割れたクリアファイル

 クリアファイルが割れていた。
 それじゃこれを使ってしまおうと,県庁に提出する書類にクリアファイルを使った。 

 県庁なんてのは,書類を受け取ればいいのであって,クリアファイルが割れていようが,そもそもクリアファイルがなかろうが問題はない。
 豪華なクリアファイルで書類を送付して贈賄の容疑をかけられても困るし。

 対行政との関係では,
① 封筒の宛名を書き損じても,二本線を引いて消して,そのまま出す。郵便番号を間違うても同じ。
  (行政は,宛先に二本線を引いて消して,そのまま出してくるのだから,同じこと。)
② 封筒は,最も安価なものを必ず使用する(うちの法人名が記載されている封筒ではなく,市販の封筒に差出人名をスタンプする。)。
③ 糊付けに使用する糊も液体糊を使用し,スティク糊は使用しない(前者のほうが安価)。
④ 基本的にクリアファイルなどは使用しない。ただし,領収書などA4サイズより小さい書類を提出する場合にはクリアファイルを使用する。
⑤ クリアファイルは,必ず中古品を使用する(最も汚いものを使用する。)。

 なお,提出する書類は,顧客の氏名等を誤った場合には基本的に作り直す。
 これに対して,行政の役所名・肩書・担当者名などを誤った場合には,訂正印を押すだけで,書き直さない。

 私から行政に対する唯一のサービスは「御中」をつけるぐならいかな。
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by nonnbei871234 | 2014-07-01 22:02 | 職場 | Comments(0)
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