応大スキー部員だった東京都の光本沙織さん=当時(22)=の両親が傍聴。夫妻は判決に衝撃を受け、判決理由の読み上げ途中で退席した。

(共同通信)

 オーストリアでの裁判に対して,日本の遺族が「あの国には正義がない。」などの激しい批判をしているところがマスコミから垂れ流されていた。155人も死亡した事故で誰も責任を取らないのはおかしいとしか言いようがないというのである。
 もちろん,ご遺族の無念が,無罪判決で増幅したというのはわかる。
 しかし,「あの国には正義がない」と言う遺族の言葉を垂れ流すマスコミの姿勢というものには共感できない。

 520人が亡くなった日航機墜落事故。あの事故は修理ミスが原因だと結論付けたのに修理に携わった誰一人として刑事責任を問われなかった。

 そうすると日本には正義がないことになる。

 数々の薬害だって,ほとんど刑事責任を問われていない。
 予防接種禍だって,過失そのものが否定され続けており,刑事責任を問われたことなど皆無である。


 そういうことを棚に上げて,オーストリアの司法判断を批判するだけのマスコミの姿勢というのは,非理性的である。

「結果が生じたから刑事責任を取れ」というのでは,高速鉄道産業・航空機産業・医療現場などの仕事に従事している人たちは,常に刑罰の危険を負っていることになる。
 人が死亡したから医療従事者は罰せられるなんてことになれば,医療なんて絶対に行えない。

 過失責任を問うことは結果責任を問うことではないことをしっかり伝えることがマスコミのつとめではないのだろうか。
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by nonnbei871234 | 2005-09-28 16:55 | 時事 | Trackback | Comments(0)

豊作

<コメ作況指数>「やや良」の102 4年ぶりの豊作へ

 農林水産省は27日、05年産米の作況指数(9月15日現在、平年作=100)を発表した。全般的に天候に恵まれ、全国平均は「やや良」の102になった。今後も順調に推移すれば、3年ぶりに100を超え、103だった01年以来、4年ぶりの豊作になりそうだ。
 都道府県別では、北海道が「良」(106以上)に当たる109でトップ。「やや良」(102~105)は17都府県だった。台風や日照不足に見舞われた鳥取、熊本、大分の3県は「やや不良」(98~95)の98にとどまった。
 05年産米の予想収穫量は911万トン。このうち、主食用収穫量は898万トンで、過剰米は45万トンとみられる。国は米価格の暴落防止策として、10月15日時点の指数が101以上だった場合、集荷業者に過剰分のコメを出荷しないよう促す。【望月靖祥】

(毎日新聞)

 日本は資本主義国家であり,価格は需要と供給との関係で決まることになっていると,中学の公民で習ってきた。
 ところが,米に関しては,この原則が全く機能しない不思議なものだった。

 生産者米価の決定のときには,農林水産省の周りをトラクターがのぼりを立てて回っていたような覚えがある。

 あれは国家による価格管理であって,資本主義制度と矛盾すると考えるほかはあるまい。

 米だけは輸入を認めないという変な制度もまかりとおっていた。

 あんな変な制度は,農協という圧力団体(支援団体)と政権与党との蜜月関係から出来てきたものだろう。

 今回,自民党は,大樹(特定郵便局長会)という蜜月関係にあった支援団体を切って捨てることにより,圧勝した。

 次の総理大臣が「農業改革なくして構造改革なし。」「農業改革を是か非かを是非国民に聞いてみたい。」と言って総選挙に打って出た場合,農業は保護の基盤を失うことになる。

 米についても,国家の関与なくして,純粋に需要と供給とで規律される関係なならないと,結局のところ農業従事者をかえって苦しめることになる。

 米の豊作=米価の下落という,消費者にとってありがたい当たり前のことが実現することを望む。
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by nonnbei871234 | 2005-09-27 16:54 | 時事 | Trackback | Comments(0)

祭りの後

愛・地球博(愛知万博)の閉幕から一夜明けた26日、会場への主要な交通手段として活躍したリニアモーターカー「リニモ(東部丘陵線)」は、期間中の大混雑がうそのようにガラガラの状態になった。今後は地域の足としての役割が期待されるが、利用者数が予想通りに伸びなければ累積債務を解消できず「負の遺産」となる恐れもある。リニモにとっては前途多難な「再スタート」となりそうだ。
 リニモを運営する第三セクター、愛知高速交通(本社・愛知県長久手町)によると、リニモは万博最終月の9月は1日平均で15万人程度が利用。万博の最多入場者数28万人を記録した今月18日には約18万2000人が利用した。しかし、26日は藤が丘駅での乗車待ち時間はゼロ。通勤時間帯には万博会場で残務を行う協会職員らが乗車し、席に座れない利用者も一部出たが、すし詰め状態が続いた前日までとは大きく様変わりした。



 私は愛知万博には,初めから行くつもりもなく,結局行かなかった。

 官から「あなたの食中毒を防止するためです」と余計なことを言われて弁当の持込もできないようなところに,私は行く気力が沸かなかった。



 そして,ゴミの分別をすることによって,地球環境について考えることになるなんていうのは,はっきり言って「こじつけ」としか思えない。

 我々にそんなことを求めることより,渋滞解消のための物流の整備などを実施することのほうが遥かに地球環境に優しいものである。



 まあ,行けなかった者のひがみかな。



 さて,今日はリニモがガラガラだったそうだが,当たり前だろう。

 私は天邪鬼なので,祭りの後の愛知万博跡地でも見に行ってみようかななんて思うが,実際に行けるのは随分先のことであろう。



 マラソンランナーが走り去った後の沿線道路など,祭りの後の妙な静寂空間も結構オツなものである。
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by nonnbei871234 | 2005-09-26 16:53 | 時事 | Trackback | Comments(0)

補償と賠償

2日続けてこのネタになってしまったが,尼崎列車脱線事故の合同慰霊祭が今日開かれた。

 テレビを見る限り,会場前には,ご遺族送迎用の黒塗りのハイヤーが多数並んでいたようだ。JR側のせめてもの誠意なんだろう。



 その報道を見ていていつも腹が立つのは,今後始まる「損害賠償交渉」のことを,マスコミが「補償交渉」と言い換えていることである。



 「賠償」と「補償」,同じような言葉だと思うかもしれないが,全然違う。

 賠償とは,債務者に故意・過失があって,他人の生命・身体・財産などの権利や利益を,違法に侵害した場合に,その償いとして金銭を支払うことを言う。



 これに対して,補償とは,債務者に故意・過失がないのだが,特定の目的のために,他人の財産・利益を合法的に奪う場合に,その対価として金銭を支払うことをいうのが一般だ。

 だから,補償とは,たとえば新幹線を建設するために土地の所有権を地主から強制的に奪い,JRにその所有権を取得させることような場合に用いられる。



 今回の事故で,JRがご遺族の方々・負傷者の方々に支払う金銭は,明らかに「損害賠償」であって「損失補償」ではない。

 マスコミが「補償」という言葉を使うのを聞いていると,マスコミはJRに過失がなかったとでもいうのかと,疑ってしまうのである。



 だいたい,そもそも,命を奪われたことについて,「補償」という言葉を使う裏には,金さえ払えば命も合法的に奪えるという,優生思想につながりかねない危険性をはらんでいる。



 命が奪われたことの償いに「補償」という言葉は,使ってほしくない。
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by nonnbei871234 | 2005-09-25 16:52 | 時事 | Trackback | Comments(0)

意識回復

重体の乗客女性、意識回復 尼崎JR脱線事故

 「お母さん…」。兵庫県尼崎市のJR脱線事故で重体になり、意識不明が続いていた同県西宮市の鈴木順子さん(30)が、事故から5カ月を前に意識を取り戻し、言葉を発した。「108人目の犠牲者になりかけたのに…」と、母もも子さん(57)は涙が止まらない。
 25日に尼崎市で営まれる事故犠牲者の合同慰霊祭。「亡くなった皆さんの分も順子が生きていくことを報告したい」。もも子さんも参列し冥福を祈るつもりだ。
 2両目に乗っていた順子さんは、ヘリコプターで大阪市内の病院に運ばれた。内臓が破裂し、脳も損傷を受け、生死の境をさまよった。医師からは「覚悟しておいてください」と宣告された。

(共同通信)

 意識が回復したことは何よりである。平穏な生活を取り戻すまで非常に大変だと思うが,前向きに治療を続けてほしい。

 明日,尼崎電車脱線事故の合同慰霊祭が行われる。一般市民の参列もできるそうである。
 平穏な生活を突然奪われてしまった方々の無念は察するに余りある。
 悲劇の原因を徹底的に調査し,再度同様の悲劇を繰り返さないことが,お亡くなりになった方々への最低限の礼儀であろう。

 完全に独立した組織ではなく,その調査能力に限界があると言われているが,一応専門家で組織されている,航空・鉄道事故調査委員会の調査には,期待している。

 それにしても,人の噂もの諺どおり,尼崎列車脱線事故のニュースを聞くことは本当に少なくなってしまった。

熱しやすく冷めやすい報道姿勢も,ぜひ改善してほしい。
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by nonnbei871234 | 2005-09-24 16:51 | 時事 | Trackback | Comments(0)

キリスト教徒のお彼岸

今日は彼岸の中日。明日からは昼の時間より夜の時間のほうが多くなるそうだ。



 さて,キリスト教徒の旦那を持つ我が家では,彼岸の中日にこれといってすることがない。ということで,私は仕事をしていた。



 宗教家の旦那を持つ身でありながら,私は,キリスト教徒ではないので,キリスト教のことはよく分からない。

 旦那に一旦何か質問しようものなら,エンジンがかかってしまい熱心に教えてくれる。しかし,旦那にエンジンがかかるほど,私はクールダウンしてしまう。だから旦那にはキリスト教のことは聞かない。そして,旦那の仕事のことも聞かない。



 世界的には最大の信者数を誇るキリスト教が,どうして日本では未だ主流になれないのかと旦那に聞いてみたことがある。

 旦那は,徐々に信者は増えていると言うが,私にはそうには見えない。



 私は,この際,キリスト教でもお彼岸にお墓参りを企画するなど,日本の風習を上手に取り入れて布教したらどうなのかとも思うのだが,やはりそうはいかないようだ。



 もっと頭を柔らかくして欲しいと思う。
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by nonnbei871234 | 2005-09-23 16:50 | 日常 | Trackback | Comments(0)

交通事故に遭ったときの鉄則

1,交通事故で,健康保険は使える。必ず健康保険を使うこと(労災の場合を除く)。使えないとの嘘がはびこっているけど,断固「自由診療ではなく,保険診療で」と言うこと。過失割合が問題となるときには,こうしておかないと被害者の損失が広がる。



2,交通事故の報告は必ず警察に行うこと。人身扱いにするかと問われたときには,必ず人身扱いにしてもらうこと。物損扱いだと交通事故証明書が出されないことがある。



3,実況見分に立ち会える場合には,警察官に,自分はこう思うという記憶を納得がいくまで説明すること。相手の主張に納得がいかないのに,そのままにしておくと,相手方の主張が将来真実と認定されることになる。



4,事故のとき,身につけていて破れたり汚れたりした服,頭を地面に打ち付けたヘルメットなどは,絶対に洗わないこと。また,フィルム式のカメラで様々な状況をくまなく撮影すること(高画質デジカメの画像より,写るんですのほうが証拠としての価値は高い。)。後日事故状況について争いが出た場合に重要な証拠となる。



5,通院で会社を休むときには,必ず会社に交通事故の通院のため休むと休む動機を告げること。有給休暇の場合も「通院のため有給休暇を使う」と告げること。また,通院にタクシーを利用した場合には,必ずタクシーの領収書を受け取ること。通院交通費として請求できる。



6,痛みがあるのに通院治療を途中で中止しないこと。途中で治療を中止すると,後で通院を再開しても「事故とは無関係の通院」として,保険金の支払を拒絶される場合があるから,要注意



7,絶対に相手方の損害保険会社に「同意書」などを提出しないこと。同意書を出すと,保険会社の担当者が医師と面談をするなどして,痛みが残っているのに「治療終了」との診断書を書かれてしまうよあな場合がある。



8,保険屋の説明はすべて嘘だと思うこと。保険屋は,一度印刷した見積書を,手書きで増額修正したような見積書を提出するが,全部デタラメの数字が並んでいると思ったほうがいい。

 主婦でも定年退職者でも休業損害(通院期間中仕事を休んだために給料が入らなかった損害)や,後遺症逸失利益(後遺症を負ったために,将来得られるはずの給料が目減りした損害)は認められているのに,保険屋はこれらを0円と評価していることが多い。



9,保険屋から示談金の見積りをもらったら,必ず弁護士会の交通事故無料法律相談に相談すること。1回は無料で法律相談してもらえる。

 保険屋には,示談金を出す基準として,①相手方に弁護士が付いている場合,②相手方にヤクザがついている場合,③任意保険基準,④自賠責基準,⑤自賠責未満基準の5通りの基準があり,たいてい④か⑤で提示している。①の基準と比べると10分の1以下の提示額であることも珍しくない。



10,保険屋に一時金の支払を求めるより,自賠責法第16条第1項の被害者直接請求を行うこと。加害者の自賠責保険は,交通事故証明書に記載されている。
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by nonnbei871234 | 2005-09-23 16:34 | その他 | Trackback | Comments(0)