困る贈り物

2月に亡くなった方のご遺族から、その方の人生について書いた本(自費出版)が贈られてきた。

こういうのは、100年後とかに「20世紀の庶民の家族観」の分析などには参考文献になるかもしれないけど、少なくとも私は読む気力が沸かないわ。

七十代の方あたりは、出版に対する憧れがあるのかもしれないけど、出版するほどの魅力はないわ。まして貰って嬉しいなんては思えないんですけど。
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by nonnbei871234 | 2010-12-12 12:02 | Comments(4)
Commented by danngo10 at 2010-12-12 15:08
捨てるわけにもいかないしな~。
以前、野球部の保護者会が監督にその年の記念品として、部員の赤ちゃんの頃の写真をあげていた。どうみても勘違いしているでしょう(笑)
Commented by mire at 2010-12-14 20:15 x
全くその通り、父が88の時に自費出版したものの中に、若い頃、私が父宛に出した手紙が数通載せてあり(無断で)ショックを受けました。300万ほどかけたようですが、娘の私はほとんど読んでいません。大嫌いです!
Commented by nonnbei871234 at 2010-12-15 05:48
>酒豪のだんごさん
 赤ちゃんも親にとってはかけがえのないものですが,他人にとっては見分けすらつかないものですからね。

 もらっても困りますよね。
Commented by nonnbei871234 at 2010-12-15 05:50
>酒豪のmireさん

 300万円ですか。思ったより自費出版って高いですね。

 娘が親に宛てた手紙なんて,他人にとってはどうでもいいものだし,出した娘は迷惑ですよね。

 なんでそんなもの出版したんでしょうね。
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