無理やり

>ことし1月、富山県小矢部市の小学校で、嫌いな給食のおかずを食べ残した児童に、担任の教諭が無理やり食べさせようとして、児童がおう吐していたことがわかりました。教諭はこの児童に汚れた床の掃除もさせていたということで、小矢部市教育委員会と学校は、行き過ぎた指導だったとして保護者に謝罪しました。
小矢部市教育委員会によりますと、ことし1月、市内の小学校で、嫌いな給食のおかずを食べ残した当時4年生だった男子児童に、担任の50代の女性教諭が箸でおかずを口に入れて無理やり食べさせようとして、児童がおう吐したということです。このあと、教諭はこの児童に汚れた床の掃除もさせていたということです。
児童の保護者からの指摘を受けて、小学校は2週間後にこの教諭を担任から外し、市の教育委員会と学校は指導に行き過ぎがあったとして保護者に謝罪しました。
教育委員会の調査に対して、この教諭は「行き過ぎた面もあり、反省している」と話しているということです。(5月4日 NHK)


この学校教諭は,児童をフォアグラにする密命を受けていたのだろうか?

 この女性教諭というのは,嫌いな食べ物を無理やり食べさせれば,好きになると本当に思ってるのだろうか?
あまりの無理解ぶりに開いた口が塞がらない。

 また,好き嫌いなく何で食べることが「よい体を作る」なんて言っても,心に大きな傷を残したのでは,何にもならない。そんな簡単なことがなぜ分からないのか。

 この程度の認識しか持てない者が,担任を続ける資格があるとは思えず,担任を変えたのは適当だ。

 私も小学生のとき「クジラ肉」というものが食えず,学校給食で苦労した。
 だから商業捕鯨が全面禁止になったとき,私は本当にうれしかった。

 残してはならないなどという学校給食の方針は,撤廃してもらいたいものだ。
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by nonnbei871234 | 2017-05-04 13:10 | Comments(0)
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